格安沖縄旅行方法

航空券やホテルの手配方法、各種チケットなど
お得な方法をまとめてみました。


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お得に沖縄を楽しもう!



 








目次


1.航空券の手配
個人で航空券を手配すべきか
旅行会社のツアー(フリープラン)の


2.ホテル(宿泊設備)の手配
リゾートホテルやシティーホテル
ゲストハウスなどジャンルによって異なる


3.島内の移動方法
お得に島内を移動するには?


4.食事をする
お得に沖縄料理を堪能しよう


5.お土産を買う
どこでどのように買うのがお得?


6.施設入場料
ちょっとした工夫で割安に


7.その他









1.航空券の手配
(1)LCCのチケットを手配する前にフリープランをチェックしよう!

安く沖縄へ行こうとするなら、まずはネットでLCC(格安航空会社)のサイトを開き
航空運賃を検索するだろう。
確かに
日本航空や全日空なら早割を適用しても
片道15,000〜20,000円
ジェットスターやバニラエアーなどLCCを使えば
8,000〜10,000円程度と
半額以下になることも多い。
しかし
その前に

旅行会社の国内フリープラン(※1)もチェックしたい。

例えば

LCCで予約すると
往復航空券15,000円

に対し

フリープランだと
LCC往復航空券+ホテル1泊セットで15,000円

というプランを出すことがある。

つまり

ホテル1泊分丸々得したことになる。

1泊5日フリープランも
1泊5日といったプランなら
ホテル1泊で残り3泊は各自手配
沖縄本島周遊旅行など
より自由度が高まる。


国内フリープランのおすすめ旅行会社







(2)シーズンによる運賃の違い
3倍以上跳ね上がることも

LCCとて11月や2月の平日などオフシーズンは7千円8千円台に対し
GWや夏休み 年末年始になると2万円台3万円台と3倍以上に跳ね上がることがある。
これはどうしようもない。
いうなら
ハイシーズンでも数日ずらせば1万円位下がることがある。
また
オフシーズンは旅行会社を通したツアー(フリープラン)
ハイシーズンは直接航空会社を通した個人旅行の方が安あがり
というのが一般

(3)地方から出発する場合
都心まで移動した方が安いことも

地方空港から出発する場合は
成田空港や関西国際空港出発と比べ
往復で3万円位高くなることが多い。
それに
地方空港は
出発する便数も少なく 不便を感じることも
結果
成田空港まで行き前泊した方が安あがりのこともあるのだ。
例えば
夜行高速高速バスで
仙台〜成田空港 片道7,000円 往復12,340円など
往復バスは疲れるなら
片道新幹線利用
仙台〜東京 12,000円しない位
東京〜成田空港 格安バスで1,000円
成田空港周辺のホテルで1泊5,000円など

自分の場合は
一旦 成田空港や関西国際空港などに
出てから出発している。


夜行バスで東京や大阪へ向かう






2.ホテル(宿泊設備)の手配
宿のジャンルによって大きく異なる。

1泊1500円で泊まれるゲストハウスから1泊2万円も3万円するようなリゾートホテルなど
宿泊設備によって大きく異なる。
いくら「格安希望」とはいえ「ゲストハウスは嫌だ」という人も多いだろう。
そこで以下のジャンルに分けてまとめてみた。

(1)リゾートホテルに泊まる


(2)那覇のシティーホテルに泊まる


(3)ゲストハウスに泊まる




(1)リゾートホテルに泊まる
ツアーやフリープランに参加した方がいい

プライベートビーチがあるリゾートホテルに滞在する場合
ツアー(フリープラン)で申し込むことをおすすめしたい。
例えば
ハイシーズンの場合
ツアー(フリープラン)でも安くはないが
夏休みシーズン GW 年末のリゾートホテルは
ほとんど満室で
予約がとれないことも多い。
とれても1人1泊1万5千〜2万円位するのはザラだ。
ツアー(フリープラン)利用がベストと思われる。
オフシーズンの場合
11月や2月の平日だと1泊7千円台8千円台など
ハイシーズンの半額以下になることが多い。
フリープランで検索するとさらに安くなることがある。
沖縄本島中部(恩納村や読谷村)で検索しよう
沖縄本島のリゾートホテルは本島中部西海岸(恩納村や読谷村)に多い。
フリープランで検索するときは、滞在先を恩納村、読谷村に絞ってみよう。
多くのリゾートホテルが紹介されるはずだ。


