韓国旅行 旅の荷物 持ち物について
旅をするのにどのような荷物を持っていくべきか?
韓国は海外でありながらも日本の隣国で国内旅行感覚で
気軽に楽しめた。街中にはスーパーマーケットやコンビニもあり便利だ。
短期間の旅なら荷物も少なくてすむだろう。



荷物は運びやすくまとめたい










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格安韓国旅行


何を持って行くか?
スーツケース、リュック(バックパック)、ボストンバッグ

 空港へいくと海外旅行をする人のほとんどはスーツケースであった。
いうなら海外旅行の定番ではないか?
今やホームセンターへ行っても安く売られているし
レンタルスーツケースもある。

スーツケースのメリット
(多くの荷物を入れることができる)

海外旅行ともなれば荷物が多くなることも多いし
スーツケースなら多くの荷物を入れることもできる。
また、ケースに囲まれているので中の荷物がつぶされる心配がない。
(中身が潰されない)
例えば
飛行機の託送荷物として預けると
大きな荷物を山積みにして積まれる。中の荷物が潰れてしまうことがある。
YシャツたTシャツといった衣類なら特に気にはならなかったが
例えば ガラス製品や瓶に入ったお酒などは破損する心配をしてしまう。
かばんやリュックで旅をするときは
ガラス製品は機内持ち込み荷物にするが
お酒などの液体物は機内持ち込み荷物にはできないため心配になる。
スーツケースなら中身の心配をしないでいいから安心だ。
(セキュリティー)
鍵がかかることが多いので安心だ。ただ、機内託送荷物の場合
アメリカなど訪れる国によっては荷物の中身のチェックを受けることがある。
鍵がかかっていると壊してでも中をチェックすることがあるらしい。
韓国ではそのようなことは聞かないが一応、空港のチェックイン時
係員に聞いてみた方がいいかもしれない。
(見た目)
いかにもツーリストといった感じで見た目がいい。

レンタルスーツケースのおすすめ
海外旅行では重宝されるスーツケースだが、普段は結構 邪魔なもの
最近はスーツケースの値段は安くなっているものの
2〜3日の旅行用とか5〜6日用 一週間用など
旅行日数によって大きさが異なっているのだ。
同じような日数と荷物で何度も旅行するならともかく、
それほど海外旅行をしないのなら
レンタルスーツケースというのもある。
最近はインターネットでもいろいろ紹介されているし スーツケースの宅配もしてくれる。
値段も意外に安かった。

スーツケースの問題点
(重い)

  海外旅行では多くの人が使うスーツケースではあるが問題がある。
スーツケースというものは下に車輪がついていてころころ転がしていく。
つまり、持ち上げが困難なのだ。
例えば、フリープラン(またはツアー)などは空港〜ホテルは送迎付きだし、
基本的に空港はバリアフリーだ。さらにホテルを拠点に街歩きや観光をしたり
現地発ツアーに参加するので、
荷物はホテルの部屋に置きっぱなしでもよい。(貴重品は置いていかないが・・・)
なので、スーツケースをホテルにおき、小さなバックやサブザックのようなもので
行動が取れる。パックツアーでも、大きな荷物は別輸送として取り扱ってくれるだろう。
スーツケースでもいいと思う。(一応旅行会社に確認したいが)

問題となるは格安航空券のみの個人旅行だ。
例えば鉄道やバスを使って個人で韓国国内を周遊旅行するともなれば、
おおきな荷物を持ったままで行動をとることがある。
スーツケースだと持ち運びが大変なことが多い。
ただ、すべてのホテルが予約済みであって交通機関がしっかり決まっており
タクシーやエアポートバスなどを利用するなら、スーツケースでもいいと思った。
かばん(ボストンバッグなど)
韓国旅行の場合3日とか4日という短期間の旅行であることが多い。
特に夏場など衣類も少なくてすむのだから
結構荷物は少なく収めることができるのだ。
そうなると、ボストンバックなどのかばんでも旅行ができると思った。
かばんに街歩き持ち歩くショルダーバッグや小さなリュックがあればいいと思う。

(機内持ち込み荷物にできる。)
うまくいけば全て機内持ち込み荷物として扱ってくれることもある。
託送荷物として預けると
韓国の空港で入国手続きはスムーズに終了したのに
託送荷物がなかなか来ないで時間のロスになってしまうことがあるのだ。
機内持ち込み荷物なら、そのような手間が省けるのだ。
ただ、経験上
ただ、帰りはお土産などで荷物がかさんだり、中がぐちゃぐちゃになることもあった。
予備のバックを用意したり
宅配便にお願いしたりするのもいいと思った。


荷物が小さいとすべて機内持ち込みができる。

バックパック(リュック)
(個人の周遊型の旅行に便利)

