韓国旅行より 韓国の鉄道について
海外で鉄道旅行をするのも楽しいしものだ。
韓国にはKTXという「高速鉄道」も走っており
ソウルから3時間以内で釜山へ行くことができる。
ソウルから釜山へ日帰り観光も可能なのだ。
在来線も広くてゆったりして時間も比較的正確だった。
鉄道は韓国内をまわるのに便利だった。

ソウルからのちょっとした旅行でも気軽に乗ることができる。


出発を待つ ソウル駅にて





トップ
韓国旅行


いろいろ調べてお得な旅をしよう!
格安韓国旅行


気軽に利用できる韓国鉄道(KORAIL)
フリープラン旅行者でも気軽に利用できるだろう。
韓国の鉄道も日本と似ているのでコツさえつかめば気軽に利用できるはず
例えば、ソウルステイ3日とか4日というフリープラン(自由旅行)
で韓国を旅する人も多いと思う。フリープランなら往復航空券+ホテルなどが
セットで手配し、ソウル滞在中は自由行動になるだろう。
多くの人はソウルを中心に観光をするだろうが
せっかくの韓国旅行 ソウル以外の街や田舎にも行ってみるのも面白いものだ。
鉄道で韓国各地へ行ってみる。
例えば、鉄道を使えばソウルから30分位で水原という街へ行くことができる。
水原は華城や韓国民俗村で有名だ。
ソウルからの日帰り観光スポットで人気があるらしい。
また、KTX(韓国の新幹線)を使えば釜山にだって日帰りで行くことができるのだ。
旅行会社を調べると鉄道でソウルから慶州、釜山などをまわるツアーもあった。
日本から韓国の鉄道の切符を手配できるので
海外の鉄道に不安な人や確実に鉄道利用したい人には安心だ。
全席指定
注意したいのは通勤列車(いわゆる普通列車)など一部を除くと
基本的には全席指定ということだ。
KTX(日本でいう新幹線)やセマウル号(日本でいう在来線の特急)
は立席がないため満席で乗れないこともあるのだ。
心配なら日本にて切符を手配する方法がある。
いまやインターネットなどで旅行会社経由で予約も可能なはず、
なお、ムグンファ号(急行列車)なら立席という方法もあった。
おそらく通勤列車は全席自由だろう。


韓国鉄道の紹介
KTX(新幹線) セマウル号(特急) ムグンファ号(急行) 通勤列車(普通列車)
韓国鉄道の乗り方の前に韓国の鉄道の種類について書いてみました。
韓国の鉄道は大きく分けて(KTX(高速列車、新幹線)セマウル号(特急)、
ムグンファ号(急行)、通勤列車(いわゆる普通列車)に分かれていた。


KTX(時速300kmを誇る韓国の高速鉄道)
韓国国内を高速で移動ができ、ソウルから釜山への日帰り旅行も可能だ。
ビジネス特急としての雰囲気だが、車内もきれいで、車内販売や自動販売機
もありKTX京釜線では日本語表示もあった。



KTX


KTXの車内
(一般車 指定席)


ソウル〜釜山は頻発していた

・06年7月の時刻表ではソウルから釜山まで5:25〜22:00まで約49本出ていた。
時刻表から調べると10〜30分に一本の割合で出ている。
ソウル〜釜山408.5kmを最短2時間40分遅くても3時間で結ぶ。
在来線区間があり
実際新幹線となる部分は光明〜東大邱であり、他は在来線を走っていた。
ソウル〜釜山以外にもソウル〜木浦などもあった。
一般席と特席があった。
席は一般室(いわゆる指定席)と特室(いわゆるグリーン席)に分かれていた。
セマウル号は一般車(指定席)でもグリーン車並にゆったりしているが
 KTXはセマウル号よりは狭く感じた。
ちなみに全席指定なので早めに予約したほうがいいだろう。
車内の様子
私が乗ったKTXは18両編成で2×2席に一般車(指定席)と1×2席特室があった。
一般車に乗った経験から席の配置は中央をはさんで、向かい合っていた。
ジュース、スナックの自動販売機、車内販売あり、食堂車はない。地味な色で目立たなかったが
電子レンジらしいものもあった。
フランスのTGVの技術を導入してつくられたことは、日本でも知っている人が多いのだ。


電子レンジ?


