沖縄旅行 本島中部

美ら海水族館

沖縄No1の人気観光スポットだ!
巨大なジンベエザメやマンタに驚き
外から眺めるエメラルドグリーンの海にも感動


トップ
沖縄旅行


          


美ら海水族館
美ら海水族館



美ら海水族館の場所
名護から30分位で着いた。


開館時間
3〜9月 8:30〜20:00
10〜2月 8:30〜18:30
閉園1時間前まで入館可能
開園料
大人1,850円 高校生1,230円 小中学生610円だが
現地で購入するのはもったいない。

コンビニやサービスエリアへ行けば割引チケットを購入できる(大人1,660円)
沖縄本島をまわるとあちこちのコンビニに
「美ら海水族館割引あります」という表示があった。

道の駅許田
大人1,600円だった。

16:00以降の入館なら大人1,290円
2時間もあれば十分楽しめることから16:00以降がお得!?

行きかた
レンタカーなら那覇から2時間半位で着いた
(那覇IC〜許田IC高速道路利用)
名護市内は渋滞していることがある。
また、美ら海水族館近くの駐車場は全て満車
徒歩10分位離れた駐車場に停めることも
他にも
オプショナルツアーや路線バスがある。
詳しくは
美ら海水族館へ行くには?

滞在時間
(1〜2時間)

「世界最大級」と書いてあることから1日でも足りなさそうに思えるが
「見るところが沢山ある」というより「巨大な水槽が最大のみもの」
順序に沿って歩けば1時間ちょっとで十分だと思う。
そこに買物、食事(軽食)等で計2時間
「おきちゃん劇場」でイルカショーを観たり、海洋博公園をまわるなら3時間はほしい





 








目次


1.美ら海水族館まで


2.水族館をまわる


3.美ら海水族館へ行くには?







1.美ら海水族館まで
「道の駅許田」でチケットを購入

那覇ICから自動車道で名護郊外にある許田ICまで行く。
あっという間に本島北部エリア
そこから道の駅許田(きょだ)へ
途中20分位の休憩を含め那覇中心部から2時間弱で到着した。
道の駅許田では美ら海水族館のチケットが1,600円で購入できる。(通常1,850円)
賑やかな道の駅
沖縄本島北部エリアの基点に便利な道の駅許田
観光案内はもちろん、沖縄名物がそろった食堂
お土産屋などが揃い賑やか
是非 立ち寄りたいスポットだ。


賑やかな「道の駅許田」


「ザ・ビッグ」でドリンクを購入
海洋博公園内は高い!?

道の駅を過ぎると国道449号線を走る
すぐに名護市内、少々渋滞していた。
さらに進むと瀬底大橋 その手前あたりに「ザ・ビッグ」があった。
道の駅許田を過ぎて30分ほど
そこでドリンクを購入
海洋博公園に入ると、500tペットボトルのドリンクで150円とかしよう
スーパーマーケットなら100円ちょっとで2Lのドリンクを買える。
沖縄名物さんぴん茶の2Lもあり
せっかくだからスナックもほしい
ちなみに
ここから先、大型スーパーマーケットは見かけなかった。


名護市内を抜ける


ザ・ビッグでドリンクでドリンク購入


海洋博公園への道中


海洋博公園に到着
満車!?

海洋博公園(美ら海水族館)へ行くには国道から外れるが
案内標識が多く、まず迷うことはないだろう。
「ザ・ビッグ」を過ぎて10分そこそこで到着した が
11時に着いた頃には美ら海水族館周辺の駐車場は満車
係員の案内で
ちょっと離れたエメラルドビーチ近くの駐車場に車を停める。
いうまでもないが多くの人で賑やか


海洋博公園に到着


感動的な風景
エメラルドグリーンに輝く海

駐車場から徒歩10分位で美ら海水族館に到着する。
案内標識もあるので迷うことはないだろう。
面倒なら1回100円(1日乗り放題200円)で周遊カートがあり
頻発していたし海洋博公園内をまわるならとにかく便利だ
しかし
公園から眺める海 その向こうの伊江島の眺めは感動的


感動的な風景





2.水族館をまわる
パンフレットをもらって中に入る

水族館に到着 エスカレーターで中に入る。
子供連れ中心に賑やか、中国人旅行者もかなり目立った。
改札口を通り水族館内へ
パンフレットを忘れずに
順序が書かれていて分かりやすい


美ら海水族館に入る


ヒトデに触る

ヒトデの水槽、手で触ることができ子供中心に大人気!
どこの水族館でも見られるが 美ら海水族館には
凸凸しているヒトデなど
何とも不可思議な形をしたものが多い。
ヒトデを触ったあとは手をふけるようになっていた。


ヒトデに触る


熱帯の海やサンゴの部屋

熱帯の海やサンゴの水槽だ。
まさに沖縄の水族館といった雰囲気
色とりどりの魚や水槽上から入る光もきれい
でかい魚がこっちをのぞき込むのも面白い
マングローブの生き物
熱帯や亜熱帯の河口汽水域に見られる風景
沖縄へ行くとマングローブの森というのを目にすることがあるが
水の中はどうなっているか分からない
水族館なら 水中の小さな魚などの鑑賞もできる。
沖縄の海に潜む危険生物!
南の島には危険な生物も沢山
刺されたときの対処方法もあり
ビーチで泳ぐなら 何となくでもチェックしておきたい。
美ら海シアターを見よう!
1日に何回か上映される。
沖縄の海の魅力について紹介
サンゴ礁とは?どのような物か?
沖縄の海はどのようにできたものか?
興味を示す説明がある。


魚を見物


こっちを覗く


最大のみもの「黒潮の海」
美ら海水族館最大のみどころである。
7,500立方メートルの巨大水槽「黒潮の海」
巨大なジンベエザメやマンタが泳ぐのだ。
すごい迫力だ!
食事をしながら見ることもできる。
フードコートで食事をしながら鑑賞もできる
「高い?」と思いきや
タコライス617円、三枚肉御飯700円 マンゴーソーダ411円
オリオン生ビール565円など
一般的な観光地プライスといったところ?
ただ 昼食時は混んでいた。


最大のみもの「黒潮の海」
いろんな視点から見ることができる



食事や喫茶をしながら見ることも


美ら海水族館を後にする
サメ博士の部屋など見て、水族館を出る
お土産屋があり賑わっていた
外に出る 強い日差しだ







3.美ら海水族館へ行くには?
レンタカー

沖縄本島をまわるのはレンタカーがベスト
那覇ICから許田ICまで高速道路を走って2時間半位か?

バス
那覇から
やんばる急行バス

那覇空港や県庁北口(国際通り近く)
から記念公園前(美ら海水族館)まで2時間半弱
1日9本ほど出ていた運賃2,000円
他にも
リゾートホテルを経由するリムジンバスもある。
名護バスターミナルから
50分位で到着シーズンによるが1日30本位出ていたと思う。

オプショナルツアー
沖縄本島北部ツアーには、数多くの美ら海水族館ツアーがある。
例えば
那覇空港に到着 午後 美ら海水族館ツアーに参加し
そのまま、中部エリアのリゾートホテルまで送ってくれるツアーもある


詳しくは








 







トップに戻る
沖縄旅行



スマートフォン



2017年まで訪れた経験とその後の調査により作成しました。
実際と異なっていたり状況が変化していることも考えられます。
参考程度に自己責任での調査をしてください。