韓国旅行 焼肉屋体験記
ソウル(仁寺洞など)や、釜山に訪れたときは、よく焼肉を食べた!
その中で特に思い出に残ったのは釜山での焼肉、初めての韓国での
焼肉で店内では日本人もいなく、日本とは食べ方がちょっと違うようだ。
楽しいハプニングとまわりの人の親切について
体験記を書いてみました。


焼肉屋を楽しむ
(釜山)






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実際に韓国の焼肉屋での食事体験記を紹介します!
日本にも普通にある焼肉屋、もちろん韓国にも焼肉屋があるが
日本の焼肉屋とはちょっとルールが異なるのだ。
それを知っている人も多いと思うが、最初は不慣れなもの
しかし、慣れてしまうと、楽しく美味しく焼肉を食べられた。


旅行記
 06年9/14(木)
 日本を飛び立ち釜山(金海)空港に到着!久しぶりの韓国旅行だ!
釜山(金海)空港から、路線バスと地下鉄で釜山市街に向かうことになる。
途中、路線バスから地下鉄に乗り換えるため、徳川という街に降りた。
釜山駅から20km位離れているだろうか、
19:00に空港をでたが渋滞に巻き込まれて徳川まで約50分かかってしまった。
(ちなみに帰りは20分で着いた)
日本ではあまり紹介されていないものの、徳川という街は賑やかで、食堂街があり、
韓国料理や日本料理屋がひしめきあっている。焼肉屋もあった。
お腹も空いたし、まだ、釜山の中心に着いてないがやっぱり韓国、早く焼肉を食べたい
ここで焼肉を食べることにした。美味しい店に入りたいため、なるべく
混んでいそうな店に入るが。言葉も通じないことも災いし、さらに忙しさのため、
混んでそうな店は断られた。あまり空いているところもいやだし、あちこち歩きまわる内に、
一件の焼肉屋に入る。言葉が通じなく外国人旅行者に慣れないせいか
、最初店員はあせっていたが、1人片言の日本語をしゃべれる人がいた。
片言でブタノヤキニクと言ってくれた。ここで食事をすることに決めた。早速
ビールも注文。隣のテーブルには4〜5人の若い男女が食事をしている。
さっそく肉がくる。大きな肉が2切鉄板にのせて脇にハサミをおく。
そういえば、韓国の焼肉はハサミで切るのだ!
自分は生のままいきなりハサミを入れてしまう。隣のグループがビックリした様子で振り向いた。
一人の女性がこちらにきて、よく焼いて切るように との様子で肉を切ってくれた。

後で分かったのだが、どうも店員が肉を切ってくれるのだ。

 肉が焼き上がった。さあ食べよう!

肉をとって酢の中に入れて口に突っ込む!

        さらに生野菜を手にとって口に突っ込む!

                さらにキムチ、ニンニクをとって口に突っ込む!

 
隣のにいた人達ははキョトンとしてた。しばらくして日本語をしゃべれる店員が来た。
 焼肉というのは、まず、肉を葉っぱにのせて、
ミソ、キムチやニンニクと一緒に包んで食べると教えてくれた。
 ・・・・・・・・・・・???
 やってみる。最初は抵抗あったが、慣れてくればおいしいし、
肉より野菜の方が多くとるので体にいい。
    しかし 日本では肉のまま食べるのだから
韓国の人が日本の焼肉屋へ行くとおどろくな!

ちなみに野菜はおかわり自由、それも無料だ。
 次にライスとスープがくる。スープをゴクンと飲む。
     
                            辛い!!!

 目をつむって、舌をだしヒ〜ヒ〜してたら、
隣の人が店員に向かって何か言っている。
店員はすぐに水を持ってきてくれた。

                            助かった!

 あれこれ食事を楽しんでいたら21:30過ぎてしまった。店内も空いてくる。
旅の事など片言の日本語をしゃべる店員と話をする。
今夜はチムジルバン(サウナ)に泊まりたいと言ったら、
西面に行けばあると教えてくれて、さらに地図で示したり、
よいチムジルバンありますか。
という字をハングル文字で書いてくれた。
さらに、会計14500ウオンのところ10000ウオンにしてくれたのだ。
外まで店員が送ってくれて、地下鉄の場所を教えてくれた。
 
           あまりの親切さに照れくさかった。

                          韓国旅行初日からいい思い出ができた!



食事のマナーやルールについて下調べもしたい。
韓国旅行に限ったことではないが、食事をするにその国や地域によって
異なるマナーがあるものだ。焼肉は日本でも馴染み深いものだが
下手に日本流の食べ方をするとまわりに違和感を感じてしまうのかもしれない。
ときには「行儀の悪い」ということもあるのだ。
それに、その国や地域にあわせて食べてみる方がいい旅行の思い出になるし
慣れればその方が美味しいと思ったこともある。
ガイドブックには食事のマナーについて説明されているのもあった。

余談だが
タイで麺を注文したら、味がほとんどない。
テーブルに味噌や醤油、砂糖などいろんな調味料があり自分で味付けするようだ。
アメリカなど食事のしかたより、レストランでのルール
レストランでの会計は自分のテーブルで済ます。
忘れがちなのはチップ 前もってサービス料が入ってなければチップが
必要となるのだ。

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(注意)
06年の旅行経験による
自分の経験とその後の調査に基づいて作りました。

状況が変化している場合や実際と異なることももありますので
参考程度に自己責任のもとで調査をしてください。