韓国旅行より
セマウル号に乗って
韓国の特急列車にあたるセマウル号、ソウルから釜山まで
乗ってみました。ソウル〜釜山を結ぶセマウル号は
韓国の高速鉄道「KTX」が誕生してから、影うすになってしまったが
シートはゆったりとしているし、快適な旅ができた。


ソウル       〜        釜山
 19:15    セマウル号    23:58


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セマウル号でソウルから釜山へと向かう。


旅行記
06年 9/18(土)
ソウル駅に到着 切符購入
 釜山へ向かうため17:00過ぎソウル駅に着く。時刻表を調べ、行き先列車名と出発時間をメモして
切符を買う。19:15発のセマウル号釜山行、すんなりと切符をとることができた。
出発まで時間があるので、1Fにある31アイスで時間をつぶす。
18時過ぎにホームへと向かう。係員の人に許可をもらって、ソウル駅構内や列車の写真を撮る。
 セマウル号に乗る
 乗車予定のセマウル号に乗る、8両編成で食堂車付、時刻表をみてみると日本のグリーン席に
あたる特別車付きとなっているが、見たところ、特別車は付いてなかった。
指定席にあたる一般車のみだ。
高速鉄道KTXが誕生したためか以前より寂れた感じだ。
かつては多くの乗客で賑わっていたが
今は人も少なく心なしか車両も古いような気がした。
19:15定刻通り出発、ドンドンと加速 ソウルの街を走り抜ける。
乗り心地は日本の在来線の特急と似ている。しかし、シートとシートの間隔が広く、
一般車とはいえ日本のグリーン車並で乗り心地はよかった。
最初はガラガラだが 19:23永登浦駅着で多くのサラリーマン風の
人が乗り込み混みはじめた。


セマウル号の車内
(シートはゆったりしていた。)

食堂車に入る
19:30食堂車へ行く。日本の鉄道では一部の寝台特急を除きほとんどみることがなくなった。
夕食時なのに食堂車はあまり客はいなかった。
食堂車のメニューを開く。
内容は
・コリアン スタイル ランチ ボックス
                   8000ウオン
・カレーライス           5000ウオン
・ヌードルスープ          5000ウオン
・コーヒ               3000ウオン
・ビール1瓶           4000ウオン
・ドライスナック(つまみ)    3000ウオン
                       等だ。

 ビールとビーフスープ〜(7000ウオン)を注文する。食堂車でもキムチなど副食がついて
いいつまみになる。主食は韓国風の牛肉やライスの入ったスープだった。おいしい!
食堂車での食事は一般の食堂よりは高いと思うが、
移り行く車窓を眺めながらの食事個人的に食堂車というのが好きだ。
ちなみにセマウル号の食堂車は
食堂車は車内販売員や乗務員の休憩場所にもなっているようだった。




食堂車の様子
人が少なく寂しい感じ


食堂車での食事を楽しむ
副食でキムチなどが付く

食堂車で飲食ほろ酔い気分になる。
 ビールを追加する。ほろ酔い気分となる。
移り行く車窓と電車の揺れが旅情を高めさせてくれる。気づいたら
21:30 2時間も食堂車にいた。
 ほろ酔い気分で自分の席に戻る。
多くの人は途中で下車したのだろう。車内はガラガラになっていた。
 ゆったりしたシートで転寝をする、起きたら23:30頃もうすぐ釜山だ、列車は0:10ころに釜山駅に着く。
(到着がちょっと遅れたかな?)すでに駅もホームも静かだった。
その後 夜の釜山へと向かう。


夜遅く釜山に到着する。


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(注意)
06年の旅行経験による
自分の経験とその後の調査に基づいて作りました。

状況が変化している場合や実際と異なることももありますので
参考程度に自己責任のもとで調査をしてください。