韓国旅行  水安保温泉
日本ほどメジャーではないようだが、韓国にも温泉があった。
その一つ、水安保温泉へ行ってみた。山間にある温泉街であり
キジ料理が有名らしくキジ料理店をよくみた。
ソウルからバスで2時間30分位で行けるため
日帰りで行くことも可能だ。
興味があれば行ってみるのもいいかもしれない
水安保温泉(すあんほ おんせん)


水安保温泉






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水安保温泉に訪れて
観光地というより保養地といった感じだった
訪れた感想から山間にある静かな温泉地であり観光地というより
保養地といった感じが強かった。つまり温泉でゆったりしたり
そこらを散歩するといった雰囲気だ。
私が水安堡温泉に訪れた理由は
ソウルや釜山、慶州といった有名観光地だけではなく
ちょっと変わった韓国を味わいたいという気持ちからだ。
行き方をよく調べておきたい
水安保温泉は東ソウルバスターミナルから直接バスで行くことができたが
あまり日本人旅行者が訪れないような観光地は
ガイドブックにも詳しく紹介されていないし、日本語通用度も低い
(というか通じないと思ったほうがいい。)乗り換えなどちょっとしたことで困ることもあった。
めずらしいエリアに訪れるのも興味深いものだが
特に短期間の韓国旅行なら 計画は事前にしっかり立てた方がいいと思った。
ちなみに
ソウルの南大門市場や景福宮 仁寺洞など
日本人旅行者が多く集まるエリアやツアーとかで参加するのは
言葉の心配もあまりなかったし、素直に楽しめることが多かった。


ちょっと変わったエリアにおとずれるのも興味深いが。

これといった見どころはなかった
(しかし、のんびり海外の温泉を楽しむのにはよかった)

 上に類似するが温泉街には宿、食堂、土産物屋はあるがこれといった見どころはなかった。
いうなら桜並木とその周りの屋台の特産物店と温泉(お風呂)めぐりぐらいだろう。
ただ、街全体は静かであったものの、夜20時頃に着いたときは
食堂など営業しており街中は明るくかった。
なお、車で郊外へ出れば、見どころや〜国立公園などあるそうだ。
食事、買物など
田舎ではあるものの、キジ料理の他、ちょっとしたご飯ものなどの定食
を扱う食堂、コンビニ、コーヒーの自動販売機などあったのでこれといって不便
は感じなかった。温泉地だけにお土産屋はよくみた。
興味をもったのは、お土産屋も食堂もカラフルな店が多かった。
ソウルから日帰りで行けた。
 水安堡温泉へはソウル東バスターミナルからバスで2時間半で行ける。
本数も7時頃から19時頃まで約1時間ごとにバスが出てた。
多くのお年寄りを乗せたバスがソウルから来るのを見ると
日本と似ている。入浴のみのところもいくつかあった。観光案内所に聞いてみよう。
ちなみに水安堡温泉〜ソウル片道10700ウオンだった。
水安堡温泉でなくても
(韓国にはいくつか温泉があった)

水安堡温泉に訪れたので、そこの紹介をするがガイドブックで調べると
他にも温泉はあった。例えばソウルから鉄道で1時間位バスで1時間30分位で行ける
天安近くには温陽温泉というのがあるようだ。
また、釜山郊外には東莱温泉というのがあった。
水安保温泉バスターミナルは温泉街から少し外れた所にあった。
  分かりにくいところなので観光案内所に聞いてみよう。
しかし、温泉街から歩いてすぐだ!
町中では言葉(日本語)は通じなかった
 観光案内所を含めて全体的韓国語のみだった。
多少は韓国語会話集が必要になることがあったが、
私は、韓国旅行のガイドブックに載っている、韓国語会話集でなんとかなった。
考えてみれば日本人旅行者にとってマニアックなエリア
日本人をみかけることはなかった。
忠州駅から水安堡温泉へいく場合
鉄道駅とバスターミナルが離れていた
水安堡温泉へは釜山から訪れたために鉄道で大田経由で忠州に向かい
そこからべバスで向かった。そのとき忠州駅からバスターミナルへは
離れており困った。前もって下調べをしておきたい。
他でも、韓国では鉄道駅とバスターミナル離れていることがあった。
都会なら地下鉄などで移動できるが、
地方の場合、路線バス、タクシー、徒歩となるだろう。
自分は偶然にも車に乗せてもらったが、安全性からヒッチハイクは好ましいと
思えない。

水安保温泉旅行記
水安保温泉旅行記06年9/15,16
忠州に到着
 釜山から韓国新幹線(KTX)とムグンファ号(急行列車)に乗り継いで
18:14、ほぼ定刻どおり忠州駅に到着した。駅舎内は地方駅らしい感じで、
向かって半分が切符売り場、半分は売店と待合室である。
駅前は広い駐車場でその向こうが大きな道のT字路になっている。そこからバスで
水安堡温泉へ向かうが、どう行けばいいのか分からない。
近くの人に「すあんぽ おんぎょ」と聞いてみるが、分からない顔をされるか、
バス停へ行けというだけ、駅前にバス停があるが、水安堡温泉行きらしい表示
がなく分からない!日も暮れかかっているし、やむをえず、
駅前の宿に泊まるかと思って、トコトコ歩いた。しかし、たまたま道で会った。
近くの男性の人に聞いたら、車でバス乗り場まで乗せて行ってくれると言ってくれた。
(ジャスチャー)車に乗せてもらう。
向かった先は駅から1kmほど離れたバスターミナルだった。最後に握手を
して別れる。本当にありがとう!
(ヒッチハイクはすすめない。本当なら事前に調べてタクシーに乗るべし!)


