韓国旅行、飛行機の旅
東京(成田)や大阪(関西)から3時間もしないで
ソウル(仁川)に着いてしまう。
飛行機は苦手という人もいるだろうが
天気がよければ、空からの眺めもすばらしいのだ。
韓国までの飛行機の旅についてまとめました。


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韓国旅行
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韓国へ向かって出発!


飛行機に乗って
天気がよければ空からの眺めもすばらしい
日本(成田、中部、関西など)から韓国(金海(釜山)、仁川(ソウル))
までは飛行機なら1〜3時間位で着いてしまうのでは
しかし、日本から韓国の場合、天気がよければ空からの眺めもよかった。
以前、仁川国際空港から成田空港へ向かったとき、
見事な富士山を眺めることができ感動したことがある。
他にも伊豆半島や伊豆の島々がくっきりとみることができた。
ちなみに、東京〜ロサンゼルスに乗ったときは、ほとんど海の上であった。
時間もかかったし 退屈だった。


ソウル(仁川)〜東京(成田)間では
富士山を眺めることもあった!


機内食も付いた
名古屋(中部)〜釜山(金海)までのフライトはわずか1時間半たらずでは
あるが機内食がついた。簡単な食事だったが、ビールも無料でつけることが
できる。(航空会社によってはアルコール有料もある。)
経験から東京(成田)〜ソウル(仁川)までの機内食は比較的しっかりとした食事であった。
ちなみに国内線で東京(羽田)〜那覇まで飛行機
に乗っても機内食は付かなかった


名古屋(中部)〜釜山(金海)間の短距離でも
機内食は付いた。(大韓航空でビールもついた!)


機内の撮影について
デジタルカメラなど電子機器類の使用は、安全の妨げになるため厳しいようだ。
機内でも電子機器の使用について案内放送があったのでしっかり確認しよう!
心配ならフライトアテンダントに聞いてみるもいい。
違反すると罰せられるようだ。
ちなみに
機内での携帯電話の使用は一切禁止で離陸や着陸体制にはいると
デジカメも使用禁止となった。
あとは韓国の空港での撮影は一切禁止だったし
韓国上空の撮影もしていいか疑問 フライトアテンダントなどに聞いてみたい。


狭い機内
エコノミークラスのシートは狭く、韓国線など窓側で一度座ったらトイレにも
立ち上がれないくらいだった。(すいていれば別だろうが・・・)
通路側に座るとかしたい。
ただ、韓国までは短時間で着くし、天気がよければ外の風景はすばらしかった。


エコノミークラスは狭い

(ビジネスクラス)
韓国までなら2万数千円の追加でビジネスクラスをとれることもある。
あっという間ではあるが、お試し程度に利用するのもいいかも?
エコノミークラスとは格段に違うサービスを受けれるのだ!
詳しくは格安ビジネスクラス


韓国までの飛行機旅行記
体験に基づいて旅行記を書いてみました!
飛行機の旅を楽しみたい!


名古屋(中部)空港 釜山(金海)空港
16:50 18:20

東京(成田空港)からソウル(仁川国際空港)など
その他の路線からも参考になります。

まずは空港でチェックイン
海外旅行のはじまりだ!ワクワクする!
13時すぎ中部国際空港に到着!チェックインカウンターへ行くが自分の
乗る飛行機の搭乗手続きがまだされておらず、せっかくなので空港内をうろうろとする。
空港内は広くきれいだ。関西や成田もそうだがいろんな設備が整っている。
出発2時間前14:50にチェックインの手続きがはじまる。
エコノミークラスのカウンターに人が並ぶ。成田空港など長蛇の列もよくあったが
今回は、10分位しか待たなかった。スーツケースなど大きい荷物はチェックインのとき
預けてもらう。ちなみにビジネスクラスのカウンターは人がいなかった。
(並ぶことなくスムーズにチェックインできるのだ。)


空港についてチェックインの手続きをする。
空港に不慣れなら空港係員に聞いてみるもいいが
旅行会社を通すなら集合場所やチェックインの場所はあらかじめ
聞いておいたほうがよかった。


