沖縄旅行より

レンタカーで沖縄ドライブ

那覇からレンタカーで本島1周ドライブをしました。
お得な手配方法に手続きや費用についてまとめました。


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目次


1.インターネットでお得に手配


2.美ら海水族館と本島北部までのドライブ


3.レンタカー利用の注意点






1.インターネットでお得に手配
レンナビで検索

沖縄旅行を決定、安くて便利!本島を周遊するにはレンタカーがベスト!
インターネットでレンタカー会社を検索した。
レンタカー価格比較サイト(レンナビ)で検索
沖縄にはとにかく多くのレンタカー会社が多く
どの会社がいいのか分からない
そこで
レンタカーの比較サイト「レンナビ」で検索
最も安いレンタカー会社を見つけた。

4日間借りて12,500円!
検索した結果、タイムズレンタカーで軽自動車
4日間で12,500円という価格!
1日あたり3千円ちょっと とにかく安い
それもナビ付保険付
そこに決定した。
ちなみに
車はダイハツの「タント」
軽自動車でありながらスペースは広くゆったりだ。
本島1周してもガソリン代は3千円しない位
あとは高速道路840円(ETC利用)

国道58号線沿いのレンタカー会社
那覇にあるレンタカー会社

(1)那覇空港周辺 空港まで送迎付も多く便利
(2)国際通り周辺 那覇中心部国際通周辺のホテルに泊まる人が多く便利
(3)国道58号線 国際通りから徒歩10分位、那覇港(泊港)近い。

国道58号線沿いのレンタカー会社から出発することにした。
国道58号線は沖縄本島ドライブに便利な道路
場所的に悪くはなかった。


詳しくは









2.美ら海水族館と本島北部までのドライブ


初日の沖縄ドライブコース



那覇空港に到着(前日)
関西国際空港から2時間ちょっとで那覇空港に到着
初日はゆいレール(モノレール)で国際通り沿いの宿に宿泊
その日は沖縄料理店で飲んで食べて
翌日から本島周遊ドライブだ。


那覇空港に到着


空港にはレンタカー会社の送迎バスがズラリ
(空港から出発するのもいい)



初日は国際通りで飲んで食べて


歩いて那覇(泊港)へ
7:20頃牧志公設市場近くの宿を出発 歩いて那覇(泊港)へ
8時前はほとんどの店が閉まっていて静かだ。
20分ほどで泊港近くのレンタカー会社に到着
8時まで時間があるので泊港に寄ってみた。
ターミナル内は静か 久米フェリーや渡嘉敷と書かれた
フェリーが停泊していた。
ターミナル内のコンビニで軽食を買ってレンタカー会社へ向かう。


朝の国際通り
(7時30分頃静かだ)



国道58号線と泊港(とまりん)


フェリーが停泊している


レンタカー会社に到着
泊港から徒歩数分の所にタイズムレンタカーのオフィスがある。
8時ちょっと前に到着、免許を見せて貸出しの手続き
混雑していなかったのですぐに終了
車の所へ行き
傷がないかチェック
最初に車に傷がないかチェックする
後でトラブルにならないように写真もしっかり


レンタカー会社に到着


傷がないかしっかりチェック


いざ出発 那覇ICまで

8時10分頃 出発 国道58号線から
県道を抜けて那覇ICまで向かう
7月の平日 少々渋滞はあったこと、道を間違えたりしたが
何とか那覇ICに到着 8:45頃ICをくぐる
まわりは緑豊かな森と美しい海でワクワク
セミの音が凄い!


出発!


道に迷いながらも那覇ICへ


伊芸SA(サービスエリア)で朝食
9時10分頃 伊芸SAに到着
特別大きなSAではないが、ここからの眺めはよく
沖縄自動車道で一番のおすすめSAとして紹介される。
売店やオーシャンビューのレストランもあり
ここで「沖縄そば」を食べる。600円だった。
30分ほど休憩して出発


伊芸SA


ここから眺める太平洋と島々


沖縄そばを食べる


許田ICを出る
再び高速道路へ10時頃に名護近くの許田ICに到着
ここから国道を走るのだ。


許田IC


道の駅許田
10時20分頃に「道の駅許田(きょだ)」
個人的には沖縄の中で一番よかった道の駅
売店や食堂、本島北部の観光案内が充実
そばはもちろん、沖縄料理にステーキ タコスと定食
メニューも豊富
道の駅許田で食事をすればよかった!
割引チケットを購入
美ら海水族館へ行くならここで割引チケットを買おう!
コンビニでも割引券は売っているが 許田はコンビニより数十円安く1,600円だった。
他にも
今帰仁城や大石林山の割引チケットもある。