車内販売でコーヒーを注文
(3000ウオンだった)




セマウル号(特急)
在来線の特急にあたるセマウル号、KTXの誕生により寂れている感じは
するが、車内は広くゆったりしている。ソウル〜釜山は
5時間弱で結ばれていた。
一部食堂車も連結されているが、これもKTXの誕生でその数は減り、
以前と比べ、利用者も少ないようだった。
いずれ全廃になってしまうのか?


セマウル号


セマウル号の車内


KTXと並行して走っていた。
日本だと新幹線の開通と共に平行して走る在来線特急は廃止になるが、時刻表(06 7月)
 をみると、KTX開通後もソウルから釜山まで(京釜線)に5:50〜22:20まで約10本出ていた。
 他にもいろんな線を走っている。
ソウルから釜山まで441.7km(在来線なのでKTXと若干異なる)を5時間弱で結んでいる。
ゆったりしたシート
一般車(指定席)でも日本のグリーン車並にゆったりしている。一部特別車(グリーン席)連結もある 車内販売もあった。全席指定であった。
車内サービス
時刻表(06 7月)からソウルから釜山まで10本中3本食堂車連結、本数は少ないが他にも
 ソウルから蔚山や、馬山行きなどに食堂車が連結されていた。
 一部をぬいて日本ではほとんど全廃した食堂車は、以前よりは少なくなっても韓国ではまだ健在のようだ。車内での食事はもちろん、ビールなどを飲むこともできた。
食堂車での飲食もいい韓国旅行の思い出となった。
しかし、以前より食堂車を利用する人が減ってきて寂れている気がした。


食堂車で食事
(韓国の鉄道も食堂車は少なくなっている。)



ムグンファ号(急行)
韓国の国花(むくげ)を意味する、日本に例えれば急行列車に思う。
ソウル〜釜山間でも走り、一部食堂車もあるが、比較的ローカルな線でも
走るので、韓国の地方を旅行するときに利用した。
車内販売もあるし比較的ゆったり、休日など、行楽客でにぎわうこともあり
旅情があった。


ムグンファ号


ムグンファ号の車内


時刻表(06 7月)をみるとソウルから釜山まで(京釜線)6:23〜23:00まで約15本でている。
時刻表(06 7月)からソウルから釜山まで441.7kmを約5時間30分で結んでいる。
時刻表(06 7月)から一部特別車(グリーン席連結もある) もあった。
大田から忠州までムグンファ号に乗ったことがある。
KTXやセマウル号と比べローカル色があり車内販売もあった。
基本的には全席指定らしいが立席もあるらしく、立席のスペースもあった。



統一号、通勤列車(普通列車)
いわゆる普通列車である。短距離移動で利用した。
全席自由で雰囲気は日本と普通列車とほぼ同じだった。車内販売はなく
地元風の人ばかりであった。田舎など風情はあったが時刻表を開いても
あまりみない。


通勤列車

04年慶州から東大邱(又は大邱)まで乗ったことがある。ローカル線の普通列車だった。
 通勤列車(普通列車)の旅も旅情があっていいものだ。
 今は通勤列車となっているとか。


