四国旅行 松山のまわりかた
訪れる街の地図を開くとどのようにまわればいいのか?
どこが魅力的なのか?なかなか分からないもの
訪れた経験から松山のまわりかたをまとめてみました。
もちろん 他にもいろんなまわりかたはある。


松山城からの眺め

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松山市駅や銀天街、大街道とその周辺が賑やかだった。
最初はJR松山駅に訪れたが、どうも伊予鉄道の「松山市駅」
周辺の方がにぎやかだった。
また、駅を背にして左手から銀天街、大街道という長い
アーケードがあり賑わいをみせていた。
松山市民の街という雰囲気だが、その周辺には瀬戸内料理の店などもあり
私はそのあたりで魚介類の料理を楽しんだ。
ちなみに
大街道をでると、松山城の登り口(ロープウエイのりば)に近い。
松山市内の移動方法
市電が便利だった。
松山市内には市電路面電車が走っており
JR松山駅や伊予鉄道松山市駅をはじめ道後温泉へ行くにも
松山城登口(東雲口)へ行くにも便利であったし
線路の上を走るのでバスと比べ路線図も分かりやすかった。
いうなら市電と徒歩だけでも松山観光を楽しめたし
旅行者でも賑わっていた。
また、古い車両で運転もしており
明治ロマンの歴史を感じる街を市電で移動するのも風情があるのだ。
乗車券は市内の移動で確か1回150円だった。
松山市駅から道後温泉駅までも150円で、20分位で着いた。
さらに1日フリー切符(1Dayチケット)もあり300円だった。
道後温泉までの往復でもとがとれるし、
1日乗り放題なので松山市から大街道など市街のちょっとした移動にもよかった。
(坊ちゃん列車)
夏目漱石の小説「坊ちゃん」に出てくる坊ちゃん列車を復元したもの
ディーゼル車であるものの、レトロな雰囲気がいい。
古町、JR松山駅、松山市駅、大街道や道後温泉を走り
1回の乗車が300円
1日フリー切符(1Dayチケット)の場合+200円で乗れた。


坊ちゃん列車の機関車

路線バスもあり
例えば、石手寺へ行くには道後温泉駅前から路線バスが便利だった。
料金は道後温泉駅前〜石手寺で150円ほど、5分ほどで着くようだ。
距離にして1kmちょっと
元気があれば道後温泉や道後公園から歩いても行けたが
石手寺境内でも結構歩きたいので無理はしたくないと思った。
(JR松山駅前や松山市駅からも路線バスが出ているよう。)

(05年の旅行経験と08年の調査による。)

観光地めぐり
大きく2つにわけてみた
松山の観光地といってもいろいろあり、広く点在しているが
簡単に松山城(とか松山市駅周辺)のエリアと
道後温泉エリアに分けてみた。
松山城とその周辺は
松山城の他、二之丸史跡庭園や萬翠荘、愚陀仏庵、子規堂などがあった。
道後温泉とその周辺は
松山城周辺とは異なる雰囲気で
風情ある温泉街や道後公園、石手寺などがあった。

他にも見所がある。
ちなみに
松山市内の観光スポットを2つまわるとしたら
私は松山城と道後温泉本館を選ぶだろう。

ホテル(宿)について
繁華街やその近くのビジネスホテル(観光ホテル)
格安フリープランなどを申し込むと、おそらく、松山市駅や銀天街、大街道
周辺にあるビジネスホテル(観光ホテル)に泊まることが多いと思う。
夕食はつかないことが多いので、夜は繁華街で飲んだり食べたりするのがいいと思った。
道後温泉に泊まる
松山の宿泊地で有名なところは「道後温泉」という人も多いだろう。
追加料金で道後温泉の宿に変更できるプランもあった。
道後温泉は繁華街と異なる雰囲気で、まさに風情ある温泉街だ。
1泊2食付が多いが、繁華街のビジネスホテルに泊まるより高くなるみたいだ。

参考に
道後温泉へは松山市駅から市電で20分位で着くから
松山市街のホテルに泊まって夜、ちょっと道後温泉へ行くことも可能だった。


私の場合こうまわった
松山市駅近くのホテルに泊まり朝9時頃子規堂の観光
次に二之丸庭園や松山城をまわってみた。
大街道ででたあたりの店で瀬戸内の海産物を使った昼食をとり
萬翠荘や偶仏庵の見物をしてから道後公園、石手寺と訪れた。
夕方は道後温泉の雰囲気を味わい、道後温泉本館でゆっくりしたあと
夜は市電で松山市駅前にでて瀬戸内料理などの飲食を楽しんだ。


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(注意) 
05年の旅行経験に基づき作成、08年にチェックして再度作成
自分の経験に基づいて作りました。

状況が変化している場合や実際と異なる事も考えられるので参考程度に
自己責任のもとで調査をお願いします