ヨーロッパ フランス旅行より

パリでの食事について

美食の都「パリ」 街には個性あるレストランが多く
食に対するこだわりは高い
カフェやビストロなどカジュアルな店も多い


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パリの街中では多くのカフェやレストランを見かけた









目次


1.パリ(フランス)の食事


2.どこで食事をするか?



1.パリ(フランス)の食事

旅行前に疑問に思ったパリでの食事についてまとめてみました。

(1)高級料理なのか?

カジュアルな店が多い
フランス料理といえば高級で
テーブルマナーなどお堅く考えがちである。
実際はほとんどは気軽に入れるカジュアルな店であった。
日本でも高級料亭もあれば、
気軽に入れるそば屋などがあるだろう。
ファーストフードやコンビニはあまり見かけなかった。
マクドナルドやスキヤのようなファーストフード店は
あまり見かけなかった。
街角のカフェがパリのファーストフードと言った所だが
ゆっくりくつろげる雰囲気
フランスの人はゆっくりと食事を楽しむ人が多いよう。
ちなみに
コンビニエンスストアーを見かけることはなかった。
雑貨品を買うなら所々小さなスーパーを見かけた。
ファミリーレストランも少ないようだ
日本でいうガストやデニーズ、サイゼリアといったチェーン店
ないことはないが、その数は少ないようだ。
日本で言う、個人で経営しているようなフランス料理レストラン
みたいな所が多い。
ファミリーレストランに入るなら事前に場所等をチェックしたい。
子供連れならファミリーレストランがいい?
一般的なフランス料理店は子供は入れない
入れても、大人と同じメニュー、マナーを求められる。
フランスでは子供はベビーシッターに預けるとか?
ファミリーレストランだと、子供連れでも入れるみたいだ。


カジュアルに食事ができる所が多い

(2)食事にかかる費用

安い所から高い所まで様々
カフェで軽い食事をするなら10ユーロはほしいところ
10〜20ユーロ位だろう。
ビストロのようなカジュアルレストランで食事なら
15〜30ユーロ位か?
そこそこ高級レストランなら最低でも50ユーロは必要だろう。
ミシュランの2つ星クラスになると100ユーロ未満は少ない。
街中でサンドイッチやバケットなどテイクアウトするなら
5ユーロ位で済むだろう。

(3)アルコールについて

朝からでも飲める
街中のカフェを見れば、昼間から
ワインやビールを飲んでいる人を見かける。
カフェなら朝からでも飲めるだろう。
自分自身
カフェの他 ビストロやレストランで昼間からワインを飲んだ。


昼からお酒が飲めるのもいい

(4)朝食を食べない!?

カジュアルな店が多い
フランス人は、朝食を食べない、
食べてもパン+オレンジジュース+コーヒーというように軽め
という人が多いとのこと。
カフェでモーニングセットと思うかもしれないが
小さなクロッサンとオレンジジュース、コーヒーだけで
8.2ユーロもした。
アメリカンブレックファーストのように
ベーコンエッグやサラダなど望めなかった。
それなりの朝食を求めるなら
ホテルの方がいいと思った。


カフェでモーニング(これで8.2ユーロだった)

2.どこで食事をするか?

カフェにビストロ、レストランなど
パリでの食事についてまとめました。

カフェで食事

最も身近なパリの食事
パリの街を歩くと、至る所に見られるカフェ
テラスに椅子やテーブルが並べられており、
パリの風景となっている。
最も身近に食事を楽しめる所で
個人でパリを歩くなら必然的にカフェを利用するだろうし
ツアー参加者でも自由行動時間を活かして利用してみたい。


街中には気軽に入れるカフェも多い

カフェ=喫茶店ではない
(食事や飲酒にもよかった)
カフェと聞けば「喫茶店」と思いがちだ。
確かにコーヒー1杯でゆっくりできるのがカフェの魅力だ。
しかし、喫茶店だけではなく
エスカルゴにアメリカンステーキといった料理もあるし
エスカルゴなど1品料理を注文すると
お皿に小さく切ったバケット(フランスパン)が出させるので
食事にもなった。
確か バケットのおかわりもできた。
他にも
ビールやワインもあるから飲酒としても利用できる。
また
トイレを利用するときに
コーヒー1杯注文してついでということも可能だ。


カフェでステーキを食べる


値段
コーヒー1杯なら2.5〜3.5ユーロほど
エスカルゴなど1品料理で10ユーロほど
そこにジュースを注文して12ユーロとか
ステーキなどしっかりしたものにグラスワインなど付けると
20ユーロとか

(席の場所によって値段が異なる)
カフェによるがカウンター席と内側の席 外側のテラス席
とで値段が異なることがある。
だいたいは1ユーロの差もなかったので気にしなかった。

カフェの利用方法・楽しみかた
ビストロやレストランと比べると利用方法は簡単だ。
ウェイター(ギャルソンという)がいるので
席に指をさして利用したい旨を伝えればいい。
ほとんど言葉は不要だ。

