格安韓国旅行の方法

ソウル3日間16,800円など
インターネットで調べると驚くほどに
安いプランが出てくる。
それらの内容と、それぞれのスタイルにあった
格安韓国旅行方法をまとめました。

韓国旅行より



目次
(クリックしたらジャンプします。)


ソウル3日間16,800円の内容
最もメジャーな格安韓国旅行方法
その内容、メリット、デメリットをまとめました。

1.「旅慣れていない」なるべく安心がほしい
旅慣れない人や下調べを
するのが面倒
記念旅行など大切な旅行向け

2.自由気ままな個人旅行
自由気ままに旅行をしたい
ありきたりの旅行は嫌だ。
個性的な旅行、周遊旅行をしたい
旅慣れている。
下調べをしっかりして旅行している人向け

3.安心周遊旅行
個性的な旅をしたいけど安心もほしい





ソウル3日間16,800円の内容
インターネットで検索すると
ソウル3日間〜円といったプランが紹介される。
格安韓国旅行の定番である。その内容をまとめてみました。


(1)フリープランである

ザックリと言えば、往復航空券とホテルのセットのみ
添乗員は同伴せず、空港の手続きもホテルのチェックインも各自行う。
もちろん現地は自由行動だ。
「それでは不安」という場合、追加料金で空港からの送迎サービスや
現地発の日本語オプショナルツアーなどの参加ができる。


現地自由行動のフリープランが多い


(2)LCC利用が多い

航空会社は済州航空などのLCC(格安航空会社)利用だ。
機内食などない、手荷物の重量制限など従来型の航空会社より
サービスは落ちるが、日本から2〜3時間位のフライト
特に苦になることはないと思う。


LCCの一つ済州航空機内
(短距離フライトなら苦にならなかった)

(3)ホテルはエコノミータイプ

経験上、日本でいう駅周辺にある
中小規模のビジネスホテルといった感じが多い。
「目立たない」「ロビーが小さい」「部屋が手狭」
といったことはあるが、だいたいは広いベッドにバストイレ付
部屋も衛生的で快適であった。
日本語スタッフがいることも多いし
「ホテルは泊まるだけ、外歩きを楽しみたい」
という人なら苦にならないだろう。
ただ、予約時には確認したい。


エコノミーホテルでも快適だった


格安フリープラン利用のテクニックや注意点
追加料金で航空会社やホテルの変更
延泊に応じてくれることもある。

追加料金はかかるが、予約時に
航空会社や出発時間帯の変更
ホテルのアップグレードに応じてくれることがある
よりオリジナルティーな旅行ができるのだ。

ソウル3日間より4日間の方が安いことがある
格安ツアーの場合、往路は夕方便(夜便)
復路は午前便(朝便)ということもある。
追加料金で往路午前便や復路夕方便に
変更できることもあるが
4日間にして往路午後便 復路午前便に
した方が安いこともある。

激安旅行!?ソウル3日間9,800円とは?
まれにソウル3日間9,800円だの7,800円だの
激安プランが紹介されることがある。
プランの内容は同じだが
航空会社未定とはホテル未定といったことが多く
航空会社やホテル変更延泊等には
応じてくれないことがほとんど
いわゆる「バーゲン品」で
売れ残った旅行商品の寄せ集めなのだ。
経験上
その旅行会社で紹介される航空会社やホテルの中で
最も人気がない(条件が悪い)ところと思った方がいい。
(激安旅行予約のコツ)
航空未定とかホテル未定と書いてあっても
電話などで聞くと教えてくれることがある。
〜航空会社確約 〜ホテル確約より安いのだから
おすすめである。


ちょっと街歩きを楽しむ位なら激安ツアーもおすすめだ!


ネット予約のすすめ
早めの予約を

同じ旅行会社でもネットの方が商品が豊富だし
「ネット予約限定」というのもある。
また、安くて条件のいいプランほど早く売れ切れる(席が少ない?)
ので早めの予約がいいと思った。


以下の場合
フリープランの方が高くなることもある。


1人旅

フリープランとは通常2人1部屋で計算されている。
1人参加だと1人部屋追加料金がかかり
格安航空券とホテル別々に予約した方が安いこともある。

周遊旅行
フリープランは契約上ではツアーになる。
基本的にはホテルと航空券がパックされており
ソウル滞在中 同一のホテル滞在となる。
例えば、ソウルから釜山へ1泊旅行するといっても
その分のホテル代は戻らない。
個人旅行をすすめる。

長期滞在
韓国フリープランとは3〜5日程度を目安にしているようだ。
追加料金で9日とか14日など延泊に応じてくれるものの
あまり長期間だと航空券とホテルを別々に
手配した方がやすくなることがあった。

ハイシーズンの旅行
ツアーでも格安航空券でもGWや夏季休暇、年末など
ハイシーズンになると値上がりし、オフシーズンの3倍位
差が開くことがある。個人旅行と同価格か個人旅行の方が
安くなることもあった。

