信州旅行

飯田 南信濃エリア

信州の南に位置するエリア、山々に囲まれた
素朴な集落、かつて街道を旅した人々が
もたらせた伝統芸能の宝庫、山肉など
自然の素材を活かした料理に人々の温かさ
を感じることがある。そんなエリアだ。



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田舎の風景が広がる
(大鹿村)






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飯田 南信濃エリアの位置(手書き)




飯田 南信濃エリア(手書き)


南信州(飯田 南信濃)へ行くには?
車か?バスか?電車か?
車がおすすめ

南信州といえば飯田とその周辺を位置することが多いが
山がちで交通機関が不便である。1箇所2個所に絞って旅行を
するなら公共交通機関利用もいいと思うが、あちこちまわるなら
車を利用した方がいい。中央自動車道があり南信州の拠点にいい
飯田までなら東京から4時間弱 名古屋なら2時間程度
大阪でも4時間ちょっとで到着した経験がある。
高速バス
高速道路がある=高速バスもあるのだ。
新宿や名古屋 大阪方面から飯田へと向かうバスもあるし
名古屋から南信濃を代表する温泉「昼神温泉」までのツアーバスもある。
名古屋から往復2,800円と安い。ただ宿泊者専用のバスとのこと
他にも茅野から昼神温泉へ行くバスもあり東京方面から向かう場合は便利
いずれにせよ宿泊者専用で事前予約と聞いた。


飯田へはバスが便利だった


電車

南信州といえば飯田線がある。
豊橋駅から飯田まで特急列車が2本ほど出ていたが
他は普通列車か快速列車 名古屋〜松本〜新宿を結ぶ
中央本線と比べても遅い感じがした。
正直 東京や名古屋方面からは不便であり
地元の人も高速バス利用が多いと言っていた。
しかしながら秘境を走る飯田線 風景を素晴らしく
人気もあるだとか、自分自身 豊橋〜飯田〜岡谷と
飯田線を隅から隅かで乗ってみたが
特に飯田より南の山岳地帯は魅力的であった。
普通列車でも新型車両が導入しており乗り心地も悪くなかった。
そうそう、車内に食事や飲み物を用意したい。
無人駅ばかりで長い時間停車することもあった。

ツアーもいい
車利用がおすすめの南信州 しかし、長距離移動は疲れるし
南信濃は国道でも道が細くてグネグネ 運転しずらいところがあるのだ。
また、山だらけのエリアなので道を間違えると、とんでもない所
へ行ってしまうし、コンビニどころか店すらない不安な思いもしたことがある。
そのとき便利なのがツアー 毎日ではないが名古屋や関東エリア
から日帰りとか1泊で南信州をまわるツアーを出すことがある。
また週に1回程度であるが昼神温泉から半日ツアーを出すこともあった。


おすすめ旅行社
クラブツーリズム
秘境や大自然を満喫するツアーも多いのだ!

国内の観光地に訪れるとクラブツーリズムのバスもよく見かける。
調べると、とにかくツアーが豊富 なかなか見つからない南信濃
のツアーも見つけることができた。
国内旅行バスツアーで条件追加の
キーワード 「南信濃」とか「飯田」「南信州」
と入力するとツアーが紹介された。


詳しくは





南信州(飯田 南信濃)のまわりかた
いくつかコースを紹介します。
飯田〜天龍村(平岡)〜遠山郷〜下栗の里〜飯田
頑張れば丸1日でまわれるかも?

飯田を出発 天龍村(平岡)を経由して遠山郷へと向かうが
平岡の他、気に入った風景を見つけたら 降りてみたい
お茶の段々畑に素朴な集落など素晴らしい風景を発見することもある。
遠山郷で休憩 かぐらの湯に入浴するもいいし
ジンギスカンや山肉の昼食をとるのもいい
(スズキヤという店があった。鹿やイノシシ、熊肉料理などあり)
そして 次は下栗の里へ急斜面にひばりつくような
集落 遠くアルプスの山々に感動的だ。
そして飯田に戻る。
そうそう
時間があれば、遠山郷〜下栗の里の間に木沢小学校
という平成11年に廃校になった小学校がある。行ってみたい。
木造の古びた小学校に中に入るとまるで昔にタイムスリップしたような光景が
そして伝統芸能「霜月祭」や周辺の紹介子供たちの絵などが展示されている。
近くには素朴な感じの茶畑 印象に残った。

