沖縄旅行 本島北部の秘境

ター滝に訪れて

ジャングルの奥地へリバートレッキング
独特な感動に出会える


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ター滝の場所



ター滝情報
入場無料
7月に訪れたとき駐車場は
9:00OPEN 17:30CLOSEと書いてあった。
ター滝のまわりかた
ター滝専用駐車場(無料)に車を停めて
川沿いを30分ほど歩く
川の中に入らないでター滝へ行くのは難しく
濡れてもいい恰好で行く必要あり
BBQサンダルでも行けたが
岩場で滑ってケガすることもあるようだ。

詳しくは
ター滝に訪れて

滞在時間
ター滝専用駐車場から往復で1時間15分ほどだった。

行きかた
個人で行くならレンタカーがおすすめ、
または、現地発のツアー参加がベスト
国道58号線まで行けば路線バスはあるがここから30分位歩く

詳しくは
ター滝の行きかた

その他 情報
川で泳ぐ魅力

亜熱帯のジャングルにある川を泳ぐことができる。
貴重な体験だ。
観光地化されているので比較的安心でもある。
雨天時は川に入ってはいけない
雨が降っているときなど急激に水位が上昇することがあるとのこと
実際事故もあるとか?
滝つぼ周辺など足が届かないほど深い所があった。
泳ぐ自信がなければそういった所を避けよう。
ライフジャケット着用の人もいた。(子供の場合 必須だろう。)
濡れる
少なくても下半身は濡れるので水着が好ましい
上半身を含め着替えも準備したい。
もちろん足も濡れるが裸足はNG
サンダルも流される恐れあり
岩場を歩く
高度な技術は求められないが
岩場を歩くことがある足元に注意したい。
自己責任
個人で訪れる場合、全て自己責任となる
安全安心を考えるならガイド付きツアーがおすすめ
ガイド、ライフジャケット、保険も付く





 








目次


1.ター滝に訪れて


2.ター滝の行きかた







1.ター滝に訪れて
前田食堂で腹ごしらえ

ター滝はもちろん入口駐車場にはトイレはあるが
食堂や自動販売機はなし、途中で腹ごしらえをした。
ター滝から車で15分ほど行った58号線沿いに前田食堂という有名食堂がある。
ここの名物牛肉そば(700円)を食べて腹ごしらえ
忘れられない美味しさだ。ネットで話題になるのは理解できる。
ただし、地元の人にも人気あり、昼食時は30分以上待つこともあった。
(自分は40分待った)
そうそう
ター滝に着く前に飲み物やおやつは用意したい。


前田食堂
(雰囲気もいい)



名物牛肉そば(700円)


ター滝駐車場に到着
国道58号線にター滝入口の案内板があり
そこを曲がって山に入る。
細い道だが、案内板もあるので迷うことなく駐車場に到着
訪れたのは7月の連休であったせいか
多くの車が停まっており賑やか
見た所過半数の車はYナンバー 米軍関係者が多いように思えた。


ター滝への道


ター滝入口駐車場

水泳パンツとTシャツに着替える
車の中で水泳パンツとTシャツになり
ディバックを持って出発
駐車場にはトイレがあったので用を足したい。

ター滝へ向かって出発
ちなみに平南川(へなんがわ)という川を上流に向かって歩く
トイレの裏側からター滝へ向かう道があるが
何のヘンテツもない田舎道、
人も歩いていないので「間違えたかな?」と思うかもしれない。
5分も歩けば川に入る
そうそう、川に出るまで民家あり 生活の道
地元の人以外車での侵入は不可
近隣住民に迷惑をかける行為を禁止だ。



トイレの裏側から出発


平南川沿いを歩く


川に入る
しばらく歩くとター滝入口の看板と川への入口
冒険心をかきたててくれるのだ。
注意書きもあるのでよく読んでおこう。


川への入口


川に入る
(子供心にワクワクする)


しばらくは浅い

平南川の河川敷を歩くのだが
最初は浅く、ほとんど濡れることはない
が 奥へ行くにつれて
ドンドンと濡れていく。


最初はこんな感じ


ドンドンと奥へ



水泳パンツまで濡れる
膝のあたりまで濡れていたが
水泳パンツまで濡れてきた


水泳パンツまで濡れる


ター滝手前にある滝

ター滝へ向かう最初の「難所?」
ター滝の前に小さな滝がある。
小さな滝とはいえ
滝つぼは深く
多くの人が滝の上から飛び込みを楽しんでいた。

ここから上流はどのように行くか?
と思ったら
上流に向かって右手(左岸側)の岩に登って
上流に向かう人がいた
自分をそこからさらに上流へ


滝に出る


右側の岩を登る


岩を登り川に入り
ここからター滝は近いものの
なかなかスリリング
岩を歩き、川に入る


さらに上流へ


ター滝に到着!
ようやくター滝に到着
感動 迫力あり!
滝つぼ付近は足がつかないほどに深く
十分に泳げる。
滝の横ではターザンジャンプを楽しんだり
滝に打たれたり
打たれると痛いが気持ちがいい。
ター滝の由来
なんとも珍しい名前であるが その由来は
ター滝をよく見ると2本の滝がある
沖縄の方言で「二つ」は「ターチ」というらしい。
つまり
二つの滝という意味らしい。


ター滝に到着


滝に打たれるのもいい




2.ター滝の行きかた
レンタカー
国道58号線を北上 ター滝近くまで行けば
ター滝入口の案内板を見つけた。
迷うことはなかったが、
国道58号線は結構スピード出そうな道
急ブレーキは避けたいと思った。

路線バス
名護から辺土名まで67系統のバスで近くまで行けると思うが
国道58号線から30分以上歩くし
そこから水着でター滝まで行くことを思えば
まずおすすめしない。
ツアー参加がいい。


オプショナルツアー(定期観光バス)

レンタカーを使えば個人でも行けるが 安心安全を考えると
オプショナルツアーがおすすめ!
ガイド 保険 ライフジャケットが付いて安心だ。
半日で5,000円程度からあるし
1日かけてそこにカヤックだとかシュノーケルなど大自然を満喫するツアーもあり
現地(国道58号線沿い)集合もあれば名護や恩納村リゾートエリア送迎付もあり

詳しくは
(沖縄のツアーでター滝とかリバートレッキングと入力してみよう!)








 







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2017年まで訪れた経験とその後の調査により作成しました。
実際と異なっていたり状況が変化していることも考えられます。
参考程度に自己責任での調査をしてください。