沖縄旅行プラン5

ディープな沖縄本島 4日間

本島北部のやんばるを楽しみ
個性的な民宿に泊まったり。
南部を周遊したりする。
一人旅でもおすすめだ


約75,000円

(費用は宿泊、交通費 食事 その他を含めて計算しました)

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格安沖縄旅行方法


 
ディープな沖縄を楽しむ
(ター滝)




ディープな沖縄本島4日間





 







目次


1.旅行行程   2.旅の予算





1.旅行行程

1日目

那覇空港に到着
ゆいレール(モノレール)で首里へ向かう
(もしくは途中下車してホテルに荷物を預けてから首里へ向かう)


那覇空港に到着


ゆいレール(モノレール)で首里へ向かう


首里城を見物、国際通りを楽しもう!

そうそう、大きな荷物は首里のコインロッカーに預けるのがいい。
2時間位かけて首里城とその周辺を楽しみたい。
国際通りで沖縄料理
夕方は国際通り牧志公設市場を散策
名物の沖縄料理を味わう。
牧志公設市場は20:00頃へ行くにはには閉店するので注意

もしレトロ好きの飲んべえなら栄町市場へ行こう!
夜は宿泊は
那覇のビジネスホテルかゲストハウスがいい。


首里城見物



エネルギッシュな市場へも行きたい




2日目

レンタカーでター滝へ
那覇8:00に出発

沖縄自動車道+国道58号線でター滝へ行こう!
途中、「伊芸サービスエリア」や「道の駅許田」に立ち寄るのもいい。
(道の駅許田には大石林山の割引券が売られている。)


本島北部までドライブ


ター滝でトレッキング
10:00〜11:30

駐車場に車を停めて、ター滝まで川沿いを歩く
ちなみに
ター滝へ行くには川の中に入る。
BBQサンダルや海水パンツ(水着)の準備を忘れないようにしよう。

ター滝に抵抗がある場合
比地大滝がおすすめ
川の水量が増すので、雨天時もター滝には行けない。


ター滝まで探検


昼食は前田食堂の牛肉の牛肉そば
12:00〜13:00

ター滝から国道58号線に出て沖縄で人気の前田食堂で
名物牛肉そば(700円)を食べよう!ピリッとした感じが忘れられない美味しさだ!
休日の昼食時は混んでいることも多いので1時間位余裕がほしい。


人気の前田食堂


牛肉そば(700円)


次は大石林山へ行こう!
14:00〜16:00

国道58号線をさらに北上、左手は美しい海、右手はやんばるの森だ。
辺土名あたりまでコンビニや道の駅があるので
そこで地元産の果物を買って食べるのもいい。
辺土名を過ぎると店や食堂はほとんど確認できず
あったとしても集落にある共同店位だ。
途中 国道から外れて大石林山へ向かう。


大石林山にて


本島最北端「辺戸岬」
16:15〜16:45

大石林山から本島最北端「辺戸岬」へ行く。
岬の向うに与論島
背景にはドッシリとした大石林山

本島最北端 辺戸岬に訪れて



辺戸岬



やんばるの民宿でディープな沖縄を体感しよう
17:45

やんばるには個性的な民宿も多い。
そういった所に泊まり沖縄の自然を肌で体感したい。
夕食は地元で採れた魚や野菜が出されることもある。
夜は知り合った人と話が弾むことも
自分は辺土名にあるやんばるくいな荘に泊まってみた。


民宿での夕食



3日目

万座毛へ向かう
10:30〜11:00

朝食を食べて宿を9時頃出発 国道58号線を南下する
名護を過ぎると、リゾートホテルが集まるエリア
あちこちにお土産店やレストランを見かける。
本島中部を代表する景勝地万座毛に到着


万座毛に立ち寄る

琉球村に訪れる
12:00〜15:00

古い沖縄の民家を移築して建てられた琉球村へ行こう
村内では懐かしさ漂う民家があり、いろんなショーが行われている。
そうそう
途中のコンビニで琉球村割引券を買っておこう。
自分はファミリーマートで買った。