ゆったりとしたホテルライフを楽しみたい




(2)那覇のシティーホテルに泊まる
ツアーやフリープランに組み込んだ方がいいが・・・
沖縄1泊2日12,000円など格安ツアー(フリープラン)の場合
宿泊するホテルは那覇市内のシティーホテル(ビジネスホテル)ということが多い。
フリープランで予約した方がお得なことがある。
自分で手配した方がお得なことも
リゾートホテルと異なりシティーホテルは個人でも予約とれやすいことと
年間を通して安上がりである。
以下の場合は
個人で予約した方がお得なことがある。
(1)ハイシーズン
LCCの場合、ツアー(フリープラン)よりも直接航空会社
で航空券を購入した方が安くなるのが一般的
もちろん ホテルも別手配だ。
(2)1人旅
ツアー(フリープラン)とは2人1部屋で計算されており
1人参加だと割高になることがある。

値段の目安
エコノミータイプのホテルなら1泊4千〜6千円台
7千円台も出せば部屋が広いなどグレードもあがる。
おおよそ快適だ
エコノミータイプの場合、部屋が狭いことはあるが
おおよそ清潔で快適であることが多い。
そもそも
ホテルライフを楽しむリゾートホテルとは異なり
シティーホテルは泊まるだけ、那覇の街歩きをメインとすることが多いだろう。


那覇市内のシティーホテル(ビジネスホテル)
(1泊朝食付で4,600円)





(3)ゲストハウスに泊まる
アットホームな雰囲気

今話題のゲストハウス「民泊」
部屋は
ドミトリーという男女別相部屋か個室といったパターンが多く
アットホームな雰囲気と安さがウリ
女性専用ゲストハウスもあり
女性一人旅でも安心という宿もある。
個人宅やアパートの1室に滞在しているような雰囲気だ。


リビングルーム
(アットホームな雰囲気が魅力的)



旅行会社ではほとんど紹介されない
ツアー(フリープラン)で泊まることはないだろう。
個人で手配することになる。

1泊5日ツアーに参加して
残りの3泊はゲストハウスというパターンが多い。
値段の相場
シーズンやエリアによる違いは大きいが
ドミトリーで1,200〜1,800円
個室で2,500〜3,000円程度か?


那覇にある空ゲストハウスのドミトリー
(1泊1,800円だった)



 
那覇にあるステラゲストハウス
(個室で1泊3,000円+エアコン1時間100円だった)



予約することをすすめる
ゲストハウスとなると予約なしで訪れる人も多いはず
以前は国際通りを歩くと「〜ゲストハウス1泊980円」なんて
看板をよく見かけたが、最近はほとんどみかけない。
事前に予約することをおすすめする。
インターネットの宿予約サイトで紹介されることが多い。
それに
最近はゲストハウスとて満室ということがあり
空いていたと思ったら「一番高い部屋」ということもあった。
予約した方が安いのだ。

ネット予約前に電話確認をする価値もある。
個人で営業している所が多く
インターネットで検索すると「満室」とか「高い部屋しかない」
ことがあっても電話で確認すると空室があったり
安い部屋を紹介してくれることがあった。

リゾートホテルと比べると破格
那覇市内には多くのゲストハウスがあるが
安いシティーホテルも多く
ゲストハウスの個室料金に千円加えるだけで
エコノミータイプのビジネスホテルに泊まれることがあるし
フリープランでシティーホテルに泊まった方が安いこともある。

しかし

  本島中部「恩納村や読谷村」にある
リゾートホテルの場合
シーズンになるとツインルーム1部屋2万円3万円(1人1万5千〜2万円)はザラ
それに対し
リゾートホテル近辺のゲストハウス(民宿)だと
個室でも1泊3千円台など
かなり
値段の差がある。

