沖縄旅行より那覇観光(1日目)
(飛行機にて那覇に到着、首里観光と国際通り)
羽田空港から早朝の飛行機で那覇空港に到着!
さっそく、モノレール(ゆいレール)で首里へと向かい
首里城とその周辺をゆっくりまわった。夜は国際通りを楽しむ。



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首里城正殿


旅行記(那覇観光)
早朝の飛行機で那覇に到着
首里(円覚寺跡、弁財天堂、守礼門、首里城、龍潭、金城町石畳道、玉陵)を観光
その後
那覇の繁華街、国際通りにて沖縄民謡の生ライブを聞きながら
琉球料理と泡盛を楽しみ、夜の街を歩く。


沖縄旅行記1日目
那覇観光(首里と国際通りをまわる。)
(06年2月16日)

めんそーれ沖縄!
 5:00 浜松町から朝一番のモノレールで空港へ、ねむい! 
楽しみでほとんど寝てない。薄暗い中、羽田空港に到着、チェックインして搭乗ゲートへ
朝早いせいか、搭乗ゲートに旅行者は少ない。
外も薄暗い。搭乗予定の飛行機(日本航空1901便)に書かれた
「おいでよ いこうよ おきなわ」はこれから沖縄旅行する気持ちとなる。
飛行機は6:35にでる。眠気まなこで広いゲート内をうろうろした。
搭乗 出発!
飛行機に搭乗する。B737(150人乗)の飛行機だった。
ジャンボジェットの多い中で小さな飛行機に感じた。フライトアテンダントも2人だけである。
乗客はお年寄りが目立った。なんとなく、慰安旅行のような感じがした。
6:35ほぼ定刻どおり飛行機は動き出す。滑走路までの移動中
フライトアテンダントは非常用の救命胴衣の使い方の説明をする。
実際に救命胴衣を着ての説明なので仮に言葉が通じなくても分かりやすい。
6:50頃飛行機は加速し離陸する。雨の為、あいにく雲の上となった、
基本的に国内線は機内食がつかないため朝食に空港で買ったサンドイッチを食べる。
下は一面の雲だし、シートも狭く身動きできない。それに朝早いので寝不足ぎみ で寝る。
9時頃、機内がざわざわしはじめる。雲の切れ間から島が見えてきた。
いよいよ着陸準備、羽田空港から3時間もしないで那覇についてしまうので速いものだ。
着陸するとき堤防の上に書かれてた「めんそーれ沖縄」が沖縄に着いたことを実感させた。
 首里を見学
 9:30ころ那覇空港に到着、空港を出る。暑い!昨日まで氷点下の世界にいたのに、
Tシャツでも汗をかくくらいだ。さっそく那覇見物へモノレールに乗って首里へ向かう。
モノレールの中は旅行者など賑やかだった。いよいよ沖縄旅行 ワクワクする。
窓から那覇市街を見ると、近代的なビルの合間に石造りのような平屋建ての家がある。
木造造りの家はほとんどみられなかった。首里駅に到着し、そこから首里に向かって歩く、
途中、中年位の人にどこからきたの?などと声をかけられる。
首里の近くを大きな荷物(なんせテントと寝袋も入ってる)を抱えてキョロキョロしてるのだから、
外部からみれば、どうみても、「おのぼりさん」なのだろう。10:50頃、途中、円覚寺跡に着く。
いわゆる王家の菩提寺であり昭和8年には国宝に指定されたが戦争で破壊、
昭和43年に門が復元されたとのこと、門の裏には池と橋があるが柵があり中に入れない。
ほとんど人がいなくシーンとしていた。次に向かいにある弁財天堂に行く。
池に弁天島のような島がありお堂がある。天女橋という橋がかかっていた。
人はほとんどいなかった。
首里城へ
守礼門の近くにあるビジターセンター(首里社館)に行く。
このあたりから観光客や修学旅行の学生で賑やかである。荷物が重いので、
ここのロッカーで荷物を預け、守礼門から、首里城公園へ向かう。
途中、歓会門や瑞泉門など、いくつかの門をくぐり、坂を登るのだ。11:40頃首里城着、
琉球石灰岩の石垣と赤い漆塗りの建物が印象的だ。南殿から入り正殿、北殿とまわる。
琉球王朝の城だけに正殿は格式が感じられた。北殿は王宮での生活や儀式の説明が示してあり
自分にとって興味深かった。


いくつかの門をくぐり首里城へと向かう
(沖縄旅行 那覇観光より)


旧日本軍司令部跡?
 石垣の上で那覇市街を眺めてると、ガイドが団体客に、この下に旧日本軍司令部壕跡があると説明してた。
下へ行ってみると龍潭近く、ガジュマルの木の下に人目を避けるようひっそりと鉄格子でふさがれた壕があった。
壕の前には花束がおかれている。ここだろうか。沖縄戦では、首里に日本軍の第32司令部が置かれ、
首里はほとんど破壊されたらしい。そういえば首里でアメリカ統治時代の話をしている人がいた。
 龍潭を通り城西小学校近くの住宅地にある「ほりがね」という店で沖縄そばを食べる。
沖縄そばは、自分が思ってるそば(戸隠そばとか・・・)とは異なり、きしめんに似た平打ちの麺であった。
そば粉は使われていないと思う。スープは豚骨みたいな感じだった。おいしい!