韓国鉄道に乗り方
海外の鉄道やっぱり不安?
ツアーならともかく個人で鉄道を利用するのは不安という人も多いはず
そこで経験からどのように韓国鉄道を利用したかその感想や旅行記を
書いてみました。
ちなみに私は韓国語の他英語もほとんど話せません。
基本的には日本と同じ
細かいことをいえば違うところは沢山あるが
基本的には日本の鉄道(JR)と同じであった。
違うといえば、やっぱり言葉や文字、もう一つは全席指定という列車が多いことだ。
切符を購入するときはどの列車に乗るか指定しておいた方が無難だと思った。
どのように解決したか?
時刻表がほしい?
日本のガイドブックに大雑把な時刻表が載っていることもあるかもしれないが
その可能性は少ない。よって現地で時刻表を購入したい。
私は韓国旅行のたびに現地の時刻表を購入するが
一般的な本屋でも駅の売店などで購入できた。
「タイムテーブル」と言っても通用せず
「とれいん」とか「せまうる」(韓国の特急)とか「むぐんふぁ」(韓国の急行)
「けーてぃーえっくす」(韓国の新幹線)とか言っているうちに
本屋の主人は理解してくれた。
時刻表が必要ない場合
例えばソウルから日帰りで水原へ旅行するときなど、
ソウル駅へ行けば、水原を経由する鉄道は頻発している。
京釜線(KTX線ではない)でソウルから釜山方面へ行く鉄道は
ほとんど水原を通るみたいだ。そのためだけに時刻表を買うのは
もったいない気がする。
ヒントのなるのは韓国旅行のガイドブックで水原の案内を開き
水原までのアクセスをみる。そこに
ソウルからムグンファ号(急行)が1日27本出ているとか
セマウル号が14本出ているとか書いてある。
これだけの本数があるなら頻発しているのが予想される。
現にソウルから水原を経由する鉄道は5:50〜23:00までの間に
10分〜1時間に1本位の割合で出ていた。(夜中はなかった)
しかし
韓国の時刻表は3000ウオンで買えた。記念に買うのもいいかもしれない。
時刻表の読みかた
表紙はハングル文字だらけ、理解できるのは数字位でなんだか分からない。
しかし
本を開くとKTX京釜線とか京釜線、東海南部線とか漢字でも書いてある。
あとは日本のガイドブックの地図と比べればそこはどの線か分かってくる。
(できれば鉄道路線図が便利)
駅名もハングルの他、英語と漢字書きもあるので分かる。

次に日本でいう特急とか急行の表示、ハングル文字のみだったが
これも日本のガイドブックを開くと、セマウル号は韓国の特急にあたり
ハングルでは〜のように書くというような説明があったのでそれを参考にした。
すぐに理解できた。

あとは日本とさして変わらなかった。
参考に日本の時刻表にも載っている列車番号
切符購入時の列車指定には重要になった。

最初は多少戸惑うかもしれないが
日本の時刻表が読めれば
韓国の時刻表も簡単に読めるようになるだろう。
鉄道だけの時刻表ではなかった。
日本の時刻表も鉄道(JR)だけではなく、バスや私鉄、地下鉄
航空の時刻、その他 ホテルの紹介がある。
韓国の時刻表も同じ というより韓国鉄道(KORAIL)の時刻は前のページから
4分の1程度であとはフェリーや地下鉄、国内航空(多分海外便の航空時刻はない)
ホテルの紹介であった。残念なこと韓国鉄道(KORAIL)の時刻以外はほとんど
ハングル語のみでほとんど理解できなかった。

駅へ行こう! 切符を買おう!
ソウル駅や釜山駅など
いわば都市部の大きな駅だ。多くの旅行者はソウル駅を利用するだろう。



ソウル駅の切符売場

・ ソウル釜山でも個人的に東京や大阪より分かりやすいと思った。
確かソウル駅も釜山駅も2Fに切符売場があった。
みためは日本とほとんど同じ見れば分かるはず。
日本と同様、ソウルなど大きな駅の切符売場は並んでいることもよくあった。

・ 時刻表で行きたい先、日時、乗車予定の列車番号等を調べ
メモして出せば。切符を売ってくれる。
なお、切符売場の一部が外国人専用になっていたが、
個人的に普通の切符売場と変わらない気がする。

時刻表がない場合、インフォメーションセンターに簡単な時刻表があったり
日本と同様〜行〜時〜分〜番線発というように書かれた大きな案内板もあった。
英語表示もあったので分かりやすかった。

・ 当日券しか買ったことがないが、前日以前は窓口が異なることも考えられる。
切符売場の隣にインフォメーションセンターがあるので分からないことがあればそこへ行く。

・過去に切符売場で行き先をメモしてだしたら。「インフォメーション!」と言われ、
インフォメーションで切符を買ったことがある。(並び損!?)