もちろん

リゾートホテルと比べ
ゲストハウスの方が
はるかに貧祖で

小さな一軒家で三畳一間
バスタブなしでシャワーやトイレ共同など

しかし

一人でも気軽
カジュアルで気兼ねなくいられる雰囲気もいい。

それに

最近のゲストハウスは
部屋も清潔で衛生的であることが多い。

「宿は泊まるだけ」
と考えるならゲストハウスも考慮する価値はある。

 
リゾートエリアにある「Kenゲストハウス」個室で1泊3,500円
シンプルな部屋だが
リゾートホテルと比べると格段に安い!






3.島内の移動方法
(1)意外に安い「沖縄本島のレンタカー」

沖縄本島を周遊するなら絶対おすすめなのが「レンタカー」
インターネットで検索すると驚くほどの価格
例えば
那覇から4日間で12,500円
1日3,500円とか?
那覇から名護までバスに乗れば2,000円かかる。
そう思えば
一人でもレンタカーの価値を感じた。
軽自動車でも十分だった
沖縄本島はそれほど広くはなく
小型車や軽自動車でも十分
本島1周してもガソリン代は2千円台であった。
3日もあれば本島1周できた。


おすすめ
レンタカー比較サイト





(2)公共交通機関が便利な場合
那覇中心部

那覇市街はあちこちで渋滞するし、一方通行も多い。
駐車場も有料だ。
4人も集まれば那覇市内の移動もレンタカーが安いと思われるが
時間的ロスは大きいし金銭的にもメリットも感じなかった。
ゆいレール(モノレール)が一番便利だった。
一ヶ所滞在
那覇空港から主要なリゾートホテルまでリムジンバスが出ている。
運賃は1,200〜2,200円ほどだ。
ただし
リゾートホテルを拠点に
美ら海水族館や辺戸岬など本島周遊するなら
レンタカーが便利だ。


渋滞知らずのモノレール



(3)オプショナルツアーに参加
マリンスポーツなど

パラセーリングや体験ダイビング、シーウォーカーなど
マリンスポーツを楽しめるのも沖縄ならでは
オプショナルツアーに参加することをおすすめする。
もう一つ
青の洞窟シュノーケリングもオプショナルツアー参加がおすすめ
装備も必要だし、ガイドなしでは危険だ。
インターネットで予約しよう
オプショナルツアーに参加するなら
インターネットでの予約がおすすめ
専門サイトで検索すると種類は豊富
ネットならではの割引もある。


オプショナルツアーについて
詳しくは








4.食事をする
(1)よく分からないで入ったら5千円は軽くオーバー!?

那覇の国際通沿いやリゾートエリアには多くの沖縄料理店がある。
よく分からずに入り、泡盛や生中に沖縄料理を数品注文したら
軽く5千円はオーバー そんなのはザラだ。
安くする方法を挙げると
事前に予約しょう!
「ホットペッパー」や「ぐるなび」をとおせば
コース料理で予約ができる。
コースによるが飲み放題込で3千〜4千円など
高級感を求めるなら
オプショナルツアーのサイトで食事の予約
それなりの店構え、琉球舞踊付で
5千円とか6千円といったコースがある。
1品380円均一など
コースの場合一人では受け付けないことが多い。
平和通り商店街など
1品380円均一の沖縄料理の店などがあった。
3千円台で飲食を楽しむことができた。


食事の予約なら









5.お土産を買う
国際通りで購入している。

那覇の中心部国際通りのお土産屋より
コンビニやスーパーマーケットの方が安い
と思われるが、一概にはいえない。
国際通りには数多くのお土産屋があり激戦区である。
割引もされていることが多い。
さらに
コンビニやスーパーは地元向けが多く
観光客のニーズに合わせていないこともある。
ちなみに
那覇空港にもお土産屋はあるが、割高に感じた。
3箱1,000円とか
どこでも見られる饅頭や菓子、クッキーなどの「義理土産」
国際通り沿いの土産物屋でもよく見かける。
1箱500〜600円位だが
いろんな店を見てみよう
中には3箱1,000円などで売られていることがある。
購入した後で「しまった」ということがあった。