メニューを見る
写真付や日本語メニューはほとんど見ないが
Cafe(コーヒー)とかescargot(エスカルゴ)など何となく分かるものがあるが
フランスのガイドブックにある会話集(食事編)などで調べてみることをすすめる。
指さし会話集があると便利だ。

注文
ギャルソンに注文 
しばらくすると注文した品と伝票が出される。

時間があるならテラス席でゆっくりするのもいい
魅力の一つが、ゆっくりできることだ。
時間があるとき、歩き疲れたときなど
テラス席に座り、道行く人を眺めたり
日本への絵葉書を書いたりするのもいい。
パリ滞在のいい思い出になるのだ。

支払い
支払はテーブルでする
自分の場合、レジまで行ってしまったが
特に何も言われなかった。
伝票にはサービス料が含まれているので
チップは不要だが、端数程度のチップを払う人はいるようだ。

詳しくは下をクリック

カフェを楽しむ


カジュアルレストラン ビストロ(Bistro)で食事

カジュアルレストラン
パリの街を歩くと「ビストロ(Bistro)」というレストランをよく見かける。
インターネットで調べる「気軽に入れるレストラン」とか「居酒屋」
と言うように位置づけているようだ。
日本でも街中にある個人で経営しているような
小さなフランス料理店があるが
それと同じような店と見ている
あちこちで見られた
カフェほどではないが、パリの街を歩くと
お洒落な店構えに入口にメニューが掲げられているような店を見かけた。
個人的にはお気に入り!
カフェと比べるとコース料理な豪華な食事を楽しめる。
しかし
本格的なレストランみたいに事前予約や服装・マナーなど求められない。
全体的にフレンドリーな雰囲気、
例えば
パスタなど1品料理のみを注文しても抵抗を感じない。
個人的にはお気に入りである。
値段
コース料理で20〜30ユーロほどだった。
安い店なら15ユーロほどの所もあった。


カジュアルにコース料理を楽しめる
(リヨンにて撮影)


ビストロの利用方法・楽しみかた
利用方法は至って簡単だ。

言葉もほとんど不要 ただ、フランス語会話集があれば便利

入口のメニューで確認
入口にメニューが置かれているので確認しよう。
アラカルト(a la carte)という1品メニューもあるが
Menu(ムニュ)というコース料理を2〜3種類置いてあることが多い。
好き嫌いがなく、よく分からなければムニュにした方がいいだろう。
店に入って注文
店に入る。店員が席に案内してくれる。
注文をとるとき、ムニュに指をさして注文すればいい。
あとは ワインなどドリンクを注文しよう。
ほとんど言葉は不要だし、服装も正装である必要はない。

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ビストロを楽しむ



レストランで本格フランス料理

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高額になる

本格的なレストランなら、それなりの費用がかかる。
最高峰の3つ星レストランとなれば300ユーロ位は普通だ。
ザックリと3万円程度以上となるのだ。
参考に自分は、1つ星レベルのレストランのランチをとってみた。
50ユーロ以下で食事ができると思ったが?ワインを注文したりして
60ユーロ位になった。
ランチは安いことも
しかし、ディナーと比べるとランチの方が比較的安くなることがあった。
服装やマナーに注意
高級レストランなら正装で食事をするのが普通
仮に1つ星でもそこそこの服装を求められる。
さらに
3つ星以上のレストランならタクシーで訪れるのが一般的だ。
星にこだわらない?
個人差はあるが
星にこだわらなくても魅力的なレストランはあった。
セーヌ川クルーズで食事
多くの旅行者に人気のセーヌ川クルーズ
ランチクルーズやディナークルーズもある。
パリの素晴らしい風景と生演奏を楽しみながらの食事ができるのだ。
ただ、食事は若干「作り置き」といった感じがあるとのこと。
予約はしよう!
本格的なレストランなら予約はしたい。
予約必須のレストランも多いし、
店構えからブラリと入れる雰囲気ではない。
コースも予約をすすめる
オプショナルツアーでコース予約をすすめる。
レストランで席だけネット予約できる所もあるが
ビストロのように店の入口にメニューがあったり
ムニュ(コース料理)が設定されているわけではない。
フランス料理やフランス語(又は英語)に自信がなければ
コースもセットで予約することをおすすめする。
オプショナルツアーのサイトで調べると
フランス料理のコース予約も多く受け付けている
それらを通して予約することを強くすすめる。
そこに服装などの注意も記述していることがあり参考になった。

詳しくは





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テイクアウト
持ち帰って食べるもいい

例えば、パリにあるスーパーマーケットなどで
チーズやヨーグルトを買ってホテルや車内で食べたりするのもいい。
パリの庶民的な食に会える。
売店や自動販売機でドリンクやソフトクリームを買って食べるもよかった。
リーズナブル
メニューによるが、
だいたい5ユーロ前後す済ませることができるだろう。

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テイクアウト










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(注意)
08年7月のフランス(ヨーロッパ)旅行経験
とその後の調査による。
主観的な内容も含まれており、人による視点に違い状況の変化、
その他、実際と異なることもあります。
参考程度に、自己責任のもとで調査をしてください。