タイ旅行より
タイの通貨(バーツ)について
海外へ行けば、その国や地域の通貨を使うことになるだろう。
現地通貨を使うのも海外旅行の楽しみだし、是非慣れたいものだ。
ちなみに
タイの通貨はバーツ(B)で、09年の5月下旬で1B=3円弱であった。






トップ
タイ旅行の情報


いろいろ調べてお得な旅をしたい!
格安タイ旅行



タイの通貨(バーツ)

タイの通貨(バーツ)について
紙幣 硬貨ともに分かりやすかった
タイの通貨は
10 20 50 100 500 1000Bの紙幣と
1 2 5 10Bの硬貨がある。
なお、バーツ(B)の下にはサタンがあり1B=100サタンで
25 50サタン硬貨がある
サタンはほとんど使うことはなかった。
なお、硬貨でも紙幣でも50とか100とか数字で分かりやすく書かれていたため
タイの通貨にはすぐに慣れた。
両替も簡単にできた
タイ旅行をするのに日本円をタイの通貨に両替するのだが
両替する場所は、銀行の他、空港、繁華街でもよく両替所を見かけた
宝くじ売り場みたいなところで「MONEY EXCHNANGE」とか書いてあるので
すぐ分かろう。日本円も簡単にバーツにしてくれた。
但し
パスポートの提示を求められることがほとんどで
T/C(トラベラーズチェック)の場合、パスポートのサインと異なっていて
両替を断られたことがあるので注意したい。
バーツの重み
09年の5月で1B=3円弱であった。
しかし、現地のお金を持つと現地の物価感覚になってしまうものなのだ。
旅行スタイルによるだろうが
10Bのジュースを買ったり、屋台で20Bの焼きそば(みたいなもの)
を食べたり 街の食堂で25Bのチャーハンを食べたり
テラスで100Bのランチセットを味わったことから
1B=10円(10B=100円)以上の重みはあった。(05年の旅行経験から)
ちなみに
街中を歩いてよく使ったのは
10B 20B 50B 100B紙幣であった。
500Bや1000B紙幣はかなりの重みが感じ ちょっとしたものを買ったり
ちょっとした交通機関の利用には不向き
デパートなどで大きな買物をしたり
そこそこのレストランで100B以上の食事をしたときなどに利用した。
節約派の旅行ならば
1000Bともなれば3日位の旅を楽しめることもあり
10000円以上の重みはあろう。




トップ
タイ旅行の情報


05年7月までの旅行経験とその後の調査を参考に
07年4月にまとめました。


(注意) 自分の経験に基づいて作りました。
状況が変化している場合や実際と異なる事も考えられるので
自己責任のもとでの調査をお願いします。