韓国旅行より
KTX、ムグンファ号に乗って
  韓国の新幹線にあたるKTX、そして急行列車にあたるムグンファ号に乗ってみました。
KTXは速くてスムーズに移動できるし車内はきれいだ。
私の乗ったムグンファ号は田舎を走り車内は行楽客でにぎやかだった。
経験に基づいて旅行記を作成しました。

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KTXに乗って韓国旅行を楽しむ!


以下の行程で鉄道旅行をしてみました。

釜山 KTX 大田 ムグンファ号 忠州
14:00 (15:56) (16:30)
乗り換え
18:14


韓国鉄道旅行記
06年 9/15(金)
釜山駅に到着
(最初に時刻表を購入する)

13:00に地下鉄で西面から釜山駅に到着する。
釜山は韓国の主要な都市だけに駅も広い。2Fに切符売場や待合所があり、
その横にインフォメーションセンターがある。駅構内も多くの人で賑わっていた。
帰りのことも考えて列車まずは駅内の書店で時刻表を購入する。
片言英語で「たいむてーぶる」といったら買えた。すぐに時刻をひらいてみた。
鉄道の他、船や飛行機の時刻もあった。
ほとんどがハングル文字で分からなかったが鉄道の時刻のみ
一部漢字や主要駅はSEOULとかBUSANなど英語で書かれていたので
比較的読みやすかった。特急にあたるセマウル号や急行にあたるムグンファ号は
ハングル表示だが、韓国旅行のガイドブックにある鉄道の利用方法に書いてあるので照りあわせばいい。


釜山駅は広い!

忠州まで切符を購入する
今回の目的地は、水安堡温泉へ行くため列車で忠州へ行くのだ。(忠州からはバスで水安堡温泉へ)
大田駅まで高速鉄道KTXを利用し、そこからムグンファ号に乗り換える。
当初、大田まで特急にあたりセマウル号で行く予定だったが、予定が大幅に遅れ急きょKTXに変更、
釜山14:00発のKTXに決めた。そこから、ムグンファ号で忠州に18:14に着く。
乗車の日時と列車番号 行き先のメモをして、窓口にだす。すんなりと切符を買えた。一安心
当日切符だしKTXなど全席指定なので満席ではないかとちょっと心配だった。
ホームへ出る
 すぐにホームに出ようと自動改札口に切符を入れたがゲートが開かない?
駅員さんが 出発20分前じゃないと、ホームに出られない(ようなこと)を言われた。
(韓国語は話せないが言わんとすることがなんとなく分かるので不思議?)
それまで駅内をうろうろしてみた。多くの売店がある。釜山は大きく賑やかな駅だ。
しばらくして、改札口に14:00発のKTXソウル行き(英語と韓国語)の表示がでる。
改札口前に人が並ぶ。ゲートが開いて、ホームへ!
KTXに乗って
 ホームにはすでにKTXがとまっていた。
ホームには女性の乗務員がお客さんに挨拶をしている。サービスのよさが感じられた。
列車に乗る。車内の一般車(指定席)と特別車(グリーン席)がある。
その他、ジュースやスナックの自動販売機、目立たなかったが一部電子レンジもある。
 一般車は2×2席であるが、セマウル号より狭い。席はほぼ満席に近い状態だ。
ビジネスマン風の人が目立つ。


車内の様子1
KTXの一般室
(日本でいう指定席)

車内の様子2
KTXの特室
(日本でいうグリーン席)



デッキには電子レンジのようなものもあり

KTXの車内にて
 14:00定刻通り出発。すべるような走りだ。しばらく町中を走るが。すぐ田園風景となる。
 田んぼと山や川、日本の風景とあまり変わらない。車内販売が来たのでコーヒを注文。
スナックがついたが値段が3000ウオン、日本の車内販売のコーヒより高い。味は薄かった。
ちなみにテレビモニターがあり次の駅など日本語でも表示された。
車内販売の人も片言日本語が通じた。
 15:06東大邱着、そこからKTXは新幹線の線路に入る。東大邱駅をでてしばらくすると、
轍が聞こえなくなる。15:20に新幹線に入る。列車はみるみるまにスピードをあげる。
感想はトンネルが多い。また、日本の新幹線よりは、
線路まわりのガードはしっかりしていない感じだっだ。しかし速いし、ゆったりとしている!
あっという間に大田駅に着いた。



車内販売でコーヒーを注文
スナック(右)がついて3000ウオン

田園風景の中を走る


ムグンファ号に乗り換え
  大田駅にて下車、ホームには乗車予定のムグンファ号がすでにとまっていた。
一応、近くの人に切符をみせてこの列車でいいことを確認、乗車したが車内はまだ誰もいなかった。
とりあえず駅の売店でスナックでも買う。
ディーゼル機関車が先頭の親子列車だ。客車は4両しかない。
KTXと比べるとローカルに感じたが。車内は広々している。
車内にはトイレ、洗面所があるくらいで自動販売機などはなかったが、車内販売はあった。
 切符に書かれた席番号をみて指定された席につく。出発10分前から人が乗り始めて、
出発間際では車内は人で賑やかになる。


ムグンファ号に乗る。

出発
16:30定刻通り出発!韓国の鉄道は時間正確だ。KTXと比べるとゆっくりなので、
ローカルに感じる。車内もKTXはビジネスマンも多いのに対し
自分の乗っているムグンファ号は子供連れやお年寄りが多く、
車内は楽しそうな雑談で賑やかであった。
KTXとはうらはらに行楽風に感じた。
 車内販売でコーヒを注文1000ウオンだった。インスタント風だったが、KTXより濃くておいしい。
列車は田舎の田園風景の中をゆっくりと走る。
 車内を歩くと、立席用のスペースもあった。
 18:14定刻通り忠州駅に着く。あっというまの鉄道旅行だった。
周辺は広々しており地方の駅についた感じだった。
駅構内には切符売り場と売店があるくらいだ。
そこからバスで水安堡温泉へ行くのだが
バスターミナルは鉄道駅から離れていた。


ムグンファ号車内の様子

立席?


ムグンファ号でもコーヒー
そしてスナックを注文
コーヒーのみで1000ウオン

のどかな田園風景の中を走る




忠州駅に到着 釜山やソウルと比べ広々とした雰囲気だ!


鉄道旅行経験から

基本的には日本と変わらなかった。
言葉の違いはあるものの雰囲気は日本の鉄道(JR)とそれほど変わらない。
時刻表もハングル文字ばかりで最初は抵抗あるものの
鉄道のばあい漢字や英語書きもありハングルがまったくだめな私でも
活用できた。切符を買うときは乗車日時や列車番号など記入した紙をだせばいい。
韓国旅行のガイドブックにも鉄道利用方法が分かりやすく書いてあることがあった。
意外と短い旅に感じた。
釜山駅を14:00に出て忠州駅に18:14に到着
海外の鉄道に乗るという好奇心もありそれほど長くは感じなかった。
ただ、日本の鉄道とそれほど大きな違いはなかったから個人差によろう。
乗り間違えのないように
ムグンファ号など思ったが乗り間違えのないように駅員や近くの人に
切符を見せて、鉄道に指を指して、確認してもらった。
もう一つ降りそびれ、KTXは日本語表示もあり分かりやすかったが
ムグンファ号など時刻表で目的の駅一つ手前の駅を確認して、その駅に着いたら
降りる準備をした。


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(注意)
06年の旅行経験による
自分の経験とその後の調査に基づいて作りました。

状況が変化している場合や実際と異なることももありますので
参考程度に自己責任のもとで調査をしてください。