韓国旅行の宿 民泊に泊まって
民宿にあたるのが「民泊」仏国寺に訪れたときに泊まったことがある。
夜、たまたま立ち寄った食堂のおばちゃんに紹介してもらった。
本当の民家の1室であり、韓国の庶民的な生活に
触れることができた。



民泊からの風景
(一般の民家に泊まるのだ。
私が訪れたところは素朴さが残る田舎の風景だった。)


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民泊について
口コミ情報が頼り!?

韓国でも旅館やモーテルなどは街中や駅近くに集まっていることが多いし
温泉マークがついているので、ハングル文字が読めなくてもすぐ分かるはず
しかし、民泊は住宅地の中にあるような一般の民家である。
場所にもよるかもしれないが、ぶらりと探して見つけれるようなものではなかった。
ガイドブックにもほとんど紹介されていなかった。
そこで民泊探しは現地口コミ情報に頼ることとなった。
たまたま立ち寄った慶州郊外にある仏国寺にある食堂のおばちゃんに
民泊とハングル文字で書いて見せたら。本当に民泊でいいか?という顔をされて
紹介してくれた。
(民泊のハングル文字はガイドブックから見つけ出した。)
なお、日本語はもちろん片言英語も通じず 韓国語のみ
韓国語の知らない私にとってはジェスチャーのみだった。
要望に答えられないことも?
宿の予約はしないのだし
どこでも民泊があるとは限らないので要望にこ答えられないこともあろう。
もう一つ
韓国の人の多くは
観光旅行者は設備の整った観光ホテルに泊まるのが一般的とみているようだ。
なので、こちらとしては「素朴さ」や「民家に泊まりたい」という希望で
民泊をお願いしても
海外から来た旅行者に失礼と思うのか、
設備の整った観光ホテルを安く提供してくれることがあった。
それはそれで
韓国の人の気遣いに感謝している。
庶民的な生活
私が泊まったのは田舎の民泊だからなおさらであろう。
部屋もオンドル部屋で
韓国の素朴な生活をかいまみることができた。
ただし、一般の民家なのだからきれいな部屋とかは期待しないほうがいいと思った。

旅行記
慶州 仏国寺の民泊に泊まって

 04年2月

 慶州駅から路線バスで仏国寺へ日が暮れて真っ暗になってしまった。
世界遺産仏国寺なのだからある程度期待してきたのだが
夜は静かでほとんど店も閉まっていた。とりあえず夕食、たまたま
近くに定食屋が営業していてそこに入る。定食屋といった雰囲気で1人のお婆ちゃんがいた。
そこでビビンバを注文、ビールも頼んだが、言葉が通じずなんと焼酎をもってきた。
飲めない!結局、焼酎は持ち帰りとなった。さて、宿をとっていない、そこで食堂のお婆ちゃんに
「民泊」と書いて出してみたら、本当に民泊でいいのかという顔をして、電話をしてくれた。
 お婆ちゃんが20000ウオンと書いて出してくれた。OK 今夜は民泊に泊まることにした。
しばらくして、車で民泊のおばちゃんが迎えにた。着いたところは一般の民家で、入口には
民泊らしい看板が掛けてあった。奥のオンドル部屋に案内される。
 軽くシャワーを浴びて寝る。寒い韓国の冬、オンドルの床が暖かく気持ちよく寝られた。
そして、田舎の夜は静かであった。
朝、外へ出る。民家は瓦屋根のどっしりとした石造りのような感じで、塀に囲まれている。
上には洗濯物が干せるようになっている。縁側には、キムチを漬
けるのかいくつかの壺が置かれている。田舎のお婆ちゃんの家に来たような感覚だった。
韓国で普通の民家に泊まるとは貴重な体験ができた。



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(注意)
06年の旅行経験によるものです。
自分の経験とその後の調査に基づいて作りました。

状況が変化している場合や実際と異なることももありますので
参考程度に自己責任のもとで調査をしてください。