四国旅行 松山観光 道後温泉
松山に訪れたら是非訪れたいのは「道後温泉」だ。
坊ちゃんで有名だが、ここは日本最古の温泉でもあるらしい。
松山市街近くにありながら、下駄の音がなる風情ある温泉街
を楽しみたい。


道後温泉本館


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道後温泉へ行こう!
市電「道後温泉駅下車」
松山市駅から市電で20分ほど「道後温泉駅」に降りる。
料金は150円(08年)
夜など、道後温泉駅や市電は旅行者で賑やかであった。

08年の調査の結果です。今後、変更もありえます。


道後温泉
市電「道後温泉駅」から道後温泉本館へ行ってみた。
温泉なのだから、お風呂(温泉)に入りたい。
有名なのは夏目漱石ゆかりでもある。道後温泉本館ではないか?
そこへ行ってみた。
まずは、市電の道後温泉駅からアーケード街を歩いた。
周辺はお土産屋や食堂があり、旅行者も多い温泉街といった感じだ。
(坊ちゃん団子)
よくみたのが坊ちゃん団子だ。夏目漱石もよく食べたというので
そのような名前である。素朴な味だ。
お土産にもいいし、道後温泉にて坊ちゃん団子を味わい
古きよき時代をしのぶのもよかった。
(地ビール)
道後温泉にて「道後麦酒」という地ビールがある。
さっぱりしたものや苦味があるものなど3種類に分かれていた。
夜、入浴後、道後麦酒館というところで地麦酒を楽しんだ。
よかった。
道後温泉本館
アーケードを過ぎると城郭のような立派な建物がある。
そこが道後温泉本館である。
明治27年に建てられた、公衆浴場だが、
古くともこのどっしりとした造りは周りの建物にひけをとらないようだ。
中も広く迷いそうだった。
(どのコースを選ぶか?)
まず湯は「神の湯」「霊の湯」に分かれる。
「神の湯」は銭湯感覚で楽しめ
「霊の湯」は「神の湯」と比べ豪華とのこと。
コースは
「神の湯階下」という「神の湯」入浴のみ
400円(子供150円)

「神の湯2階席」という
「神の湯入浴」+2階休憩室(貸浴衣やお茶、菓子がでた。)
800円(子供400円)

「霊の湯2階席」という
「霊の湯入浴」+2階休憩室(貸浴衣、お茶、菓子、菓子タオル)
1200円(子供600円)

「霊の湯3階個室」という
「霊の湯入浴」+3階個室(貸浴衣、お茶、坊ちゃん団子、菓子タオル)
1500円(子供750円)
とのこと

どのコースかを選ぶか迷ったが
松山市内で地元の人が
「霊の湯」も「神の湯」もそれほど変わらない
と言っていたので「神の湯2階席」をとった。
ちなみに休憩室を使えるのは1時間までだ。
(個室のみ1時間20分まで)
まあ、霊の湯でもよかったかなとも思っているが・・・

夕方から混み合った。
夕方、早めに道後温泉本館に訪れたとき、広い休憩室は
ガランとしていたが、入浴後、混み始めた。
旅行者のみならず、地元の人もくるようだ。
番台は特にゴチャゴチャしていた。
休憩室から眺める道後温泉の賑わいは最高によかった。
1日の松山観光後、本館2階の休憩室から眺める
風情ある温泉街の風景は本当によかった。
街には浴衣を着て下駄をはいた旅行者も多かった。
建物の魅力
明治27年に建てられたというのだから、この古さもなんとも
よかった。決して汚いという雰囲気ではない。
古くとも手入れはしっかりしているようだ。
現在のスーパー銭湯では味わえないよさもあった。
又新殿、坊ちゃんの間
250円で皇族専用の浴室「又新殿の間」
と夏目漱石ゆかりの「坊ちゃんの間」に行ける。
ガイドの案内の下で移動する。
観光なら是非観てみたいと思った。

他にも「椿の湯」などがあった。
道後温泉には他にも公衆浴場があり
お寺や神社のみどころがあった。

道後温泉に泊まりたい
全国でも有名な温泉なのだから
泊まってもみたい。松山旅行で道後温泉に泊まるプランもあった。



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(注意) 
05年の旅行経験に基づき作成、08年にチェックして再度作成
自分の経験に基づいて作りました。

状況が変化している場合や実際と異なる事も考えられるので参考程度に
自己責任のもとで調査をお願いします