タイ旅行より バンコクをまわって
タイの首都であり大都会「バンコク」みどころも多く
グルメに買物にいろんな楽しみ方ができる。
そして、トゥクトゥク(オート三輪)や水上バスでまわる
エネルギッシュなアジアの街を堪能できるのだ!
バンコクをまわっての感想をまとめました。






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王宮を観光

チャオプラヤー川にて


バンコクの観光エリア
大きく西と東に分けている
まず、バンコクをまわるのに、私は大きく西と東のエリアに分けている。
西側はバンコク駅(ホアランポーン駅)から西側でチャオプラヤー川周辺のエリア
東側はバンコク駅(ホアランポーン駅)から東側でスクンビット通りなどだ。
観光旅行なら西側がよかった。
いわゆる王宮、ワット・プラケオ、ワット・ポーといった寺院がある。
いうなら旧市街といったところか?南側にはチャイナタウンもある。
古い町並みや昔ながらの庶民的雰囲気があるエリアである。
特に人気ある観光地といえば王宮、ワット・プラケオ(エメラルド寺院)
ワット・アルンで多くの旅行者でにぎわう。
フリープランなどでバンコクに訪れると、追加料金不要でそれらの寺院に
訪れるツアー(オプショナルツアー)に参加できるプランもあった。
食事や街歩き
(カオサン、チャイナタウン)

世界中からリュックを背負った個人旅行者(バックパーカー)が集まる。
カオサンストリート、安宿街で有名で、昔は貧乏旅行者という印象が強かったが、
最近訪れると、お洒落なテラスやお土産屋などがそろっていて楽しかった。
何よりも夜のお祭り気分の雰囲気がよく、レストランや屋台などで
比較的安く飲んだり食べたりできるのだ。
もう一つホアランポーン駅南に位置する。チャイナタウン
所狭しと庶民的な店が並び、エネルギッシュなバンコクを感じさせてくれた。
屋台などもあるが、タイスキなどのレストランなどがあり楽しいタイ旅行、バンコク観光ができた。


カオサンを楽しむ

近代的な東側
10年以上も前(1997年)に訪れたとき、
すでに巨大で近代的なショッピング街があった。
スクリンビット通りやサイアムエリアなど有名だ。
その他の観光スポット
マッサージ体験や伝統舞踊ショー、郊外にある水上マーケットのツアー
などあった。

バンコクをどのようにまわったか?
東側はトゥクトゥクや水上バスを利用した。
バンコクでの交通機関はいろいろあるが、王宮、ワット・プラケオ、カオサンにチャイナタウン
などの東側のエリアならバンコク名物のオート三輪(トゥクトゥク)やチャオプラヤー川
の水上バスを利用した。トゥクトゥクなど日本では体験できないような乗り物で
街を手に取るように感じ取ることができ、旅行のいい思い出となった。

(ただし、安全に欠けることがある。)
西側はBTSや地下鉄
以前は路線バスが主だったが今はBTS(スカイトレイン)や地下鉄が便利という。
また、タクシーで移動したこともある。

なお、西側でも東側でも路線バスをみたが、文字などよく分からず
1度しか利用したことがない。
バンコクの宿
ツアー(フリープラン)で泊まる観光ホテル
バンコク4日間というようなツアー(フリープラン)で泊まる宿や
日本の旅行会社など経由しインターネットを通して泊まるホテルは
いわゆる観光ホテルが多い。
フリープランなどホテルを選べることも多く。
追加料金でグレードの高いホテルに泊まるのもいい。

エコノミータイプなど安いホテルなら4000〜5000円程度もあるが
高いホテルなら万以上はする。しかしバンコクのホテルは日本と比べれば安上がりなので
4000〜5000円台のホテルでも設備は整っていたし、少々高くても日本よりも安く
そして豪華なホテルライフを楽しむこともできることに魅力を持つ旅行者も多いようだ。

経験上、エコノミータイプでも 清潔な部屋でバストイレ、エアコンなど完備され
プライバシーが守られゆったりしていた。

なお、シングルルームもツインルームも同じ値段というのが多く
2人1部屋だと半額となることが多い。
(というか1人でもツインルームというパターンが多かったが・・・)
なお、予約をした方がいいと思う。
観光ホテルはホテルそのものが大きかったりするし
一箇所に密集しているわけではないので
ホテル探しは一般的ではないし、予約した方が安いこともある。
また、
予約する旅行会社によって値段が異なることもあったので
私の場合
インターネットなどでいろいろ調べている。
ホテルは点在している
調べるとホテルは点在していた。
チャオプラヤー川のリバーサイドホテルに泊まるもいいし
近代的なスクリンビットエリア、サイアムエリアのホテルなど
自分好みのホテルを見つけたい
個人旅行などで朝早くバンコク駅(ホアランポーン駅)から鉄道旅行するときなど
バンコクセンターなど駅近くのホテルを紹介された。
個人旅行(バックパーカー)で泊まるような安宿
バックパーカーのカオサン
格安航空券など航空券だけを確保し、タイをはじめ世界を自由にまわる
個人旅行者(バックパーカー)など、いわゆる安宿に泊まることが多い。
バンコクで有名なのはカオサンストリートである。
1泊150B〜500Bの宿がぎっしりと集まっている。
日本円に換算すると500円〜1700円位か?
ちなみに
エアコンなし(ファン)の部屋が200B程度でエアコン付が400B程度だ。
暑いタイにとってエアコンのあるなしは大きく、エアコンなしの部屋に泊まり
夜眠れなかったことがある。
なお、建物が古いとか壁が薄かったり、窓なしであったり
トイレみたいに天井とつながってないこともあり隣の声がつつぬけということがあった。
また、
非常口が確保されていないとか鍵がキャシャといった問題もある。

予約をしないことが多い
このような宿は予約しないことが多い。絶対とはいいきれないが
満室であっても周辺には多くの宿があり、いつでも部屋は確保できた。
ただし、条件のいい部屋は早めに確保したい。
ただ、インターネットの普及か、安宿でも予約ができるところがある。
1000Bクラスの宿
安宿といっても1000B程度の宿がある。
ここまでだと観光ホテルのエコノミータイプ並みかもしれないが
このクラスになるとそれなりの快適さもあった。
なお、宿にはインターネットサービス(有料)
クリーニング、現地(バンコク)発ツアーなどの紹介があり
そこを拠点にタイ旅行を楽しむ人も多い。
部屋を見せてもらおう。
宿の予約をしていないし、まわりにも多くの宿があるがある
好みの宿があったら、部屋をみせてもらえる。
安全制や好みの部屋かチェックしよう。



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05年7月までの旅行経験とその後の調査を参考に
07年4月にまとめました。


(注意) 自分の経験に基づいて作りました。
状況が変化している場合や実際と異なる事も考えられるので
自己責任のもとでの調査をお願いします。