・出国審査
 X線検査をしてパスポートに出国のスタンプを押してもらう。
成田空港と比べるとすいており、手続きもスムーズに済んだため、
ものの10分もしない間に審査が終わってしまった。
(但し、万一に備えて出発の2時間前までに空港に着くのが一般的だ。)
・搭乗ゲートへ向かう
15:10には飛行機の乗り場である搭乗ゲートに入る、
成田空港もそうだが、中部国際空港も広い!
動く歩道があるものの自分の乗る飛行機の所まで行くのにも、結構な距離だ!
しかし、オフシーズンのせいか広いフロアーとは不釣合いなほどに
ガラガラだ(というより人がほとんどいない。)成田空港は便も多いせいか
もっと賑やかである。中部国際空港には子供のための遊具がある「子供広場」もあった。


広々とした搭乗ゲートのフロアー
中部国際空港には子供広場もあった


・免税店
 出国審査が終わると海外旅行の楽しみのひとつである、免税店がある。
成田空港より数は少ないがもちろん中部国際空港にもあり、
酒やタバコ、バックや化粧品などが免税価格で売られている。
 ブランド品の買物は女性に人気らしい。
 日本の空港でも飛行機の出発まで
免税店をのぞくのも楽しみの一つであるため、
早めにゲートに入るようにしている。
他にも、雑貨や日本の土産物も売られていた。
ちなみに、韓国旅行の人気の一つであるソウルなどの免税店については
ソウルで買い物を参考にしてもらいたい。



海外旅行の楽しみの一つ免税店での買物
高級感ある免税店が並ぶ


・搭乗開始
16時頃には自分の乗る飛行機の搭乗ゲートも賑やかになった。
 出発30分前16:10に搭乗開始、
経験から一般的には出発の30分ほど前から搭乗開始となる。
最初にビジネスクラス、次にエコノミークラスの人が搭乗する。
係員が手際よくチケットを機械に入れる。飛行機に乗る、
入口で機内で読むための新聞が置かれている。フライトアテンダントが席の案内をする。
ちなみに機種はB737-900機内は狭い、
シートピッチは多分高速バス並、前から2番目の窓側についたが、
3列×3列で窓側の場合、一度座ったらトイレに立つのも困難かも、
搭乗してすぐにトイレへ行く。トイレも狭く、高速バスのトイレ位の広さか、
トイレ横の洗面所は使い捨てのハブラシも置かれている。(航空会社によってはないこともある)
ちなみにビジネスクラスは8席ほどあったと思う。
列車のグリーン席位に見えたが、航空会社や飛行機によっても異なるようだ。

・離陸
 ベルトのサインがついて、16:40飛行機が動きだす。
ちなみに離着陸の間は電子機器の使用は一切禁止(デジカメも)、
携帯電話などは、機内では一切使用禁止!電源をきること!
16:50加速して離陸!飛行機は機体を傾けながらぐんぐん高度を上げる。
街がどんどん小さくなる。
・機内食
 17:05離陸体制終了、ベルトのサインが消えて、すぐに食事
ビールもお願いしたら、ピーナッツと一緒についてきた。
(無料一部有料の航空会社もあり)わずか1時間30分のフライトであるが、
巻きずしやサンドイッチというような簡単なものでも、
国際線はたいてい機内食がつくようだ。17:20にはビールを飲んで、
機内食も食べ終わる。わずか15分だった。
周りの人もほとんど食事を終えてた。食事中、琵琶湖らしい湖が見えた。

・機内の様子
 食事を終えたころには飛行機は海にでる。
寝てる人新聞を読んでる人と機内は静かであった。
自分も17:30〜40あたりウトウトするが、窓際でもあり少し冷え込んだ、
17:40にコーヒを注文(もちろん無料)
コーヒを飲み終わってしばらくして17:55にはベルトのサインが点灯し、
飛行機は着陸態勢に入る。


空からの眺め

・着陸(釜山)
 17:56に陸が見える。飛行機が高度を下げる。
街がだんだん大きく見える。
道を見ると右側通行で車が走るが海外であることを実感させる。
18:03ドスンと飛行機が着陸、18:10には飛行機はゲート着いて、飛行機に降りる。
 前の席だったため、すぐに降りられた。審査も簡単に済んだ。
荷物を預けてもらっている場合、荷物をとるのに時間がかかるが、
ナップザック1個とカラのバック1個だけなので全て機内に持ち込めた。
18:15には韓国に入国、早速、ウオンに両替して釜山の街へ!
狭い機内だが
韓国までの飛行時間も短く
楽しもうと思えば楽しめるものだ!






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注意
06年9月の海外旅行経験に基づいた情報です。
状況の変化や実際と状況が異なることも考えられますので
参考程度に自己責任のもとで調査をお願いします