タイ旅行より
チェンマイトレッキングについての感想

チェンマイの街を歩くとよく看板がでていた「チェンマイトレッキング」
日帰りから数泊でタイ奥地のジャングルを歩き、その間
エレファントライド(象乗り)バンブーラフティング(竹の筏の川下り)をしたり、
川で泳いだり、電気のないタイ奥地の少数民族の村(カレン族など)へ行き
滞在するのです。また、少数民族の一般家庭をのぞくこともできます。
ガイドもついていたので安心だった。
そのような機会はなかなかないもの!いい思い出になるでしょう。






トップ
タイ旅行の情報


いろいろ調べてお得な旅をしたい!
格安タイ旅行



少数民族の村に滞在
(素朴さがいい)

このようなところで
宿泊(蚊帳がある。)

チェンマイにてトレッキングの予約をした
チェンマイの市街地を歩くと多くの外国人旅行者(とくにヨーロッパ人)とともに
ゲストハウスや旅行会社も多く、多くのトレッキングツアーを企画しており
毎日のようにツアーを実施していた。
私の場合、前日の午後に2泊3日のチェンマイトレッキングツアーの予約がすんなりとれた。
心配なら日本にて予約することも?
しかし、予約をしないのだから、必ずツアーに参加できるという保障はない。
インターネットを調べると旅行前に日本で予約できるチェンマイのツアーもあるようだ。
時間がなければ日帰りも
日帰りで少数民族の村に滞在するツアーもあった。
少数民族の村に滞在するツアーもいいが、体力的にも精神的にも疲れることもある。
日帰りツアーならチェンマイフリープランのオプショナルツアーにもあったし
気軽に参加できそうだった。
チェンマイトレッキングに参加して
服装について
服装は動きやすければいいと思います。サンダルで参加する旅行者もいた。
ただ、山道なのでサンダルはあまりすすめたくないし、安い靴なら熱帯雨林のジャングル
グショグショになるかもしれない、登山をする人は登山装備がベストだと思います。
登山などのアウトドア慣れをしているならよいが、しんどいこともあります。
(1)濡れる 雨がふると濡れます。雨具がほしい。
(2)食べ物は質素 我々に気をつかってくれて朝食にパンやコーヒをだしてくれましたが。
全体的に食事は質素です。
(3)山の中、森の中を歩きます。山歩きに慣れているならよいが、慣れてないとしんどいかも。
(但し、休憩時間も多いため、よほどのことがない限り無理ということはないと思うが・・・)
(4)寝るところも質素です。高床式の家に蚊帳がかかっていました。(それがいいのだか)
(5)英語しゃべれたほうがいいかも(日本語のツアーもあると思うが)現地でのツアーの参加者は
西洋人ばかりです。別に英語をしゃべれなくても問題はないが、
その分コミュニケーションがとれないです。
(6)夜はローソクの元、ガイドが簡単なゲームをしてくれます。言葉が通じなくても楽しめました。
(7)私の滞在経験からは少数民族カレン族の人はみんな親切だった。
(8) しんどいこともあったが、それゆえにツアーに参加した人達との絆、人々の親切さ
そして大自然に溶け込むような生活 あの雰囲気は最高だった。
個人的にはまた参加したいです。
(9)悪いガイドにあったたりトラブルもあったという話も聞く。
特に女性1人などは目つけられやすいかも、注意したい。
対策としては自分の場合、いくつかの旅行会社やゲストハウスにあたり、
そこの対応やツアーに参加した人に評判を聞いたりした。(片言の英語で)


その他 海外旅行から
旅の服装


チェンマイトレッキングとなれば、少なくとも、運動しやすい服装に雨具、
防寒具はほしいものだ。トレッキングでなくとも
よく経験するのが天候の変化灼熱の太陽から、当然天候が悪化
するということがあった。特に忘れられないのが
アメリカ旅行でグランドキャニオンへ行ったとき、
暑くて汗をだらだらかいていたのに
突然天候がかわりヒョウがふってきた。寒くてぶるぶる震える。
そういうときに限って(雨具)防寒具がないのだ。
また、朝夕の温度差が激しいことがあったり、
カサを忘れて雨に濡れて風邪をひく。(特に街中の旅行で経験した。)

服装の大切さは
身をもってはじめて感じるものだ。




トップ
タイ旅行の情報


05年7月までの旅行経験とその後の調査を参考に
07年4月にまとめました。


(注意) 自分の経験に基づいて作りました。
状況が変化している場合や実際と異なる事も考えられるので
自己責任のもとでの調査をお願いします。