韓国旅行より ソウル 東大門
雑貨品に食料品、屋台(露天)、食堂などが所狭しと並んでいる
エネルギッシュな「東大門市場」、特に衣類の卸売りとして有名
土曜日に訪れたことがあるが、夜中の12時を過ぎても、賑やかで
時間が過ぎるのを忘れてしまった。衣類やファッションなどの
ショッピングスポットとして有名で日本人旅行者も多く人ごみの
中で日本語もよく聞かれた。夜の街として有名で終電が行ってしまうと、
タクシー待ちの人も大勢見かけた。




夜中でも活気ある東大門市場











トップ
韓国旅行


いろいろ調べて自分にあった旅をお得にしよう!
格安韓国旅行


東大門市場の魅力・滞在時間・注意点

夜に訪れたい

南大門市場は昼間でも賑やかだが、東大門は夜の街として有名
中には22:00過ぎに営業を開始し早朝閉店という店もあるとか
私自身 仁寺洞で軽く飲んだ後 22:00過ぎた頃に地下鉄で訪れたが、
とにかくすごいお祭りのような活気であった。
ただ、0:00過ぎると地下鉄の最終の心配をした方がいい。(朝までいる方法もあるが)
土曜日だったせいか、タクシー待ちの長い列ができていた。
ファッション系というが
確かに衣類の店が多く「ミリオレ」などのファッションビルに路上販売の店も多し
屋台やフードコートなどもあり食事も楽しめるし
靴やその他雑貨品なども多い。衣類に興味がなくても結構楽しめた。
滞在時間
ちょっと見るだけでもファッションビルの中に入ったり屋台町を覗いたりで1時間位かかった。
ゆっくりするなら軽く食事とかして2〜3時間位かな?
ちょっと離れれば暗い
東大門市場は明るく時間を忘れるような賑わいだが、ちょっと離れれば
怖いほどに暗いのだ。私も終電がいってしまい仁寺洞近くまで徒歩で帰ったが
暗くて怖いと思うこともあった。終電前に帰るとかタクシー利用など考えた方がいいと思った。

東大門へ行くには?
ソウル中心部から見てやや東側に位置する。
交通の便はよく個人でも訪れることができる。




東大門はソウル中心部から見てやや東側に位置する。


地下鉄
ソウルをまわるなら地下鉄が便利

東大門に限らず、ソウルは地下鉄路線が発達していて地下鉄での移動が安くて便利
路線も分かりやすいので覚えれば個人でも簡単に利用できる。
地下鉄1号線と4号線に東大門駅があり下車すぐ
タクシー
終電が出た後はタクシー待ちの列

終電が出た後はタクシー待ちの列ができることもあった。
ソウルの中心部ともいえる明洞や仁寺洞は近く2km位ではないか?
徒歩
夜は注意

先にも述べた通り仁寺洞や明洞から歩いて30分位
道も分かりやすいのでガイドブックなどの地図があれば迷わないで行けると思う。
ただ、東大門を外れると夜間は暗いところもあるので注意したい。

東大門に訪れての感想
外は屋台街、建物内には衣料品店が多かった。

他にも雑貨品や食料品などとにかくいろんな店があったし
1000ウオンショップダイソーも見かけた。
南大門市場と比べると観光客目当てという雰囲気ではなかったが、そこは韓国、
寝具などみても、韓国にとって普通の品でも日本人旅行者にとっては珍しい
品も多くそろっていて楽しませてくれた。
ちなみに卸売りも盛んでバイヤーも多いとか?
また、屋台街や路地裏にも食堂、ビルのフードコートなどもあった。
屋台で串刺しなどつまむのも旅行の楽しみの一つである。
ファッション系
ブランド品というわけではないが、衣類や小物、靴など
若者好みの個性ある衣料品の店が多い。他にスポーツ用もあった。
値段も安いし、値引き交渉も可能である。気に入ったものを買ってみるのもいいと思った。
なお、露天など値札が付いておらず交渉という所もあった。
片言日本語が通じるところもあったし言葉が通じなくてもなんとかなった。
他にもファッションビルもあり、多くのテナントが入っていた。


ファッションビルに入る

夜が賑やかだ!

東大門市場は仕事を終えた人の為の市場といわれている。なので
「夜も賑やか」というより夜が賑やかと言った方がいいかもしれない。
0時過ぎても、賑やかさにおとろえがなく、店めぐりをしているうちに
「こんな時間」になってしまうことがあった。土曜日でもあったせいか
最終の地下鉄がでてしまうとタクシー待ちの列ができていた。
仁寺洞へは歩いて30〜40分くらいかな?
東大門
(夜のライトアップが美しい)

東大門といえば市場で有名だが、東大門という立派な門がある。
朝鮮王朝時代の城壁に築かれた門の一つで、1398年の建造され
1869年に再建されている。
夜、東大門市場めぐりのついでに立ち寄ったが
ライトアップされた大きく立派な門は美しかった。
清渓川

東大門市場近くにある。
以前は暗渠されてその上に清渓高架道路があり
その姿をみることができなかった清渓川
今は綺麗に整備されて夜も美しい姿をみせてくれた。
せっかくだから歩いてもみたい。


清渓川を眺める。すばらしい

旅行記(東大門)
06年 9/16(土)

夜遅く東大門へ行く。
0時近いというのにとにかく人,人,人だ!ファッション系の街ということで若者が多い。
地下街やビルの中には衣料品が所狭し売られている。1000ウオンショップダイソーもあった!
ある人の話では、こういうところには掘り出し物の店もあるという。
夜も遅く昼間の疲れもあったが、いろんな衣類があっておもしろい。
布団売場へ行った。韓国の布団に興味をもつ。オンドル部屋に泊まると韓国の布団で寝るが、
軽くてきれいでシルクのような肌触りなのだ!また、あちこちに日本語も飛び交う。
日本人旅行者も多いのだろう。外では屋台が軒をつらねる。焼きそば屋なんかもある。
「お兄さんどう?」あちこち日本語で呼び止められる。
 地下鉄の終電もちかいだろう。道には、タクシー待ちの人が沢山いた。
また、目立たないが路地裏には犬鍋の店もあった。
 近くに清渓川という川が流れており、きれいに整備され、ライトアップが綺麗だった。
 そこから2人で仁寺洞へ歩いて帰る。
東大門を外れた所にアップナード通りがあった。そこは静かであった。











ソウル街めぐりに戻る



トップに戻る
韓国旅行


注意
07年9月の韓国旅行とその後の調査に基づいて作成しました
状況の変化や実際と異なることもあります。
参考程度に自己責任のもとでの調査をお願いします。