・他にも、市内の観光案内所や日本の旅行会社でも切符を買えるそうだ。
(韓国の駅以外で購入したことがないため割高になるか否かはわからないが)

・ 自分の場合、いつもすんなりと切符は買えるが、全席指定の列車も多く「満席」というのも
 考えられる。自分の場合、旅行の計画をたてるときバスなど他の足も考えている。

・ 注意したいのは、1つの都市でも行き先によっていくつかの駅に分かれていることがある。
ソウルでは3〜4つほどの駅に分かれている。ガイドブックなどで前もって調べておきたい。

・ 大きな駅にはレストランやファーストフード店、その他いろいろな店があり、待ち時間が
長くてもそれほど退屈しなかった。

・ 特急券や普通料金なんて分けてない、また、割引制度も多く、例えば30日前とか15日前
7日前までに予約したときの割引やその他いろんな割引があるらしく切符の料金体系は
 詳しく分からなかった、ちなみに
  06年9/ 15(金)釜山→大田(KTX)  大田→忠州(ムグンファ)の一般車で28700ウオン
  06年9/ 18(月)ソウル→釜山(セマウル)の一般車で36800ウオン だった。
 全体的に交通費は日本より安かった。


慶州駅や忠州駅など
地方の駅はそれほど大きくはなかった。



忠州駅

・慶州や忠州では駅は小さく、向かって半分は切符売場、
半分はキオスクであった。日本のローカル線の主要駅を思い浮かべた。
待ち時間が長いと退屈だが、都市部と比べ切符売場はすいていることが多かった。
・ 地方の駅で注意したいと思ったのはバスターミナルと離れていることが多いこと、
駅周辺が寂れていることが多いのだ。忠州駅からバスで水安堡温泉へ行くとき、
駅前には水安堡温泉行きのバスが待機しているものと思いこんでいたが、
一人ポツンとなってしまった。駅周辺よりもバスターミナルの方が賑やかなこともあった。
詳しくは韓国旅行水安堡温泉へ

鉄道に乗ろう!
ホームへ
切符を買ったらホームへと向かう、出発番線は案内板に表示されているし
行き先もハングル文字の他、英語表示なので分かるだろう。
分からなければ、切符を見せれば、指をさして教えてくれた。
ただ、KTXなど出発〜分前でなければホームに出られないことなどあり。
列車に乗って出発
指定席なら切符に席の番号が書いてある。席につけばいい。
なお、京釜線のKTXなど主要な鉄道は日本語の案内もあるのでそれほど
心配ないが、ローカル線などハングルのみ、車内放送も何を言っているのか分からず、
切符を見せて教えてもらうのも手だろうが、
私は時計と時刻表とにらめっこした。降りる手前の駅に着いたら、あとどれくらいで
到着するか検討がつく。

車内販売や自動販売機、食堂車
車内販売や自動販売機がある鉄道もあり、数は少ないものの食堂車が
連結された鉄道もあった。食堂車は英語メニューあり言葉が通じなくても
だいたい分かった。
ただ、食堂車というより簡単なビュッフェ?のようになっていることもあった。
(電子レンジであたためただけの簡単な食事だった。)
なお
09年1月の調査では食堂車も
全てがビュッフェ?のようになってしまったという話も聞いていた。
(確信はもてないが)

到着
改札口で切符を返す、記念に切符を持ち帰りたいので、そのようなことを言った。
(というより切符がほしいような顔をした。)らもらえた。


その他
写真撮影
・写真を撮る人は係員の許可をもらった方がいいかも。自分は係員の許可をもらい、
極力係員の前で写真を撮るようにした。

韓国鉄道旅行記
韓国鉄道旅行の体験記


KTX、ムグンファ号に乗って
釜山駅から大田駅まで
KTX(韓国の新幹線)
大田駅から忠州駅まで
ムグンファ号に乗ってみました。

詳しくは下をクリック

KTX、ムグンファ号に乗って

セマウル号に乗って
ソウルから釜山まで
セマウル号(韓国の特急)
に乗ってみました。

詳しくは下をクリック

セマウル号に乗って


韓国の鉄道 お得な切符?
韓国鉄道旅行にて興味を持った切符をいくつか紹介します!
日韓共同切符
日本で買える。ソウルまでの切符
 日本のJTB時刻表などにも記載されていることがあった。「日韓共同切符」
 例えば、東京から下関(又は博多)までの新幹線普通指定席
 下関港からフェリー、博多港からはジェットフォイルで釜山(フェリーのみもあった。)
 釜山からソウルまでのKTX(高速鉄道)のセットされた切符である。
東京の他、名古屋や大阪、その他いくつかの駅から出発できて

