沖縄旅行 那覇

ディープな歓楽街 栄町市場

モノレール「安里駅」からすぐの所にある市場
戦後復興時代の雰囲気をそのまま残す市場だ。


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栄町市場に入る



栄町市場の場所
(安里駅からすぐ 国際通り方面なら牧志駅から徒歩10数分ほど)



レトロ好きの飲んべえにはたまらない
昭和を想わす何ともレトロな雰囲気
飲んべえなら1人でも気軽に入れるだろう。
安い千円でも楽しめる!?
泡盛やビール、焼酎など1杯300円 そこに数百円の一品料理など
千円で気軽にちょっと立ち寄り飲める雰囲気だ。
ガイドブックではあまり紹介されず観光客向けではない
夜は大人向け
国際通りの沖縄料理屋は居酒屋でも子供連れファミリーがいた。
夜の栄町市場は大人の世界だ。






 





目次


1.栄町市場とは?


2.栄町市場へ行くには?


3.栄町市場の雰囲気







1.栄町市場市場とは?
戦前はひめゆり学園があった

モノレール「安里駅」からすぐ、戦前 沖縄師範学校女子部
県立第一高等女学校があった場所である。
沖縄戦では「ひめゆり学徒隊」として動員、多くの命が失った。
校舎も沖縄戦で全て破壊された。
戦後は商店街として誕生
戦後は商店街として復活 昭和30年に栄町が誕生した。
再び栄えることを祈って付けられた名前である。
今は穴場として紹介されている
多くの店で賑わいを見せた栄町も時代の流れとともに
衰退していく、しかし、昭和30年の雰囲気を色濃く残す商店街として
賑わいを取り戻しつつある。


昭和30年代の雰囲気が残る





2.栄町商店街へ行くには?
安里駅からすぐ

モノレール「安里駅」のすぐ隣といっていいだろう。
大通沿いには銀行などがあり、そのすぐ裏手だ。
国際通りから徒歩10〜20分
那覇観光の中心といえば「国際通り」
モノレール「県庁前〜牧志」あたりだ。
牧志駅から徒歩10分ちょっとで行けた。
ちなみに観光客中心の国際通りも牧志に近づくにつれ
庶民色が濃くなり 安里駅 牧志駅付近は
スーパーマーケットがあった。


モノレール「安里駅」からすぐ





3.栄町市場の雰囲気
まるでタイムスリップ

安里駅から一歩入った所、古めかしい建物が所狭しと並び
まるで昭和30年代にタイムスリップした雰囲気
点々と小さな店があり、椅子や机を並んでいる。
地元風のお客さんも多く
何ともアットホームな雰囲気
三線で歌を歌っている人もいた。
少々カルチャーショックを受ける人もいるかも?


この雰囲気がよかった


値段
泡盛はもちろん ビール 焼酎 ハイボールなど
1杯300円台など安い所なら200円台もあった。
日本酒もあった。
そこに一品料理は300円台でちょっとつまむのによかった。
ブラリと立ち寄り千円位で飲んで行くにもよかった。
なお
観光客というより庶民的(地元的)な店が多く
沖縄料理のみではない
山羊料理の店
沖縄名物「山羊料理」那覇にも点々としているが
なかなか見つからない人もいるのでは?
安里駅を降りてすぐの所に山羊料理専門店が2軒ほどあった。
山羊刺身1200円とか山羊汁1200円 山羊そば700円など
山羊料理は少々高め
ちなみに
牧志公設市場2階の食堂でも山羊料理を確認した。
昼間は市場
夜に訪れたら多くの店のシャッターが閉まっていたが
昼間は庶民の市場でじーまーじー豆腐など格安に買えるとか?


山羊料理の店も何軒か確認した。





 







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2017年まで訪れた経験とその後の調査により作成しました。
実際と異なっていたり状況が変化していることも考えられます。
参考程度に自己責任での調査をしてください。