これは航空券でも同じであるが
表示価格以外にも空港使用料や保安手数料など
かかることが多い。
合計金額はメール等で旅行会社に確認した方がいいだろう。

変更キャンセルなど
応じてくれないこともある。

契約書に書かれている。
いうまでもないが、旅行日が近くなるにつれて
キャンセル料は高くなる。
また、出発時間やホテルなど変更に応じてくれないことが多く
一度キャンセルしてから予約し直しというのが一般的のようだ。
会社側の都合
例えば飛行機が遅れて、オプショナルツアーや
予定していたホテルに泊まれなかった場合
ツアー(フリープラン)の中に含まれているなら
旅行会社側の交渉となる。
逆に
オプショナルツアーなど別会社に委託した場合は
旅行会社は責任はとらない。
(本当に責任とるのか?)
基本的には旅行業法に定められている。
確か、一部のサービスが提供されなかった場合 その分返金だと思った。
自分の経験から
値段が高くても信頼できる旅行会社の方が
保障がしっかりしているような気がした。
あまりに安い場合 不安を感じる。
例えば
旅行業法上ではキャンセル料の対象でないのに
キャンセル料を請求
日本旅行業協会を通して抗議しても
「我々も航空会社からキャンセル料が請求されるので」
と言い訳をする会社もあった。


フリープランのおすすめ旅行会社
HIS
安くて信頼あり

とにかく旅行商品の種類が豊富
値段も比較的安く
ソウルや釜山に支店を置くので安心だ。

詳しくは










それぞれのスタイルにあった旅行方法

1.「旅慣れていない」なるべく安心がほしい
フリープランがおすすめ

「格安韓国旅行」という視点ではフリープランをおすすめしたい。
往復航空券+ホテルのセットで添乗員は同伴しない現地自由旅行だ。

オプションセットでより安心な旅ができる。
言葉も習慣も違う海外、フリープランだけでは不安という人も多いだろう。
追加料金でオプションをセットすることができる。
例えば
空港からホテルまでの日本語送迎
ソウルを拠点にした日本語ツアー
エンターテイメント
グルメクーポン
など
それらを組み合わせれば通常のツアーに近い形をとれるはずだ。
また、最終日は自由にソウルの街を歩いてみるのもいい。


ツアーも多いし
タクシーチャーターもあった。
(済州島にて)

携帯電話無料貸し出しサービス

フリープランでは携帯電話を無料で貸し出し
困ったときは、ソウルや釜山にある
現地のデスクへ連絡をとれる
サービスを提供する会社がある。
かなり心強いサービスだ。

信頼できる旅行会社に依頼しよう。
経験上、何かトラブルが発生したとき
旅行会社によっては、
なかなか対応してくれないこともあった。
信頼できる会社ならクレーム対応も
受け付けてくれることもある。

初日にオプショナルツアーを入れない方が?
フリープランにオプションをセット だが
初日早々にセットはしないようにしている。
飛行機が遅れることもあるし
移動疲れなどがあるのだ。

注意点
集合場所や時間の確認

オプショナルツアー参加時の集合時間や場所の確認
できれば、滞在先のホテルまで来てくれると嬉しい。

緊急連絡先
利用する旅行会社やオプショナルツアー会社の連絡先を
必ず確認 現地(韓国)から連絡できるようにしよう。
まれに予約漏れというのもあるのだ。
その時はすぐにクレームを!
レンタル携帯もほしいところだ。


おすすめオプショナルツアー会社
Alan1net
種類は豊富、値段も安いことも

一般的な観光にエンターテイメント、グルメ
他にも数多くのプランが紹介されている。
ネットで簡単に予約できるし
値段も安いことがあった。








2.自由気ままな個人旅行
やっぱり個人旅行がベスト LCCで格安韓国旅行も

安東や水安保温泉に宿泊
歴史ある韓屋や一般家庭のような宿
格安モーテルやゲストハウスのドミトリーに泊まる。
一般的なツアーではまず経験できないだろう。
個人旅行だからこそできるのだ。

ネット予約でも個性的な宿を見つけることも
今はインターネットで検索すると観光ホテルはもちろん
1泊1,000円未満の格安ゲストハウスに
個性的な韓屋など、かなりバライティーに富んだ宿泊設備が検索できる。
安さのうえでもネットでの予約をおすすめする。
ただ、航空券のみ予約して現地で宿探し
というのもできないこともなかった
歓楽街にはモーテルのような宿を多く見かけた。(保障はできないが)


格安ゲストハウスに泊まるのもいい
(1泊千円前後もある)


必要に応じてオプショナルツアーの予約も

自由気まま個人旅行にオプショナルツアーは邪道と思うかもしれないが
板門店ツアーのように個人では行けないところへ行くツアー
韓定食のコースやエンターテイメントなど事前に予約した方が安いこともあるのだ。

