韓国旅行より ソウル 新村 梨大
ソウルの中心部「南大門、ソウル駅、仁寺洞」からみて
西側に位置する街である。ソウル一番の学生街であり
若い学生達の姿も多く、学生好みの安い店やレストラン、喫茶店が多い。
海外の学生街を歩いてみるのも面白いものだし
食事など安上がりともいえよう。




学生街として有名な新村 梨大を歩く







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新村と梨大のまわりかた
両方歩きたい

延世大学の門前町「新村」と梨花女子大学「梨大」隣どうしに位置し
距離も数百mしか離れていない。どちらも学生街としての雰囲気であるが
新村や飲んだり食べたりゲームをしたりといった男子学生的な雰囲気で
梨大はお洒落なお店やレストランが多い女子学生的な雰囲気だ。
ぜひとも両方訪れたい。
私は 梨大にあるパスタの店でランチをとり
新村の焼肉屋でボリュームある夕食をとった。
街の雰囲気を楽しむ
学生街であり観光地といった趣はほとんどなく日本人旅行者はもちろん
観光客らしい人の姿はほとんど見かけなかった。
楽しみかたをいえば
街中のショップや本屋を覗いたり 屋台街を歩いたりする
そういったところか?
所要時間
なんともいえないがちょっと街を歩くくらいなら1時間位
食事やショッピングを楽しむなら2〜3時間といったところか?
なお、南大門や仁寺洞、明洞 景福宮といった観光地と比べると
韓国らしさには欠けると思う。時間がある旅行者とか
ちょっと変わった韓国(ソウル)を楽しみたい旅行者向け 地下鉄があるので簡単に行けた。

  
新村の様子                       梨大の様子


新村 梨大へ行くには?
地下鉄で簡単に行けた

地図を開くとソウル中心部からちょっと離れているようにみえるが、地下鉄2号線に
「新村駅」と「梨大駅」がある。そこを降りれば学生の集まる街である。
地下鉄の路線が発達している韓国なので便利なのだ!
路線バスを使えればより便利に
ガイドブックでも駅でも路線図で確認しやすいので
土地に不慣れな旅行者にとって地下鉄は便利であるが、
ただ、細かい移動ができない地下鉄 乗り換えが必要なことも多いし
地下まで降りてホームまで出るのも面倒、それに外の風景を楽しめない。
地下鉄よりも細かい移動ができる路線バス 停留所の数も多いし 窓から風景も楽しめる
うまく利用できればより楽しい旅行ができる。
昌徳宮、景福宮からバスで新村へ
私は昌徳宮近くから路線バスで新村へ向かった。
地下鉄だと3号線→5号線と乗り換えて行く事になるし、遠まわりになってしまうのに対し
バスなら1本で行けるので楽だ。しかし、地下鉄と違い複雑で分かりにくいバス路線
バス路線図もなかなか手に入らない。
私の場合 たまたま通りかかったバス停を見てみたら
路線図に「新村」と書かれたバスがありその番号のバスに乗った。
ただ、慣れない旅行者の利用はあまりすすめない。
もし 間違えたら それこそどこへいってしまうのか分からないのだ。
迂回する路線もあるので目的地に着くまでどこを走っているか分からず不安になることも
アナウンスも韓国語のみ 料金の支払い方法や運賃を知っておく必要がある。
(確か料金は前払いだがT-moneyカードがあれば便利だ。)

学生街 新村の様子
安さとボリュームの街

地下鉄の新村を出て北(延世大)へ向かう大きな道がある。
その道と周辺のゴチャゴチャしたエリアに多くの食堂 飲み屋などがある。
焼肉屋など安くお腹いっぱい食べても10000ウオンしない位だった。
(仁寺洞なら10000ウオンはゆうに越えた。)
また、0時仕過ぎでも営業していた。
学生向けの店が多いらしく
本屋やゲームセンターなど食事の他にもいろんな店があった。学生好みだ。


焼肉を楽しむ

女子大生の街 梨大の様子

お洒落な雰囲気
梨大とは梨花女子大の玄関口であり、お洒落な店が多い。
食事もレストランでパスタを食べた。喫茶店やアクセサリーの店も多いが
高級といった感じではなかった。女子学生が好みそうな店が多い。

新村に泊まる
安い宿は多い

新村には旅館街(というかモーテル街)があり宿泊もできる。
1泊30,000ウオン程度で仁寺洞の旅館街と比べると部屋もきれいな感じでよかった。
しかし、そのほとんどが「ラブホテル」のような雰囲気、一人旅の旅行者でも泊まれるが
抵抗を感じる人は、ネオンなどの飾りがない仁寺洞の旅館街に泊まった方がいいと思う。
また、韓国全体的に見ると仁寺洞にあるような旅館の方が珍しく
街中の安宿ではだいたいラブホテル風である。
また、日本の旅館とは異なり韓国の街中にある旅館やモーテルや
簡易な宿泊設備である。飲みに行き終電が出てしまったので泊まるといった感じだ。
歓楽街に多い。

ちなみに
多くの観光客が泊まるのは観光ホテルで
それは日本の観光ホテルと同じ雰囲気

韓国のモーテルや旅館に泊まる観光旅行者はバックパーカー向きといったところで
旅行会社で手配して旅行する人が泊まるとは考えられない。


きれいな感じのオンドル部屋に泊まった。

旅行記(新村 梨大)
06年 9/17(日)

 昼、昌徳宮から路線バスで新村に到着
多くの学生が歩いている。学生街だ。仁寺洞や南大門のような観光地とは異なる。
日本語も通じず、外国人旅行者には不慣れな感じだ。
通りにはファーストフード店や若者向けの店が集まる。
メインストリートから外れると、居酒屋が目立つ。
日本料理店が多いのに驚く。モーテル街もある。仁寺洞より、
きれいで安い感じだ。今晩はここのモーテルに泊まることにした。
(夜になって分かったが、日本の感覚ではラブホテルになっていた。)
 次に歩いて梨大へ、ここは女子大の街であり、
ちょうど学校帰りの女子大生が大勢歩いていた。(日曜日なのに?)
まわりはおしゃれな店が多い。りかちゃんハウスを大きくしたような店もあった。
 また、新村は居酒屋が目立ったが、喫茶店や西洋料理、日本料理の店が多い。
そこのパスタの店に入ってみる。ここはほとんど
外国人をみない。片言の英語をしゃべったが、
店員や周りの客は慣れてないようだった。
 パスタは基本的に日本と変わらないが、辛みが強い気がした。
その後、街の中を散歩して地下鉄で狎鴎亭洞へ向かう。











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注意
07年9月の韓国旅行とその後の調査に基づいて作成しました
状況の変化や実際と異なることもあります。
参考程度に自己責任のもとでの調査をお願いします。