沖縄旅行より(4日目)
レンタカーで本島北部に訪れて

比地大滝までトレッキングをして車にて
さらに「やんばる」を北上し、沖縄本島最北端「辺戸岬」に到着!
そこから、県道を南下し那覇に戻る。
途中、金剛石林山や慶佐次湾のヒルギ林など立ち寄った。


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沖縄本島最北端 辺戸岬を望む
(金剛石林山 絶景コースから)


旅行記(本島北部をまわり、那覇に戻る)
比地大滝キャンプ場(トレッキング)→茅打ちバンタ→金剛石林山
→辺戸岬→慶佐次湾のヒルギ林→那覇(国際通りで飲食)

沖縄旅行記4日目
(06年2月19日(日))

比地大滝(やんばる)までトレッキング
寝不足であるものの、朝テントをたたんで比地大滝へ向かってトレッキングへ出発!
誰もいない。亜熱帯の森の中を歩く。常緑樹の森であり、葉が厚く緑も濃い
まさに亜熱帯といった感じだ。沖縄でも朝だけに涼しい(というかちょっと寒かった。)
川沿いの道を40〜50分位歩く。吊り橋などもある。道は整備されているが、
慣れないとちょっときついかも。イモリ(イボイモリというらしいが)を見つける。
テケテケと逃げるが動作が鈍い、簡単にシッポをつかめてしまう、そ
してずるずるとひっぱる。またテケテケと逃げる。
またシッポをひっぱる。生きている化石とも言われているらしいが、見た目にあわず動きが鈍い。
めずらしい色の鳥も見る。やっぱり、本州とは違う。滝に着く、考えてみれば、
沖縄ではあまり目立つような川を見なかった。滝を見て新鮮さを感じる。水がきれいだった。
キャンプ場に戻る、シャワーを浴びさせてもらった後、比地キャンプ場を後にする。


比地大滝の到着

茅打ちバンダへ
 途中、観光物産センターに立ち寄りかまぼこセットとさんぴん茶を買う。
かまぼこは沖縄特産のぐるくん(魚)や、イカスミが入っている。
黒砂糖をなめながら車(レンタカー)を運転、次の目的地は茅打バンダである。
海沿いの道を走る。
ちなみに
バンダとは崖のことで、崖の上からみる景勝地である。
珊瑚の海がきれいだが、雨の中となった。


茅打ちバンダからの眺め

金剛石林山へ
次の目的地、金剛石林山、道に迷ったがなんとか到着、山山である。
雨なので雨具を着る。券売場に車を置き、
バスで亜熱帯の森を5分ほど行き総合案内所へ、そこから歩く、歩くコースがいくつかに分かれており、
段差もなく歩道の整ったバリアフリーコースもある。
個人差はあるが1時間もあれば全コースまわれると思う。
さらに30分程加えると、案内所から券売場まで歩く森林コースも行くことができる。
 まず、奇岩巨岩コースを歩いてみる。薄暗い亜熱帯の森に奇妙な岩(石灰岩)があちこちある。
雨の為、ほとんどの人がバリアフリーコースを歩いているのか、人はほとんどいない。
バリアーフリーコースと合流、そこから悟空岩を望む、で次に絶景コースへ、
大パノラマ展望台から、沖縄本島最北端の辺戸岬を望むことができる。絶景!
案内所に戻りバスに乗る。途中、御願ガジュマルの近くで降ろしてもらうほとんどの人がここで降りて、
写真を撮っていた。


金剛石林山

沖縄本島最北端 辺戸岬
 本島最北端の景勝地辺戸岬に到着!だが雨だった。
しかし、観光客で賑やかだった。
アメリカ軍統治時代本土復帰を願ってのろしをあげたという話がある。
雨で見えなかったが、向こうは与論島、鹿児島県だ。
休日のせいかアメリカの人も沢山みかけた。