忠州駅に到着
ここからバスターミナルへと向かい、水安保温泉へと向かう。


・水安保温泉へ!
 そこで、水安堡温泉行きの切符を買う。19:30発のバスに乗ることになった
のだが、少し時間がある。バスターミナルはロッテマートと一緒になっていた。
ロッテマートに入る。店内は広くてきれいだ。規模は大きく
ほとんど日本の郊外スーパーと同じだ!
飲み物など購入して再びバスターミナルへ行く。
バスは19:30出発、十数人位の客がいる。外も車内も暗いし静かだ。
 エンジンと道を走る音だけが聞こえる。道は広くてゆったりしている。
向こうに明るい忠州の街が見えたが、そのあとはほとんど暗い山の中を走る。
道は高速道路のように広い。20:05暗闇のなかパッと明るい
街がみえる水安保温泉に着いたのだ。


水安堡温泉に到着
すっかり 夜になってしまった。)



・水安堡温泉でキジ料理
 そこで降りる。周りは暗い山、温泉街だけ明るく
食堂や土産物屋の建物はカラフルで別世界のようだ。
 しかし、人はほとんど歩いておらず。静かだった。
食堂の前にはキジや猪の写真がある。キジ料理が有名だそうだ。何件の
食堂にまわりキジの写真を指さして「食べたい」というが、1人では断られた。
ある店へ行って、キジを食べたい旨を伝えたら。予算はいくら位?と聞いてきた。
20000〜30000ウオンと書いたら、本当なら55000ウオン位するのだが、
安くすると言ってくれた。嬉しい!
(自分はビンボーに見られるのだ! ビンボーだけど・・・)
 早速、キジの鍋(シャブシャブ)がでる。さらに、多くの山菜、他にもキジの
刺身など・・・うまい!ビールも注文する。おなかがパンパンになる。
 気づいたら21:30になっていた。
まだ宿とってない!食堂の人に宿をとっていないことを言う。
 食堂の何人かと相談してホテルへ電話して交渉してくれた。
うんと安くして30000ウオンで泊まれるという
 案内されたら、60000〜80000ウオンはすると思われるホテルに案内された。
思わず、また値段を聞く。30000ウオンでいいという。韓国では安宿クラスの
値段だ。さらに、オンドル部屋にしたいと言ったら。広いオンドル部屋に
 案内された。テレビはNHKも見られる。
しばらくテレビを見る。旅の疲れがどっとでた。
23:20、布団に入る。すぐ寝てしまった。



キジ料理を楽しむ
鍋がメインでとても美味しい!
あと ビールも注文


ホテルではオンドル部屋
にしてくれた
韓国らしさを楽しめる。



朝の温泉
 快適な朝をむかえる。お風呂に入る。地下に大浴場があり、サウナもある。
基本的には日本と同じだ。ちなみに入浴のみもある。
入浴のみは6000ウオン位だったかな?
海外の温泉というのもいいアメリカ旅行やタイ旅行では、シャワーがほとんどで
温泉など入ったこともなかった。ホテルに荷物を預けて温泉街を
散歩する。宿やお土産屋、食堂が並ぶ建物はカラフルで、日本人には
多少抵抗を感じるかもしれない。川沿いには桜並木があった。
 温泉街の外は山で畑などがあり、畑仕事しているお年寄りがいる。
日本の田舎と同じだ。また、温泉街にはファミリーマートもあった。
食堂で朝食に ヘジャンククを食べる。オンドル(風?)の大部屋で町の
定食屋といった雰囲気だ韓国料理は副食も多く、お腹がすぐにふくらむ。


屋台が並んでいた 風情ある

バスでソウルへ
 ホテルに戻って荷物を取って、バスターミナルへ行く。場所が
分からない。観光案内所へ行って教えてもらう。温泉街から少し離れた
ところにあった。ターミナルも静かだ。バスの切符を買う。
ちょうどソウルからのバスが来て、ぞろぞろとおばあちゃん達が降りていった。
 10:40出発 水安堡温泉をあとにした。
人のあたたかさが感じられた。


バスでソウルへ向かう





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(注意) 06年9月の旅行経験による
自分の経験に基づいて作りました。

状況が変化している場合や実際と異なることもありますので
あくまでも自己責任のもとで調査してください。