国際通りでお土産を買う






6.施設入場料
(1)コンビニでチェックしよう!
割引チケットがある

観光施設の入場料
ファミリーマートやローソンなどコンビニへ行けば
割引券を購入することができる。

例えば

美ら海水族館
1,850円→1,660円

おきなわワールド
1,650円→1,490円

琉球村
1,200円→1,080円

大石林山
820円→740円

旧海軍司令部壕
440円→390円

他にも多数あり

道の駅や空港の観光案内所でも
美ら海水族館や今帰仁城、大石林山は
「道の駅許田」「伊芸サービスエリア」でも割引券が販売されていた。
那覇空港では 現地で掲示すれば割引やサービスが付くクーポンも配られていた。

払い戻し不可
注意したいのはコンビニなどで割引券を購入したら
原則払い戻し不可となる。
自分の場合
観光施設手前のコンビニで割引券を購入した。


事前に割引券を購入した


(2)ゆいレール1日券(24時間券)
那覇の移動に便利なモノレール(ゆいレール)
1日券が800円で売られていた。
1日券を掲示すれば

首里城
820円→660円

識名園
400円→320円

など割引になる

24時間券
ちなみに1日券でなく24時間券
自分は8:30に「ゆいレール24時間券」を購入して
首里などまわる
翌日8時10分頃にゆいレールで那覇空港へ向かい
帰路についた。


首里城にて
(ゆいレール1日券で割引になった)






7.最後に
大切な旅行ならあまり惜しまないようにしよう!

例えば
ジェットスターやバニラエアーなどLCCではなく
日本航空や全日空などレガシーキャリアを利用した場合
片道で+1万円位になることがある。
同じレガシーキャリアでも割引によって2倍以上値段の開きがあるのだ。
万一のことを考えると高いチケットの方がいいことがある。

例えば

欠航や遅延
LCCは保有機材が少ないため
欠航や遅延のリスクが高いと言われている。
例えば
新千歳→成田→那覇
というフライトで飛ぶのに
天候悪化や機材整備の為、新千歳→成田が欠航になったら
連鎖的に那覇便も欠航することがある。
保障
では結構になったときの保障
安い航空会社やチケットの場合は払い戻しで終えてしまうことがある。
高いチケットだと代替便に振り替えることもできる。

ツアーでもそうだが安い場合は
保障やバックアップが十分でないことがある。

記念旅行など大切な旅行なら
多少高くてもレガシーキャリア利用をおすすめする。


初日はあまり予定を入れない
自分の場合、旅行初日は
「那覇の街歩き」や「ビーチでゆっくり」程度に抑えており
レンタカーのドライブやマリンスポーツなど入れないようにしている。
旅行前の興奮か?前日はよく眠れないことが多く
疲労が溜まっていることがあるのだ。
また
飛行機の欠航や遅延で計画がずれることがあるのだ。
1泊4日フリープランの場合
宿は旅行日初日に入れよう。
万一飛行機が欠航 1日遅れで到着した場合
フリープラン(ツアー)の主催者である旅行会社の責となり
旅行会社を通して保障の相談ができる。
逆に
航空券とホテルを別々に手配した場合は
旅行者個人の責任なので
個人でホテルと相談することになる。
おそらく
キャンセル料はしっかりとられるだろう。


素晴らしい旅をしよう!





(※1)フリープランとは
往復の航空券とホテルがセットになったプランで
添乗員は同伴せず現地自由
申し込みをすると往復の航空券(引換証)と
ホテルのバウチャーが届くだけというのが多い。
契約上ではツアーだが、ほとんど個人旅行みたいなもの。








 







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2017年まで訪れた経験とその後の調査により作成しました。
実際と異なっていたり状況が変化していることも考えられます。
参考程度に自己責任での調査をしてください。