タイ旅行の情報と感想
バンコク、チェンマイ、アユタヤにノンカーイ、そして交通機関など
今までのタイ旅行経験に基づいた感想や情報を紹介します。






トップ
タイ旅行の情報


いろいろ調べてお得な旅をしたい!
格安タイ旅行



タイ旅行にて


タイ旅行をして
(観光に力をいれている国)
チェンマイ、カオサンなど、タイは非常に観光に力を入れている国だと思った。
なので全体的に旅行はしやすいし、バンコクの高級ホテルに泊まる旅から貧乏旅行まで
いろんなスタイルの旅ができると思った。
観光地ではホテル、ゲストハウスはもとより日本語インターネット、クリーニング、床屋、滞在
に困らないだけ設備が整っており、タイ旅行をするのには親切だった。
衛生状態も日本ほどでなくともいいと思った。
途上国に多いボッタクリも最近はあまりみられない。
トレッキングツアーもちゃんとガイドがついて安心である。
但し、まれに問題のある旅行社等があるので注意したい。
チェンマイのワローワット市場やバンコクのチャイナタウンなどはアジアの喧騒を感じられた。
(上野のアメ横もそうかもしれないが)
物価の安さも魅力であろう。05年の旅行経験からタイは日本と比べ全体的に物価が安いと思った。
但し、タイ旅行の本や情報からサギ等トラブルが多いとも聞いているので注意したい。
(ツーリストポリス)
観光に力を入れているだけに、外国人旅行者のためのツーリストポリスというのがある。
また、昔 駅のインフォメーションに日本語を話せる人がいて、切符の購入などで困ったとき
助けてくれたことがある。全体的に外国人旅行者に対して寛大だと思った。
しかし、中にはだますような人もいるようだ。
(ポイ捨て罰金2000B)
外国人旅行者に寛大だと思っても厳しい面もあった。
初めてのタイ旅行 バンコクにて、連れがちょっとした紙くずをポイ捨てたとたん
警官に連れてかれた。ゴミのポイ捨ては罰金2000Bとのこと喫煙場所などにも注意したい。
タイに限ったことではないが
ゴミのポイ捨てや喫煙、飲食のルールなど国や地域によっては厳しいところもあるのだ。
外国人旅行者が多い
ヨーロッパの人でタイを好む人が多いのだろうか?
特にヨーロッパ人に人気で夏のシーズンなど長期滞在する旅行者をよくみた。
チェンマイのナイトバザールなどエリアによってはヨーロッパかと思うほどだ。
また、イスラム風の人も多く、町にイスラム寺院や、イスラム食堂があったりする。
いろんな人が集まっていることを実感する。それもタイ旅行の魅力かもしれない。
タイの珍しい交通機関
タイに訪れたら是非トウクトウク(オート三輪タクシー)に乗ってみたい!
 タイではトウクトウクというオート三輪のタクシーが多い。
ゴチャゴチャしたタイの街を走るのに便利だし気軽に乗ることができた。
個人やフリープランなら一度は利用するべきだ。値段は交渉制だが2〜3kmで30〜50B位ではないか
自分の経験上雨など降ったら値があがる。
しかしあまり安いと気がひける。)
他にも、トラックに荷台を改造したようなソンテウやソイというバイクタクシーもあったが、
ノーヘルメットだった。安全制は疑問


象に乗るのも楽しい!

タイは王国
王は尊敬されている

  マナーなどは特別厳しくないと思ったが、王国であり、国王を尊敬している国である。
駅に王の肖像画がかざってあったりする。
また、駅など時間によっては王様賛歌が流れ、タイ国民はみんな立ち上がり
警官らは敬礼をしていた。
仏教の国
タイは世界有数の仏教国といわれている。神経質になるほどではないが
注意したいと思ったことがあった。
例えば
アユタヤ旅行中、仏像の頭部か木の根に食い込まれているところがあった。
仏像の頭部をバックに写真と撮ろうとすると、写真を撮ってくれた係員は
手を下に下げて仏像の頭より低い姿勢にするようにと合図された。
他にも仏像や仏教施設にいたずらなどするとお灸をすえられるようだ。(と絵で注意書きしてあった。)
他にも、女性がお坊さんに手を触れたり声をかけたりしては絶対だめ
また、タイには仏教徒の他、イスラム教徒、キリスト教徒もいる。
他の宗教も尊敬していきたいものだ。
服装
例えば、エメラルド寺院とか王宮に入る場合、服装の注意が必要で
短パン、ショートパンツ、サンダル、タンクトップで入ってはだめなのだ。
他のお寺に入る場合も注意したいし
タイ旅行に限らず、例えばヨーロッパの教会などでも服装に制限があることも多い。