詳しくは
オプショナルツアーの魅力



オプショナルツアーまでいかなくても
日本の「食べログ」のような韓国のグルメ情報(日本語)があり
下調べをしておくとかなり便利
割引クーポンが付いていることもあった。
チェックしてプリントアウトした。


韓国料理のクーポンもあった


注意点
自己責任

個人旅行なので基本的には自己責任
ホテルや航空券の手配を依頼しても
旅行会社は依頼しただけ
手配さえすれば責任は問わない。
ホテルや航空会社でトラブルが発生しても個人で対処
また
飛行機が遅れてその日のホテルに泊まれなくても
ホテル側は何の責はなく
キャンセル料はしっかりとられるだろう。
片道切符に注意
自由気ままなので航空券も片道だけ
あとは現地で購入という考えもあるが
その場合、査証(ビザ)が必要となる。


格安航空券おすすめ会社
イーツアー
ネットで一括検索

韓国便を調べると数多くチケットが紹介される
しかし、LCCだけでも数多く
どの航空会社がお得か分からないもの
イーツアーなら条件を入力すれば一括検索
自分に合った航空会社を見つけることができた。








3.安心周遊旅行
韓国周遊ツアー

インターネットで調べると
ソウル+釜山+大邱といったような周遊ツアーが紹介されることがある。
添乗員同伴というツアーは少なく
現地の係員が対応というパターンが多い。
慶州や大邱の場合はガイド付きツアー
ソウルや釜山はフリーといったプランが多い。
心配なら
ソウルや釜山で日本語オプショナルツアーを申し込む方法もあるし
レンタル携帯電話で困った時に連絡をとる方法もある。


韓国周遊ツアーも多い
(慶州にて)


航空券+ホテルのセット

周遊型のツアーの場合、なかなか自分に合った
プランが見つからないこともある。
そのとき便利なのが航空券+ホテルのセット
出発地や目的地 滞在期間など条件を入力すれば
自分にあったコースが紹介されるのだ。
飛行機以外の利用でも
旅行会社を通せば、飛行機の移動が主になることが多い
韓国国内は鉄道利用を希望するなど
他の交通機関を求める場合
メール等で確認してみるのもいい。


韓国鉄道移動もいい


オプショナルツアーをセット

そこにオプショナルツアーをセットすればより
バライティーに富んだプランを組めるのだ。
例えば
最初はソウルに到着
オプショナルツアーで板門店や水原に訪れ
次に釜山へ
そこからオプショナルツアーで慶州へ訪れるなど

詳しくは
オプショナルツアーの魅力




板門店など個人では行けない所もある


注意点
個人旅行となる

個人旅行となるだろう。つまり旅行会社は手配しただけで
あとの責任をとらない。
ホテル側でトラブルが発生してもホテルと個人の責任だ。
また、飛行機の遅れでオプショナルツアーに参加できなくても
別契約なのでキャンセル料はしっかりとられるだろう。
自分の場合
遅れや移動の疲れを考慮して
初日にオプショナルツアーを入れないようにしている。
また
万一に備えてレンタル携帯電話を準備
(旅行会社で貸し出してくれることがある。)
連絡先を控えて いつでも連絡できるようにしている。
まれに予約漏れということもあるのだ。
その時はすぐクレームを出そう!
ある程度下調べを
ツアーに参加すれば、その間がガイドの後について行けばいいが
集合場所や集合時間などある程度下調べをしたい。
自分の場合、旅行行程表を作成し
旅行中確認している。

信頼できる旅行会社を利用したい

旅行会社によっては航空券+ホテルをセットに手配できることがある。
別契約になるだろうが、信頼できる旅行会社なら
万一 飛行機の遅れなどがあった場合
何らかの対応をしてくれるのではないか?
予約時に確認したいが・・・

個性的な宿は不向き!?
モーテルや旅館、伝統的な韓屋など
韓国にはいろんあ個性的な宿があり
そういった所に宿泊すると旅のいい思い出になることもある。
ただ、2段ベッドのドミトリー(相部屋 男女別が多い)
でプライバシーがない
とか
部屋が綺麗でない
言葉の問題など
旅慣れない旅行者にとっては不便に感じることもあるようだ。
個人差はあるので何ともいえないが
神経質な人は不向きで
日本語スタッフがいる観光ホテルの方が安心と思った。
個性的な宿に泊まるにしても
インターネットの写真などでしっかり確認した方がいいと思う。


人によっては抵抗を感じることも


安心周遊旅行のおすすめ旅行会社
HIS
航空券+ホテルをクリック

航空券+ホテルを選択し条件を入力すれば
いろんな旅行商品が紹介される
その中で安くて自分にあったプランを選べばいい。
条件が合わない場合はメール等で相談するのも手だ。
比較的リーズナブルでありながら信頼もでき
ソウルや釜山などに支店があるのもいい。

詳しくは





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注意
2007年から2015年までの韓国旅行とその後の調査に基づいて作成しました。
主体的なところも多く、状況の変化や実際と異なることもあります。
参考程度に自己責任のもとでの調査をお願いします。