沖縄旅行より(5日目)
牧志公設市場に訪れて

沖縄本島1周ドライブを終了し那覇のホテルで1泊
最終日は「壷屋やちむん通り」に立ち寄り
牧志公設市場にて魚介類の食事を楽しんだ後
那覇国際空港から帰路につく。


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懐かしさを感じる(那覇壷屋やちむん通り近く)

旅行記(那覇歩き)
那覇 壷屋やちむん通り→牧志公設市場→国際通りでお土産購入→那覇国際空港

沖縄旅行記5日目
(06年2月20日(月))

那覇市散策
沖縄本島周遊の疲れ(テント泊まりの疲れ)夜はグッスリと寝てしまった。
ホテルにて朝食後、8:30チェックアウト! おみやげを買いに国際通りへ!
しかし、まだ、おみやげ屋さんのシャッターが閉まってた。
それなら、魚を食べに牧志公設市場へ!  開店の準備してた。

 ということで とりあえず
壺屋やちむん通りへ行ってみる。やちむん通りとは沖縄の歴史ある陶芸の街であり
陶芸品を扱う工房があるのだ。那覇観光地の一つである。まだ、
朝早いせいか全体的に静かであった。しかし、
周辺を歩くと、昔を思い出す懐かしい店があったりした。散歩をする。
9:30頃再び 牧志公設市場へ魚を食べにいく。沖縄の魚を適当に選んでもらう。
ミーバイ、ハリセンボン、シャコガイ等、買った魚は食堂で調理してもらう。
思わず泡盛も飲んじゃう。ウミブドウもついてくる(小さなブドウみたいな海藻)おいしかった!
本来なら昼か夜に訪れるべきだったか?
次は国際通りにて
 おみやげに、ウミブドウ、ちんすこう、黒糖等買ってホテルに戻る。
だんだん旅行者でにぎわってきた。
モノレールで那覇空港へ
美栄橋駅からモノレールで那覇空港へ向かう。沖縄の玄関口だけあって空港は賑やかだ。
12:55発日本航空3256便中部国際空港行きに搭乗する。離陸!
少しだけ雲の切れ目から島がみえたが、ほとんど雲の上、
気づいたら中部国際空港に着いていた。飛行機ならあっという間についてしまう。


1日の出費(2/20(月))
牛乳63円
牧志公設市場にて
ミーバイの刺身、ハリセンボンのから揚げ
シャコ貝、マグロ、海ブドウ 2300円
料理代500円  泡盛1カップ500円
お土産を購入
黒砂糖3袋、ちんすこう大3小2 3111円
オリオンビール1110円
ゆいレール 美栄橋駅〜那覇空港260円
                             合計7844円



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やんばるの比地大滝までトレッキングをした後、さらに北上沖縄本島最北端辺戸岬に
到着、県道と沖縄自動車道を通り那覇に戻る。
途中 金剛石林山、茅打バンタ、慶佐次のヒルギ林などのやんばる観光



5日目の旅行より

壷屋やちむん通り
時間がないため、ちょっと歩き回る程度だったが、古くからの焼物の街で
沖縄旅行のガイドブックにもよく紹介されていた。
街中には「壷屋焼物博物館」がある。
国際通りからも歩いていけるがちょっとゴチャゴチャしているので地図はほしい。
国際通りの喧騒から離れて落ち着いた雰囲気であった。
牧志公設市場
市場には南国の珍しい魚介類をはじめ、豚肉や漬物、乾物など
いろんな物が売られ、お土産を買うにもよかった。
1階の魚介類の店で好きな魚を購入し、食堂で料理してもらえる。
もちろんビールや泡盛の飲み食いもできる。
多くの旅行者が利用していた。
本来前日の夜に利用する予定だったが、
20:00に閉店となってしまった。そのときは国際通りの居酒屋へ行った。
琉球料理や魚介類の店もあり0:00頃まで開いているところもあった。
モノレールで那覇国際空港へ
那覇市街地から空港までモノレールが走っていて渋滞もないし便利だった。
ただ、時間には余裕をもちたいものだ。





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06年に旅行07年8月に調査、作成
(注意) 自分の経験に基づいて作りました。
状況が変化している場合や実際と異なる場合もありますので注意してください。