韓国旅行より ソウル

鐘路 仁寺堂に訪れて

ソウルにある人気スポットの一つ!
古くからの町で伝統的な品々が売られ
路地裏に入ると歴史感ある建物に伝統茶屋や
韓国料理の店、民俗居酒屋などがある。
古きよき時代を楽しみたい!

 ツイート


仁寺洞通りを歩く
風情もあるし、民俗居酒屋や伝統茶屋もある
おすすめソウル観光スポットでもある。








トップ
韓国旅行


いろいろ調べてお得な旅をしよう!
格安韓国旅行の方法



仁寺洞とは?
両班が住むエリアだった。

仁寺洞はもともと両班が住むエリアであった。両班とは朝鮮王朝の支配階級の役人といったところか?
今もちょっと裏手に入ると瓦屋根の古い家を見ることができる。
また、ソウルの中心部に位置し景福宮や昌徳宮といった王宮にも近い。
1900年前後から骨董品など売られる
1900年前後から古美術や骨董品などが売られはじめる。
今も仁寺洞通りを歩くと伝統品を売られる店が多い。その後も画廊などができ
今の仁寺洞の原型ができたといわれている。
1980年代から観光地化がすすむ
古美術、骨董品を売られる店の他、伝統的な家屋を利用しての伝統茶屋や民俗居酒屋
などが並び観光地化がすすむ。ソウルには多くの街があるがその多くは
近代的である。仁寺洞は古き韓国を想わす独特の雰囲気がある。


ちょっと裏手に入ると古い家屋を見ることができる。


仁寺洞の魅力や所要時間 注意点を簡単にまとめてみました。
仁寺堂通りがメイン

鐘路、仁寺洞は全体的に賑やかであるが、旅行者に人気があるのは仁寺洞通りではあった。
周辺には伝統的な品が並ぶ店 ちょっと奥まったところに民俗居酒屋や伝統茶屋もあった。
なお、観光情報センターもあり日本語で焼肉屋などおすすめの店を紹介してくれた。
所要時間
ざっと見るだけなら1時間もあればよさそうだが
飲食やショッピングを楽しみたい。
例えば
夜 民俗居酒屋で韓定食とお酒を楽しんだりするなら
日本で飲みに行くのと同じ位の時間はほしいと思った。
伝統茶屋でゆっくりとしたひとときを過ごすのもいいと思った。
宿
宿を予約しない場合、仁寺洞周辺には安い宿も多い。
値段も30,000〜40,000ウオン程度
ただし、部屋はあまりきれいでない場合も多い。
割高
国内外から多くの旅行者が集まるエリアだけに観光地化がすすんでいる。
風情はあるが飲食をするのに他の街と比べて割高に思えた。
治安状況
これは私の直感としかいえないが、特に治安が悪いと思わなかった。
(ソウルでも場所によっては物騒に思えるところもあった。)
ただ、人の多い繁華街、スリや置き引きなどもあると思うし、絶対安全とはいいがたいだろう。


伝統茶はおすすめ

鐘路、仁寺洞に訪れて
風情ある街 仁寺洞

仁寺洞も鐘路も王宮時代から続く古い街であり、仁寺洞は今も古い建物が残る。
伝統的な「韓国らしさ」を味わえることもあり、日本や西洋など海外からの旅行者も多かった。
私は
昼間のソウル観光を終えて、夕方仁寺洞にて
お土産を買ったり、飲食を楽しんだり、伝統茶した。

陶磁器や伝統工芸品、お菓子などが売られていた。
(お土産にいい)

表通りには伝統工芸品店や茶具などの店その他、多くのお土産屋が並ぶ。
お菓子なども売られていたのでお土産を買うのにいいと思った。
あと 観光案内所もあり、日本語も通じたし、日本語入力はできなかったがインターネットを使え
hotmailにて日本へメールを送った。
(裏通りも楽しい)
裏通りも歩きたい、細い道に民俗居酒屋や伝統茶屋がある。居酒屋だけではなく
韓定食を楽しめる店も多い。王宮時代を想わすような古い家屋も残り、
ソウルの中心部とは思えないと思ったこともある。飲食を楽しむのにいいと思う。


焼肉とマッコリを楽しむ
(韓国に訪れたら是非楽しみたい!)

旅館街(安宿街)もある。
宿の予約をしていない場合は仁寺洞で宿探しをするのがいいかも?

