韓国旅行 交通機関

タクシーを利用

そこへ行っても便利なのがタクシー どこでもいつでも
好きなときに好きなところへ行くことができるのだからタクシーでの
移動や主になる人も多いだろう。それに日本のタクシーより安いことも多い
しかし、日本との違いや注意しなくてはいけない点もあるのだ。
韓国のタクシーについてまとめてみました。



街中ではタクシーをよく見かけた。
(ソウルにて)












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基本は日本と同じである

手を挙げてタクシーを停めて行き先を告げる(地図や筆談でも可能)
メーターを落として行き先へと向かい 到着したら運賃を払う。
基本は日本と同じであるが、若干異なる点もあり
言葉の違う海外 ちょっとしたことでも混乱することもある。
タクシー乗車の注意点とともに まとめてみました。

模範タクシーと一般タクシー
韓国のタクシーでよく紹介されるのが模範タクシーと一般タクシー
に分かれることだ。模範タクシーとは黒塗りで高級感を感じる
一般タクシーは普通の乗用車といった雰囲気である。
模範タクシーは高級感だけではなく
ドライバーもある一定期間 無事故であるなど信用もおけるし
日本語可能なドライバーもいることもある。
あとは征服を着ている。
信用度の高いタクシーである。
逆に
一般タクシーは日本のタクシーと比べても 一般の乗用車といった雰囲気である。

運賃
模範タクシーの場合は初乗り(確か3km)が4,500ウオン
一般タクシーは初乗り(確か2km)で2,400ウオンである。
あとは150m程度の移動で200ウオン(模範)とか100ウオン(一般)など
30〜40秒の停車でも100ウオン 200ウオンと加算される
0:00〜4:00は20%の深夜割増もあった。(地域により異なる)
模範タクシーと一般タクシーの運賃は倍位違うのだ。
また、仁川国際空港からソウル市街地へ行く場合など
高速道路を走るので高速料金を払うこともある。
(T-moneyカード)
ソウル市街地の地下鉄や路線バスなどを利用するのに便利な
T-moneyカード(JR東日本のSuicaみたいなもの)ソウル市内のタクシーなら
T-moneyカードでの支払い可能であることが多いとか?

一般タクシーなら日本のタクシーより安いのだ。


乗車の流れについて
タクシーに乗車する

駅やホテル 空港などなど客待ちのタクシーも見るし
ホテルなどで呼んでもらう方法もある。
手を挙げて流れタクシーに乗車する方法もあるが
車の激しい通りでは避けた方がいいと思う。事故の元だ。
街中にはタクシー乗場もある。
手動ドア
あとドアは手動である。
海外で自動ドアのタクシーはほとんどないのだ。
行き先を言う
一部日本語可能なタクシーもあるが基本は韓国語
ほとんどの人は分からないと思うので
韓国旅行のガイドブックにある地図や筆談などで示せばいい。
メーターを倒して出発
基本はメーター制である。
メーターを倒したことを確認しよう!
目的地に到着
運賃を払って下車をする
チップは不要
ドアは手動なので手で閉める。





タクシー乗車の注意点
経験から韓国をはじめ海外でのタクシーで
注意したいと思った点をいくつか挙げました。


深夜のタクシー

地下鉄の最終が出てしまった後はタクシーに頼ることになるだろう。
夜の市場で有名なソウル東大門など深夜ともなるとタクシー待ちの
長蛇の列ができていた。ソウルではタクシーが不足して相乗りもあるとか?
東大門市場なら仁寺洞とか明洞あたりなら歩いた方がいいかな?
とも思うが
東大門市場を過ぎると暗くて怖そうなエリアもあったのだ。

ただ、深夜ともなればどこでも長蛇の列ではなく
以前 釜山駅に夜中に到着 客待ちのタクシーの列ができていることもあった。

タクシー運賃について
夜遅くなり、終電がいってしまったので、タクシーに乗ることとなった。タクシーの客引きに
値段を聞いたら言い値10000ウオンという。おかしいと思って他のタクシーに乗ったら、2800ウオンだった。
通常より高値を言われ メーターを倒さないで走る。
これは韓国だけではなく台湾など海外のタクシーではまれにあった。
メーターを倒したか確認は大事だ!

どこへ行くの?
滅多にないと思うがあまりにもマイナーなところや広い所へいく場合は
運転手もよく分からず、自分が思っていたところとは違うところへ行ってしまった
ことがある。ガイドブックで書いてあるから 場所によっては目印になるところを調べたり
地図などで示した方が方がいいと思った。



夜にタクシーを利用することが多かった

















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(注意)
06年の旅行経験による
自分の経験とその後の調査に基づいて作りました。
状況が変化している場合や実際と異なることももありますので
参考程度に自己責任のもとで調査をしてください。