道の駅「許田」


割引チケットを購入


美ら海水族館に到着

海沿いの道を走り、名護の街を抜けて
途中 ザビッグでドリンクを買って
(7月は暑くとにかく喉がかわくスーパーで2Lドリンクを2本ほど購入した。)
11時20分頃
美ら海水族館がある海洋博公園に到着
7月の金曜日であるが観光客で駐車場は混んでおり
少しはずれの駐車場になった。

美ら海水族館については以下をクリック

美ら海水族館





海洋博公園へ向かう


海洋博公園に到着


美ら海水族館に感動


沖縄郷土村

美ら海水族館は沖縄海洋博公園内にある。
ほとんどの人は美ら海水族館を目的にして行くが
他にも魅力的なスポットが沢山
その一つが沖縄郷土村
美ら海水族館とは裏腹に
訪れる人は少なく閑散としていたが
琉球王朝時代の民家が再現
奄美や与那国の民家もあり
島によって 時代によってそれぞれ異なるのだ。
入村無料だし
ついでに寄ってみたいところだ。

 
沖縄郷土村を歩く


エメラルドビーチ

海洋博公園にあるビーチだ。
砂浜の綺麗なビーチでロッカー(100円)シャワー フードコート
泳ぐ範囲もブイで囲まれており安心
ビーチで泳ぐ予定はなかったが
暑いし、汗だく、軽く泳ぐことにした
気持ち良く 海からでるのが嫌になる位だ。


エメラルドビーチで泳ぐ


フードコートもある


今帰仁城(なきじんじょう)へ
15時20分海洋博公園出発!
今帰仁城へと向かう。
何とも素朴な道を走ること10分弱
今帰仁城に到着
賑やかな美ら海水族館と比べ落ち着いた雰囲気だ。
入口には売店もあり、ちょっとした食事もとれる。
入場料400円
世界遺産である
ちなみに今帰仁城は琉球王朝(1429年)より前
14世紀(1300年台)の三山時代の城と言われている。
各勢力が争っていた。いわば戦国時代の城だ。
戦国城らしさを感じる
斜面にある琉球石灰の石垣
迷路のような造り 戦国城らしさを感じた。
上からの眺めもいい


今帰仁城へ向かう


今帰仁城に到着

 
今帰仁城内を歩く


人気 ドライブスポット「古宇利大橋」
16時30分に今帰仁城を後にして
人気ドライブスポット 古宇利大橋へ
古宇利島を結ぶ橋として2005年に誕生
長さ1960m
何よりも周辺の風景
橋の両端にはエメラルドグリーンの海が広がる。


古宇利大橋を走る

古宇利オーシャンタワー

せっかくだから古宇利オーシャンタワーに登りたい。
海抜82mからの眺めがいい。
中には貝の博物館があったが
タワーに登るに800円と少々高い。
コンビニなどで割引券もあったはず


古宇利オーシャンタワーに入口


オーシャンタワーからの眺め


国道58号線を北上「辺土名」へ向かう
17時30分にオーシャンタワーを後にして
今日の宿泊地「辺土名」へ向かう。
仲尾次から国道58号線に出る。
ここからは道を挟んで右手は「やんばる」の森
左手は静かな海
空気が違う。
途中 コンビニファミリーマートで泡盛を買って
18時30分頃 辺土名にある民宿「やんばるくいな荘」に到着


詳しくは

やんばるくいな荘に泊まって




国道58号線を北上


やんばるくいな荘に到着












3.レンタカー利用の注意点
渋滞

通勤時間帯 那覇市街地はあちこちで渋滞する。
さらに時間帯によっては一方通行になり
分からないで進み 違反切符を切られることも
レンタカーの返却も早めに着くようにしたい。
バスレーン
時間帯によってはバス専用になるレーンがある。
中央線が異なる
朝と夕方 中央線が異なることも
例えば 国道58号線から那覇ICや首里城公園方面へ向かう
県道29号線に中央線が異なる区間があった。



那覇の渋滞
(モノレールから)


スリップ

沖縄のアスファルトには石灰石が含まれており
雨が降るとスリップしやすい。




 







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2017年まで訪れた経験とその後の調査により作成しました。
実際と異なっていたり状況が変化していることも考えられます。
参考程度に自己責任での調査をしてください。