多くの人は旅行前に宿の予約をしていると思うが、予約をしていないでソウルに訪れた場合
仁寺洞の裏通りに旅館が沢山あった。近くに居酒屋も沢山あることから観光客向けというより
飲んだ後、ここで一泊といったような日本でいう「カプセルホテル」のような雰囲気ではあったが、
NHKをみられる宿もあった。他のエリアでも繁華街へ行けば「旅館街」や「モーテル街」を見ることも多いが
韓国旅行の経験から
だいたい「ラブホテル」のような雰囲気が強い、それでも一般の旅行者は泊まれるようだが
かなりの抵抗があるのだ。仁寺洞はそのようなことはなかった。
値段はオンドル部屋に1泊30000〜40000ウオンで泊まれた。
中にはNHKが見られるような宿もあり、
ただし、部屋はあまりきれいでなかったり蚊に悩まされることもあった。
夜中は静か
  東大門や新村は0時になっても賑やかだったが、仁寺洞(メインストリート)の夜中は静かだ。
ただ一部食堂は夜中も営業していた。朝も静かで、
夏に行ったときは酔っぱらいが寝ていたりした。


仁寺洞の朝
ほとんど人がいない昼間の賑わいがうそのようだ。

仁寺洞の場所
ソウルの中心部に位置しているので場所はいい

地下鉄1号線に鐘路駅がありここから歩いていったことが多い。
また、景福宮や昌徳宮から徒歩で行けた。


旅行記(鐘路 仁寺洞)
06年 9/16(土)
景福宮から徒歩で仁寺洞へ歩いてみた

景福宮観光を終えて、徒歩にて仁寺堂へと向かう。
大使館街や飲み屋が集まる歓楽街を通り鐘路へ抜ける。
距離はそれほどでもないが、
大使館の多い世宗大路周辺は公官庁といった雰囲気で
近くの公園には組合の集会のような集まりと機動隊をみた。
鐘路に入ると雰囲気は一変し多くのショップにレストランが集まり、
若者や観光客で賑やかだ。
ゆっくり歩いたこともあり鐘路、仁寺洞までは景福宮から歩
いて30分位かかった。タコプル公園を角に仁寺洞のメイン通りに入る。
ここにも、多くの韓国、日本や西洋人で賑やかであった。
ちなみに
仁寺洞南側は日本食や西洋料理、コンビニの他、多くの屋台が並ぶ、
全体的にみると近代的な雰囲気で
地元風といった感じだ。仁寺洞北側へ移動すると伝統工芸品やその他、
韓国のお土産屋や観光情報センターがあり、
旅行者向けのエリアといった雰囲気となる。通りの裏を歩くとゴチャゴチャしたところに
伝統喫茶や民俗居酒屋、小さな旅館が沢山ある。
 通り裏の旅館街で今晩の宿を探す。個人経営のような小さな宿(旅館)が沢山あり
宿はどこも似たかよったかであった。
値段もだいたい同じくらいで30000〜40000ウオン位だった。一つの宿を決める。
宿の主人は片言の日本語を話してくれた。4畳半位
のオンドル部屋で、部屋ではNHKを見られる。
 ここで、ある日本人旅行者に出会った。
1週間ほど中近東へ旅行し、
ストップオーバ(飛行機の乗り換え)でソウルに一晩泊まるそうだ。
せっかくだから一緒に食事
へ行こうということになった。日本もそうだが韓国の居酒屋も一人ではちょっと
入りにくいもので助かった。メインストリートの裏では多くの
民俗居酒屋があり、日本語の表示も多く分かりやすい。どこの店も混んでいた。
焼肉屋に入る。
 そこで、焼肉と韓国のお酒「マッコリ」を注文はじめてマッコリを飲む。
陶器の大きな器に入った白いお酒は、韓国の旅情を注いでくれたが、ビール派
の私には、少々抵抗があった。旅や仕事の事など、話がはずむ。
多くの出会いは旅の楽しさの一つだ。ただ申し訳ないのは、韓国料理を食べ過ぎて
胃もたれをしてしまい。あまり飲みや食がすすまなかった。
 その後、メインストリートを歩いて、地下鉄で東大門、清涼里駅へ向かう。
東大門は夜中でも日本人旅行者を含め多くの人で賑やかだったが。
夜中、仁寺洞に戻ったときは、ほとんどの店が閉まり、シーンとしていた。
 朝、宿をでると静かな通りに、
ところどころ
酔っぱらいが寝ていた。

(以上 韓国旅行 鐘路 仁寺洞)



 ツイート











ソウル街めぐりに戻る


トップ
韓国旅行



注意
06年9月の海外旅行経験とその後の調査に基づいて
作成しました。
状況の変化や実際と状況が異なることも考えられます。
参考程度に自己責任のもとでの調査をお願いします。