少々あわただしくなるかもしれないが丸1日でまわれると思う。
あと そのまま大鹿村へ向かう方法もあるが
山が深いせいか。主要となる国道152号線は行き止まり
グネグネした道を進むことになる。
自分の場合 一旦飯田に戻った。
1日で大鹿までまわるのは困難と思う。
あと
飯田線平岡駅から遠山郷まで行く路線バスもあり
また遠山郷から飯田へ行くバスもあるが
1日1本とか2本など
途中下車は困難だろう。
個人的には
周遊観光ですすめたくない。

飯田 昼神温泉
昼神温泉でゆったり拠点に周遊観光

昼神温泉で宿泊して、そこから大鹿村や遠山郷などへ行く
また、自分の場合は木曽(妻籠宿や馬籠宿)へ向かうことが多い
朝 昼神温泉から妻籠宿へ行き 馬籠まで遊歩道(昔の街道)を
歩く(帰りはバス)というコースだ。
週1回程度だが昼神温泉から半日ツアーを出すことがあった。


南信州(飯田 南信濃)に泊まる
どのような宿泊設備があるか?
飯田のビジネスホテル?昼神温泉?
代表的な宿泊エリア!?

南信州で泊まる といえばまず思い浮かべるのが昼神温泉
の温泉宿 山間の温泉地で 多くの立派な温泉宿が並ぶのだ。
まさに日本の温泉地といった雰囲気
次は南信州の中心地ともいえる飯田のビジネスホテルに泊まる。
飯田駅周辺には多くの飲食店があり 飲みあるくのによかった。
地方の町といった雰囲気もいい。
ちなみに飯田には安いビジネスホテルも見かけた。

温泉宿が点在
飯田近くの他 天竜峡温泉に遠山郷や下栗の里 大鹿村など

昼神温泉が有名だが、南信州には他にも数多くの温泉があり
日帰り入浴施設や温泉宿も多い、個性的な一軒宿も多いのだ。
飯田駅から徒歩圏内でも眺めのいい温泉宿があるのだ。
値段は1泊2食で1万円前後が多いと思ったが
昼神温泉より割安であることもあった。
自分好みの宿を見つけるのもいい。


宿のインターネット予約なら






南信州(飯田 南信濃)の観光スポット
天龍舟下り
飯田で人気

飯田といえば天竜舟下り 飯田郊外の弁天港から
天竜峡温泉の時又港まで舟で下るのだ。
急流を下り迫力あるとか!?
天竜峡温泉郷も素晴らしい景観である
遊歩道もあるので歩いてみるのもいい。


天龍川下り


元善光寺
飯田にある善光寺

善光寺といえば長野市の善光寺が有名だが
飯田にも元善光寺という善光寺がある。
長野市の善光寺と比べると大きくないが
庶民的な雰囲気がよかった。
善光寺の名前の由来となる本多善光公誕生地とか
長野市善光寺の御本尊が最初に置かれた場所
などと言われている。


元善光寺


遠山郷
南信濃を代表するエリア

深い山に囲まれた素朴な雰囲気の集落
とはいえこのあたりでは大きな町である。
周辺を散策したり和田城へ行ってみたり
そして
山肉の食事をしたり かぐらの湯で入浴もいい。
霜月祭
12月に遠山郷そして南信濃で行われる「霜月祭」
夜中に集落にある神社で面をかぶった
人が踊る姿はなんとも不思議な光景である。
まわりは山に囲まれ真っ暗な中
神社のまわりに人々が集まるのだ。
屋台が並ぶ祭りとはまた違った雰囲気
人々の温かさをも感じさせてくれた。
なんとも幻想的である。

下栗の里
日本のチロル

街道から外れたエリア、急斜面に集落や田畑
に感動的!日本のチロルとも言われている。


急斜面に集落
背景の山々が素晴らしい


昼神温泉郷
南信州を代表する温泉郷

南信州を代表する温泉郷である。立派な温泉宿が並ぶ
昼神温泉郷 これといって目立った観光スポットはないが
散策するのに面白い。
中京などから保養で訪れるのもいいし
南信州や木曽を周遊する道中 宿泊し
温泉でゆったりするのもいい。


昼神温泉





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(注意)
2015年までの旅行経験から2015年に作成しました。
状況が変化している場合や実際と異なる事も考えられるので
参考程度に自己責任のもとで調査してください。