是非訪れたい エメラルド寺院

(托鉢)
アユタヤでの思い出 早朝、朝もやの中に托鉢に向かうお坊さんの列
とても印象的だった。仏教 といった感じだ!
今もタイ旅行の思い出として残っている。
頭は神聖、足の裏や左手は不浄
よく注意されるのは、タイの人は頭を神聖としている。
うっかり子供の頭をなでる人がいるようだが、してはいけない。
逆に足の裏など不浄としているので人をまたぐようなこともしてはいけない。
分かっていても癖でうっかりというのもよくあるのだ。
タイ旅行中の食事について
  自分は屋台でチキンやジュースなど(20〜30B)、食堂車(100B位)、
町の食堂でタイチャーハンやおかゆ(25〜40B)、スターバックスでコーヒ(50B位) 、
レストランのテラスでランチやトム・ヤム・クン(100B位)、デパートのクーポン食堂(20〜50B)、
タイスキ(タイ風シャブシャブ)(400B位)といったところか。(1B約3円)
  味は全体的によい、また、テラス(外)で食べることが多い。
衛星はそれほど悪くないと思ったが、屋台や町の食堂、食堂車に抵抗を感じるかもしれない。
ファーストフードやチェンマイのナイトバザール、バンコクのカオサンにある西洋人の
多いレストランなら良いと思う。
 食堂へ行くとテーブルの上にいくつかの調味料が置いてあり麺などにかけて食べる。
ただ個人的に調味料なしでも美味しかったし、変な味付けになるのがいやだったので使わなかった。
しかし、味付してみるのもいいかも。
 トム・ヤム・クンなど外国人に人気がありそうだ。あくの強いダシが印象的だった。
水は飲めるか?
不明、ただ、タイ旅行のガイドブックやパンフレットを開くと生水は飲まないほうが
いいという。また、ジュースに入った氷の飲まない方がいいと書いてあった。
私の場合、タイの街中ならジュースを売られた屋台をよくみたし
ミネラルウオーターもよく売られているのをみた。値段も安い。
生水を必要とすることはなかった。
(ビニール袋に入ったジュース)
屋台でコーラなどの清涼飲料水を買うと、ビニール袋を取り出し
そこにジュースを移してストローをつけてくれた。
05年の旅行経験から10Bだった。よかった。
暑い国
タイは熱帯雨林の国なので暑い(特に私が訪れたのは夏だ。)
旅行中暑いと思うことはよくあった。しかし、それは日本ほど冷房設備は整っていないためでもある。
フリープラン(ツアー)などそこそこ快適な旅行をする人なら別だろうが。
安宿に泊まろうとすると宿にもエアコンがなく暑い夜を過ごすこともあるのだ。
(眠れなくて、疲労がたまることもあったのでエアコンなしはすすめたくないが)
しかし
ただ、個人的にこの暑さがいい思い出となり、日本でも暑い季節にタイ旅行へ行ったことを思い出す。
ただ、熱射病とかには注意したいし、疲労はたまりやすいので無理はしたくない。
エアコン効きすぎ
逆にエアコンがあると効きすぎて寒いこともあるのだ。
タイ旅行に限ったことではないが、暑いところへ旅行するには羽織るものも必要といわれている。



トップ
タイ旅行の情報


05年7月までの旅行経験とその後の調査を参考に
07年4月にまとめました。


(注意) 自分の経験に基づいて作りました。
状況が変化している場合や実際と異なる事も考えられるので
自己責任のもとでの調査をお願いします。