沖縄旅行 沖縄での食事
ゴーヤーチャンプルにラフテー、ミミガー、アバサー汁
そして沖縄そば、泡盛・・・
沖縄には珍しい食べ物がいっぱい!
沖縄旅行中での食事をまとめてみました。


トップ

沖縄旅行


快適お得な旅行をするには
格安沖縄旅行方法









魚料理

沖縄料理セット
(一度に沖縄の食を満喫)
ゴーヤーチャンプルならともかく、ラフテーとかミミガーなど
沖縄の料理はよく分からない料理が多い。
そこで、よかったのが琉球料理セット、沖縄の料理をいくつかセット
にしたコースである。那覇の国際道りを歩くと琉球料理の店が沢山あった。

沖縄料理には宮廷料理と庶民料理に分かれているそうだが
大半は沖縄料理セットという形でだされその違いは分からなかった。
 感想は沖縄の料理をひとまとめにした感じでよかった。

また、出されたものがどのような料理か紙に書かれていたり
店員が教えてくれることもあった。

また、セットに含まれていなくて、食べてみたいものがあれば
別に注文するのもいい。

(それほど高くはない)
値段の差はあるだろうが、国際通りの店をいくつかまわったところ
値段は5〜10品で1800〜3000円位、飲み歩くにもちょうどいい金額だと思った。

ちなみに
06年2月現在の旅行経験から2500円位が相場であった。
こだわりがなければ、2000円以下のセットでもいいと思った。
高級店へいけばそれ以上に高くはなる。

(泡盛と一緒に飲食)
 泡盛(1合約1000円〜)と一緒がよかった。1合でもだいたいはアルコール度数25%以上あり、
水割りにして飲むので結構まわる。グラスでの注文もできる。(水割りなしで約500円)
強いお酒が苦手でも沖縄のオリオンビールというのがあるし
南国の果物を使ったソフトドリンクもある。

(沖縄料理セットの主なメニュー)
・ ラフテー豚三枚肉の煮付け(やわらかくて美味しかった。)
・ 中身汁(豚の内臓の汁)やアーサ汁(海草?や豆腐の汁) さっぱりして美味しい
・ ゴーヤーチャンプルー ゴーヤーの苦味がよかった。
・ ミミガー(豚の耳)こりこりしてた
・ 刺身
(他にもいろいろな種類があり店によってメニューが異なる。)


魚介類
沖縄の珍しい魚が勢ぞろい!
ミーバイ、グルクン、イラブチャーなど沖縄には色とりどりのめずらしい魚が並んでいる。
プチプチと歯ごたえのある海ぶどうもよかった。(お土産に持ち帰った。)
市場で買った魚をその場で調理
那覇の牧志公設市場が有名で下の市場で買い物した後、
500円ほどで料理をしてくれる。分からなければ、店の人が適当に見繕ってくれる。
値段は調理代込みで2000〜3000円位だった。
魚介類専門の食堂も
沖縄を旅行していると、魚介類を扱う食堂もあった。
このようなところに訪れるもいいと思う。
スーパーで買って、食べる。
また、町の魚屋でイラブチャーの刺身を1パック550円で購入して食べた。
身が引き締まっていておいしかった。
そして安上がり!

山羊料理
素朴さと独特の味
沖縄本島南部をドライブしているときに見つけて入ったことがある。
庶民的な店であった。
なかなか見つけることができなかったが、那覇市内にもある。
電話帳などで調べてみよう!山羊の刺身を食べた。
くさみがあるのが特徴で好き嫌いはあるかも。



沖縄そば ソーキそば
内地のそばとは違った
「沖縄そば」というのも有名で那覇市を歩くと沖縄そばと書かれた店をみた。
内地の「ざるそば」や「かけそば」とは違い。どちらかというと「きしめん」
みたいな感じ、さっぱりした麺に豚の肉やカツオだしをきかせているのだ。
値段も400〜500円位で、旅行中、ちょっとした昼食や軽食によかった。


パイナップル サトウキビ シークワーサー
南国といえばパイナップル!酸味がきいて美味しい!
そして 沖縄では多くのサトウキビ畑をみる。
那覇の国際通りから第一牧志公設市場を結ぶ、アーケードには
これらのジュースを売られていた。
サトウキビを搾るところなど多くの旅行者が珍しそうにみていた。



泡盛 オリオンビール
沖縄のお酒といえば泡盛、国際通りの居酒屋で1合1000円 グラス500円
で売られていた。透明なグラスに入っているので南国らしい美しさがある。
スーパーや酒屋でもいろんな銘柄の泡盛売られていた。
アルコールの強いお酒は苦手な場合
ビール、沖縄にはオリオンビールというビールが主流であった。
また、アルコール度数の低い。ソフト泡盛というものあった。


透明のグラスが美しい泡盛






トップ
沖縄旅行


06年に旅行07年8月に調査、作成
(注意) 自分の経験に基づいて作りました。
状況が変化している場合や実際と異なる場合もありますので注意してください。