値段は片道東京からフェリー利用で29260円、大阪からはフェリーで19860円
ジェットフォイルで24560円とかだった(08年3月の調査)
あくまで参考までに、詳しくはJTBなどの旅行会社やJRなどに聞いてみてください。
個人的には
日本から韓国までは近く、鉄道や船での旅行も比較的容易に可能で
以前は興味があったが、
 飛行機も安いことが多く早いので、08年3月現在までに利用したことはない。
 機会があったら、船や鉄道で韓国旅行をしたい気もやまやまだ。



コリアレールパス(KRパス)
外国人専用の韓国の鉄道乗り放題
 日本にも外国人旅行者専用のジャパンレイルパスというのがあるが
韓国にもコリアレールパスというのがある。
3日券、5日券、7日券、10日券
とがあり、大人用、ユース用13〜25歳?)子供用がある。
もう一つセイバー用というのもあり、
2人〜5人が同一行程で旅行するとき(鉄道を利用するとき)
一人あたりの値段が安くなるという方法がある。
値段は06年の旅行経験から
3日券の大人で1人7440円(セイバー用で6700円)だったかな?
(日本で購入する が)
外国人旅行者専用に切符なので旅行前に日本にて購入するのが
普通だが、ユーレイル・パス(ヨーロッパの鉄道パス)のように
どこでも簡単には手に入るわけではなさそうだった。
ユーレイルパスはインターネットで調べるとあちこちの旅行会社で売られ
簡単に購入できたが、コリアレールパスの販売はあまりみたことがないのだ。
他にもいろんなメリットデメリットがあるようだが情報に乏しい。
(コリアレールパスはあまり売られていないのだろう。)
興味があったらいろいろ調べてください。
(コリアレールパスの利用について)
私の場合、韓国旅行にてコリアレールパスを使うか考えたが結局利用せず
ノーマル切符で鉄道利用した。
理由は
・韓国は鉄道のみならずバス路線も発達しており、ちょっとはバスも利用した。
・旅行期間が短い
7日間でソウル+釜山+水安保温泉
5日間でソウル+慶州といったように
比較的短い期間で訪れる街(エリア)も少ないので韓国国内の
交通費はあまりかからない。実際鉄道を利用したのは2日間で
トータルで7000円も使わなかった。
(メリットもある。)
しかし、3日間で7440円 ソウル〜釜山まで
セマウル号を利用して36800ウオンだった。日本円なら4500円位だ
高速鉄道のKTXならもっと高いはず、(06年の旅行経験から)

韓国鉄道旅行を主にするなら、メリットが感じられた。
また
KTXによってソウルから釜山への日帰り観光もできるのだ。
なので
ソウル3日間とか4日間といったフリープランを利用する場合
また、延長して5日間とか6日間とかして。
コリアレールパスを使い。
その日はソウルから日帰りで釜山観光
次の日は日帰りで大田でも行ってみよう!
ということが可能なのだ。
使い方次第ではメリットがあるのではないか?

以上、コリアレールパスについてまとめてみましたが
情報は乏しく他にもいろんなメリットやデメリットがあると思います。
例えば
KTXやセマウル号利用なら座席指定が必要です。
そのときの方法など
各自いろいろ調べてください。


他にも予約割引などいろんな割引があるようだ。

トップに戻る
韓国旅行





(注意)
06年の旅行経験による
自分の経験とその後の調査に基づいて作りました。

状況が変化している場合や実際と異なることももありますので
参考程度に自己責任のもとで調査をしてください。