辺戸岬

県道を南下する
やんばるの集落と慶佐次湾のヒルギ林

本島最北端に着いたのだから、次は南下し、那覇へと戻る。
辺戸岬から名護までの道のり行きは本島西側の国道を走ったが、
帰りは東側の県道を走る。観光地化されていないような、道だ。
やんばるの森と海岸沿いを走る。
途中楚洲という集落に立ち寄る、家が10〜20件位の海沿いの小さな集落だった。
やんばるに行くとよく見るのだが、共同店というものがある、集落の人が共同で経営してる店だ。
店中は田舎の雑貨屋という雰囲気である。楚洲にも共同店があり入る。
店のおばあーが、いろいろと教えてくれた。確かではないが昔は道がなく、
やんばる船という船で荷物を運んでいたことなど。集落を歩いてみる。
特に何があるというわけでない。小さな集落である。浜辺にでる。
誰もいないサンゴの海岸に小さな古船が置かれているのが印象的だった。
この道を走るとほとんどが森の中である。やんばるの森はうっそうとしており
森の中に入れないほどであった。(危険だ入らない方がいいと思うが)


共同店

東村に入る
やんばるでも南の方に入った、国頭郡東村に入る。
再び、海岸沿いに車を止める。海岸には珊瑚のかけらが沢山おちていた。
海は静かできれいである。


静かできれいな浜辺

 途中、パイナップルを買って食べたりする。ソーキそばというのを食べる。
沖縄そばと似たさっぱりとした麺に脂っこい豚のあら肉がよいバランスがとれている。
慶佐次湾のヒルギ林
慶佐次湾のヒルギ林へ、雨だし、時間もないので10分ほど見て帰る。
慶佐次川にマングローブの林が広がっている。釧路湿原思い出すような風景だった。


慶佐次湾のヒルギ林

那覇に到着!
 名護から高速道路で一気に那覇へ1時間位で着いてしまう。雨がひどくなる。
19:00過ぎレンタカー会社でレンタカーを返却、沖縄ドライブが終了する。(車ドロだらけ!)
雨の中、大きな荷物を抱えて国際通りを歩く、なんせ車を運転しているときは荷物の整理を
していないから、見るからに惨めな姿になってしまった!
ホテルを探す。あくまでも自分の感覚であるが、
旅行当時、国際通り周辺のゲストハウスが1000〜2000円、
国際通りから少し外れたビジネスホテルが4000〜5000円
国際通り沿いのビジネスホテルが6000〜7000円位ではないか、
空港に戻るのに便利なモノレールの駅に近い4000〜5000円のビジネスホテルを選択する。
20:00過ぎ、魚介類を食べようと牧志公設市場へ行くが、残念!20:00に閉店だったのだ。
市場の人が、国際通り沿いに魚介類を食べれる居酒屋があると教えてくれて
市場から、国際通りに出たぐるくん亭という、小さな沖縄料理店に入る。
沖縄の民謡がながれる。泡盛を注文、旅行当初は抵抗があった泡盛もなれてくる。
ぐるくん(魚)と琉球料理セットを注文、料理を運んでくれたおばあーは85歳とのこと元気だ。
他に、神戸から来たという夫婦と、台湾から来た男性が一人いて、旅の話がはずんでしまう。
ほろ酔い気分になる。今回の沖縄旅行最後の夕食であった。

 その日の夜、仕事の夢を見た、考えてみれば
ほんとうなら忙しいところ、先輩が自分のわがままを許してくれた上での旅行である。 
感謝をしなくてはいけない。

1日の出費(2/19(日))
道の駅国頭320円 缶のお茶(さんぴん茶)120円
金剛石林山600円 楚洲共同店でカップコーヒ120円
パイナップル200円 ソーキそば400円
カフェ(コーヒ牛乳?)63円 高速道路 名護〜那覇 1000円
ガソリン25.2リットル 3281円 
那覇で琉球料理とぐるくん(魚)のから揚げと泡盛2合 3700円
ホテル(ビジネスホテル)4400円       
                            合計14204円


沖縄旅行5日目へ進む
朝、壷屋やちむん通りを散歩して、牧志公設市場で魚介類の食事
その後、那覇国際空港へ 帰路につく


沖縄旅行3日目に戻る
レンタカーの沖縄ドライブ2日目、沖縄市(コザ)から嘉手納を経由し
残波岬や琉球村、万座毛など本島中部を観光する。
夜はやんばるでキャンプ!



4日目の旅行より

やんばるから那覇
レンタカーにて本島最北端のやんばるを走ってみた。
それほど観光地化されておらず、交通の便は悪いが
「やんばる」はうっそうとした亜熱帯の森で那覇とは違った世界であった。
また、沖縄自動車道と国道58号線を使えば2時間半くらいで着いたと思う。





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06年に旅行07年8月に調査、作成
(注意) 自分の経験に基づいて作りました。
状況が変化している場合や実際と異なる場合もありますので注意してください。