韓国旅行ではあまりみないが、夏休みなどのシーズンともなると海外では
リュックサック(バックパック)を背負った個人旅行者もよくみるものだ。
最大のメリットは両手があくことだし
多少の悪路でも問題なくすすめることだ。
例えば
普通の路線バスなら、スーツケースの為の荷物置場はない。
スーツケースなら不便を感じることがあるが
バックパックならそれを背負ったままの行動もとれるし
両手があくのでチケットの購入や料金の支払いなどもスムーズ
 さらにホテルを予約していないなら、自分の足でホテル探しをすることになる。
たいてい、あちこちのホテルを探しまわるのだから
スーツケースでホテル探しをするのはかなりしんどいだろうし、だいたい、そういう人は見たことがない。
さらに、韓国旅行ではなかったが国によっては列車から線路へ飛び降りて下車することがある。
スーツケースならかなりつらい。
 そのような旅行をするときは、リュックサックを使う人が多い。
ちなみに
海外旅行用のリュックだと通常「バックパック」と言って、
リュックの他、肩掛けのバックにできるものがあったり、サブザックとセットになっているものもある。
(ばらしてサブザックにすることができる。)
ヨーロッパの人はバックパックで個人旅行する人が多いし、
夏休みなどのシーズンになると、日本や韓国の学生バックパーカーもみる。
スーツケースほど身近ではないが
旅行専門店で扱っていることがある。
インターネットなどで調べてみてください。
登山リュック
55リットルとか65リットルというような登山リュックもある。
その名のとおり登山をすることを目的としているザックだ。
大きな荷物を背負っての長距離歩行ならば
バックパックよりも登山リュックの方が負荷が少なく便利であった。
個人的には登山リュックでの海外旅行も好んでいる。
ただ、バックとして使ったりすることはできないし、サブザックはついていない。
なので別にサブザックが必要になるだろう。
手に持って歩くか、前に抱えて歩くことになる。


鉄道やバスで個人周遊旅行をするならバックパックや登山リュックでもよかった。

その他 バックパックのメリット
(機内持ち込み荷物にできる。)

かばんと同じように荷物の大きさに応じて小さくもできる。
韓国旅行は短期間で少ない荷物ですむことが多いので
行きは機内持ち込み荷物にすることができるのだ。
韓国入国後託送荷物を待たないでいいのでスムーズであった。
私の場合
大きなバックパックにサブザックを入れて、一つの荷物にし、全て機内持ち込み荷物とする。
帰りはお土産などで大きな荷物になるのでサブザックと分離して
託送荷物と機内持ち込み荷物に分けた。
バックパックのデメリット
(中身がつぶれる!)
先にも説明した通り、スーツケースのようにケースに囲まれているわけではないので
中身が保護されない。中身がつぶれてしまうことも多い。
但し、私の場合
海外でスーツを持っていくことはほとんどなく、
大体、ズボンやTシャツ、Yシャツなど。
つぶれてもいい物ばかりだ。カメラなど壊れ物は機内に持ち込んでいる。
(割高 あまり売られていない)
 スーツケースと比べ割高な気がした。
スーツケースはいまは5000〜10000円位でホームセンターでも買えたが、
バックパックの方が高くだいたい万はしたと思う、スーツケースより割高に感じた。
もう一つはあまり売られていないことだ。
ただ、最近はインターネットでも買えるしバックパックも安いと感じるが・・・
あとは、スーツケースはレンタルできるが
旅行用のバックパックのレンタルはあまり聞いたことはない。
(あるかもしれないが)
(見た目)
 あとは貧乏に見えることだ、バックパーカは貧乏旅行とみる人も多いし、
だいたい貧乏旅行者なのだ。まわりが皆スーツケースなのに自分だけ
バックパックだと貧乏旅行者に見える。まあよく言えば、
地域と密着できる自由旅行者なのだ、バックパーカをうらやましく思う
ツアー旅行者もいた。(もちろんその逆でみる人もいるが)

参考に
06年9月の韓国旅行で私が持っていったもの
荷物は小さくまとめることができた。


パスポート
往復航空券(Eチケット)(中部国際空港〜釜山の往復格安航空券)
お金、クレジットカード、トラベラーズチェック
タオル2枚
バスタオル1枚
腕時計
シャツ、パンツ、クツ下 5枚ずつ
デジタルカメラと電池、充電器
ガイドブックとノート
携帯電話

韓国は日本と同様 コンビニやスーパーなどが多い。
雑貨品など日本と同じようなものが手に入るので 現地調達ということも可能
海外のものを使うのでその方が面白みがあった。
ただ、常備薬など現地での購入ができないのは日本から持って旅行した。

個人で行動的な旅行の注意点
(疲労がたまり物を落としたりすることがある。)

 バックパーカ行動的な旅行は疲労がたまりやすく注意力が低くなる。
物を落としやすい、
自分の経験上では財布はよく使うので、盗まれないかぎりなくす可能性は低かった。
問題はパスポートや航空券、日本で使う、携帯電話などだ、
現地での観光中はあまり使わなかったので、気がついたらない
ということもありうるのだ。
なるべくバックの奥に入れておくとか対策をとりたいもの
どうしても心配なら
旅行用の腰巻などが売られている。
韓国旅行ではあまり見られないが
バックパーカーとしてインドや中国を長期間旅する人は
そのような対策をとっているようだ。
また、
旅も慣れてくると貴重品の管理がおろそかになるものだ。


個人旅行なら結構疲労がたまることが多い




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(注意)
06年の旅行経験による
自分の経験とその後の調査に基づいて作りました。

状況が変化している場合や実際と異なることももありますので
参考程度に自己責任のもとで調査をしてください。