ガジュマルの木の下にひっそりとひそむ壕
(沖縄旅行 那覇観光より)


 風情ある金城町石畳道
 食後、首里のすぐ裏にある金城町石畳道へ、急な坂道が続く。観光客が少なく落ち着いた雰囲気だった。
道の近くに金城大アカギというところがある。住宅地にありながらここだけ神聖な森 といった感じだった。
道の途中、金城村屋という民家風の休憩所があり、
そこの縁側で休んでいるいると小学生が2〜3人きて隣に座る。
「おじさん、お兄さん バイバイ」といってトコトコとどっか行く・・・???
これも沖縄旅行のいい思い出だ。


金城石畳道
(沖縄旅行 那覇観光より)


 那覇市街へ
 その後、玉陵(王のお墓)を観光、玉陵は旅行者は少なかった。そしてここまでまわると疲れた。
首里社館で荷物をとって、モノレールで儀保駅から県庁前駅へ移動、
県庁前はスーツ姿の人が多い感じの所だが、国際通りに行くと土産屋、沖縄料理の居酒屋等などが
ありいかにも観光地といった感じ、多くの観光客で賑やかだ。


国際通りを歩く
(沖縄旅行 那覇観光より)


また1泊1000〜2000円位のゲストハウスの案内板もよく見る、
今夜は国際通りから少し入った。「ここしゃんてい」というゲストハウスに泊まることにした。1泊1500円、
一般の住宅といった感じで屋上がある、寝室は2段ベッドでカヤで仕切っていた。


ゲストハウス 「ここしゃんてい」に泊まる
(沖縄旅行 那覇観光より)


オーナはバックパーカー風で親切な人だった。1時間程休んで、
17:00ころ、国際通り散策へ、牧志公設市場へ行く。元気のいい、おばあーが声をかけてくる。
精肉では豚の頭が置かれていた。  鮮魚屋へ行く、
ミーバイ? ぐるくん??イラブチャー??? 
初めてみるような、色とりどりの魚が並べられていた。


いろとりどりの魚
(沖縄旅行 那覇観光より)


2階の食堂も賑やかだった。18:00民謡居酒屋へ18:30から沖縄民謡ライブがおこなわれる。
沖縄料理と泡盛をグラスで注文、
沖縄料理はゴーヤチャンプルー、スクドウフ、ラフテー(豚の三枚肉煮込み)、
中身汁(豚の内臓の汁)の他、刺身など10種類位のコースだった。
泡盛はアルコールと臭みが強い、ビールとうである為、なれない泡盛に少し気持ち悪くなる。
(ちなみにライブ開始の30分前に飲んでほろ酔い気分になり、
民謡を聴き沖縄にいる気分を実感させるという予定だった。)まさか、
ライブ中にゲー!なんていくわけにいかない!
すぐビールに変える、沖縄産のオリオンビールだった。民謡が始まる。
4人の歌い手が三線と太鼓にあわせ民謡を歌ってくれた。
後半からお客さんに歌ってもらいたい歌のリクエストに応えてくれる。 45分のライブであった。
終わりにはほろ酔い気分となり、泡盛もカラになっていた。
 帰りにさとうきびジュースを買って宿に戻る、夜も旅行者で賑やかだ!
今日は朝4時から行動していたので疲れた!
宿に戻ってすぐ寝る。
 明日から沖縄ドライブだ!

1日の出費(2/16(木))
ゆいレール 那覇空港〜首里290円  首里入場 800円
首里のロッカー 300円  沖縄そば 480円
アクエリアス 120円  玉陵入場200円
ゆいレール 儀保〜県庁前 230円  シークワーサジュース 350円
琉球料理セットと泡盛 4450円  さとうきびジュース250円
Tシャツ 1000円  絵はがき 630円
切手とボールペン 145円  タオル 105円
那覇の安宿(ドミトリー(相部屋))1500円
                            合計10850円


沖縄旅行2日目へ
3日間の沖縄本島1周ドライブへ出発
その日は本島南部、ひめゆりの塔、平和祈念公園、斉場御嶽など旅行し
夜は沖縄市のバーを楽しむ。



1日目の旅行より

那覇観光で一番最初に首里を選んだ
那覇の観光地といえば守礼門や首里城で有名な「首里」という旅行者も多いだろう。
世界遺産だし、琉球文化を感じることができるのだ。
また、旅行者で賑やかなところひっそりとしているところもあり
その好き好きを選ぶことができた。
昼間はゆっくり首里とその周辺を楽しんだ。
ちょっとでいいなら守礼門と首里城だけ2時間もいればいいと思った。
飲んで食べて買物をして楽しい国際通り
「観光地めぐり」よりもその地域で飲んだり食べたりするのがいい
という旅行者も多かろう。
私自身、旅先でそこの名物を飲み食いしたり買物をすることを楽しんでいる。
那覇の国際通りはその条件を満たしてくれた。
国際通り周辺はホテルも多いのでそこを拠点に那覇観光をしたのだ。





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06年に旅行07年8月に調査、作成
(注意) 自分の経験に基づいて作りました。
状況が変化している場合や実際と異なる場合もありますので注意してください。