琉球村で文化体験


昼食

グループで旅行するなら琉球村の食堂を利用するのもいい。
一人旅だと抵抗を感じるかも
琉球村に到着する前に食事を済ませたい。
シーサイドドライブイン
有名店といえば
琉球村手前にシーサイドドライブインがある。
昭和42年に建てられた老舗ドライブインだ。
サンドイッチなど軽い食事からステーキまで色々


シーサイドドライブン


シーサイドドライブインで食事


座喜味城址や残波岬など
15:30〜16:30

琉球村周辺「読谷村」には名所が点在
15世紀に築城されたという座喜味城址
景勝地残波岬がある。
あまり欲張ると疲れるので一つに絞ろう。
海で泳ぎたいなら
残波ビーチがある。ホテルビーチで
監視員もいるしブイで囲まれているので安心だ。
物足りないと思ったら、青の洞窟ツアーもある。


海で泳いでみるのもいい


那覇に戻る
18:00

那覇に戻りレンタカーを返却する。
那覇市街は渋滞していることが多いので
時間に余裕をもとう。
自分はレンタカー会社閉店1時間前には返却できるようにした。

国際通りや牧志公設市場
夜は国際通りや牧志公設市場で食事や買物をしよう。


国際通りを歩く


4日目

那覇空港から帰路につく
ゆいレールで那覇空港へ行き帰路につく。
出発まで時間があるなら、壺屋やちむん通りへ行くのもいいし
1日目到着が遅くなり首里城へ行けなければ
4日目に変更するのもいい。


帰路につく







2.旅の予算

合計 75,000円


沖縄1泊4日フリープランの予約
1人27,000円(8月下旬)

那覇国際空港までバニラエアーなどLCC利用が安い
ホテルは那覇にあるエコノミータイプのシティーホテルで1泊する。
エコノミーとはいえ那覇中心部に位置するし、広々としたベッドだ。


1泊4日フリープランのおすすめサイト
国内フリープランをチェックしよう









宿泊費2泊分
1人 12,000円

1泊4日プランなので残り2泊は別途手配
やんばるの民宿 1泊2食付で7,000円程度
那覇のエコノミーホテルで1泊5,000円
ちなみに
安い民宿なら5,500円程度
ゲストハウスのドミトリー(相部屋)なら2,000円しないだろう。



レンタカー・交通費・施設入場料
1人約14,000円


レンタカー
2日借りて8,000円
ガソリン代2,000円 高速道路1,000円
11,000円

那覇市内の交通費
ゆいレールの1回230円〜
約1,000円


空港(成田、関西国際)までの移動
東京〜成田空港(THE アクセス成田)
又は
大阪〜関西国際空港(関空ちかトクきっぷ)
往復2,000円


レンタカー手配のおすすめサイト
インターネットで複数のレンタカー会社を一括検索








施設入場料
1人3,000円

首里城820円 大石林山(740円) 琉球村(1,080円)

食事
1人19,000円

1日目 昼食1000円 夕食5,000円 軽食他1,000円
2日目朝食500円 昼食1,000円 夕食1,000円(ドリンク代) 軽食他1,000円
3日目 昼食1,000円 夕食5,000円 軽食他1,000円
4日目 朝食500円 昼食1,000円


その他 注意点など
8月下旬出発の値段

8月中旬発ならフリープランで+1万円位になる。
逆に9月や10月などオフシーズンなら2万円位安くなることも

1泊4日フリープランに参加
航空券(LCC)とホテルを別々の手配することは可能だが
2泊3日フリープランに参加してセットで予約したホテルに泊まろう。
そうしなければ
万一 飛行機の欠航や遅れでホテルに入れない場合
個人の責任となり
しっかりキャンセル料(又は全額)とられるだろう。
フリープランなら旅行会社を通して交渉できる。

LCC利用などで安く手配
LCCを利用したり1泊3日フリープランに参加することで安くなる。
ただし LCCは「荷物10sまで」など制約があり
オーバーすると追加料金がかかることも

ネット予約でより安く
オプショナルツアー(定期観光バス)やホテル、フリープランなど
インターネットを通すとプランも豊富 割安になることが多い







 







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2017年まで訪れた経験とその後の調査により作成しました。
実際と異なっていたり状況が変化していることも考えられます。
参考程度に自己責任での調査をしてください。