格安信州旅行の方法

都市部からも近く気軽に行ける信州
インターネットを通すと、お得な情報も沢山あるのだ!
そこで自分の旅行経験やその後の調査から
格安・快適な信州旅行を楽しむ方法
をまとめてみました。

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信州旅行の玄関口に便利な長野駅











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信州旅行


首都圏 中京 近畿方面からの格安信州旅行方法
車(マイカー レンタカー)
信州を自由にまるのに便利

東京や神奈川、埼玉といった関東、名古屋などの中京
そして大阪などの近畿方面から信州旅行をする場合
多くの人は車を利用すると思う。
というのも

その1
首都圏から高速道路を使えば2〜3時間程度で到着する。
週末の1泊旅行はもとより日帰りで訪れることも可能

その2
高速料金も例えば八王子〜松本で4,500円程度
ETC割引をうまく使えば3,000円ちょっとということもあり
燃費や車種等によるが人数も3人集まればかなり割安(2人でも安いと思った。)

その3
好きな時間帯に好きな所へ行ける
信州は交通の便の悪いところも多い。

など、納得する。
信州旅行をする人の大半は車という話も聞いたことがある。


信州ドライブは便利で楽しい
(安曇野にて)


渋滞に巻き込まれることもあった

便利な車であるが、渋滞という問題もある。
週末ともなれば、中央道の河口湖周辺、岡谷JCT
東松山や高坂周辺などすごい渋滞になっていることもある。
また松本付近の渋滞もひどく
松本ICから次の塩尻北ICまで1時間かかったという話も聞いたこともある。
信州方面へ旅行して帰路につく車で渋滞しているのだろう。
中京や近畿方面でも渋滞に巻き込まれた所を目撃したことがある。
高速道路となれば降りるに降りられないし、トイレなど行きたくなったら悲惨
それに帰りともなれば疲労もたまっている。
ちなみに
高速道路でなくても東京へ向かう国道が長蛇の列という経験もあるのだ。

駐車場
信州でも人気観光スポットとなれば駐車場待ちで並ぶこともある。
例えば休日の軽井沢や小布施、戸隠、長野善光寺付近 松本城付近で駐車場待ちを
したことがある。ただ、長野市や松本市の場合 他にも多くの有料駐車場があり
軽井沢でもちょっと離れれば意外と簡単に駐車できたこともあった。
事前の確認をしたい。


車も多いが駐車場も多いことも


鉄道やバス+レンタカー
信州までの移動は楽
(安いこともあるし渋滞も回避できることもある。)

鉄道や高速バス等で長野市や松本市などへ行き
そこからレンタカーを利用する方法もある。
これから説明するフリープラン(交通+宿泊)だと
長野や松本1泊3日といったプランもあり安くて便利
鉄道利用なら渋滞リスクもグンと減る。
また、条件によるが往復の高速道路料金やガソリン代
などを考えると格安ツアーバス(高速バス)+レンタカー
の方が安いこともあるのだ。

おすすめレンタカー会社
レンナビ
いろんなレンタカー会社の比較ができる。

レンタカー会社といってもいろんな会社があり
値段や車種もいろいろ、安く信州旅行をするためにも
自分好みの車を選ぶこともできるのだ。

詳しくは







バスや鉄道利用
公共交通機関もお得情報が沢山ある!

車の運転が大変な場合
軽井沢や松本 長野など一ヶ所滞在型の旅をする場合
公共交通機関+レンタカー利用の場合
など
鉄道やバスで信州に入ることになろう。
公共交通機関も多く、東京や大阪から長野や松本などへ行く格安ツアーバス
もあるし、高速バスも豊富にあるのだ。
平日など新宿から長野や松本まで2,500円とか3,000円というチケットもあるし
シーズンにはマイカー規制がある上高地直行のバスを出すこともある。

 
鉄道やバスで信州旅行をするのもいい


フリープラン(交通+宿泊)でお得に旅行
(添乗員の同行なし 自由なので個人旅行とあまり変わらない)

JR(特急や新幹線)の方が早くて快適 時間も正確であることが多いので
鉄道旅行を好む人も多いだろう。あずさ回数券などお得な切符もある。
また、お得といえばフリープラン シーズンや条件によるが
東京から「新幹線」や「特急あずさ」の
往復チケット+長野市や松本市やその周辺の宿泊セットで
1万5千円以下というのもあった。
時間帯が指定されるキャンセル料金の問題など
いくつかの条件はあるがお得である。
1泊3日のプランも
(鉄道+レンタカーに便利)

また、最初の1泊は長野市や松本市のホテル
残りの1泊は各自手配(料金別)というプランもあった。
つまり初日 新幹線で長野駅に到着 善光寺などまわり
2日目からレンタカーで志賀高原や野沢温泉などをドライブ
高原や温泉の宿に宿泊することもできる。


長野駅まで電車やバスで行き 志賀高原などレンタカーでまわるのもいい!


バスや鉄道ツアーなど

さらに安いといえばバスツアー 軽井沢のアウトレット買物ツアー
や上高地、長野や戸隠 小布施などに訪れるツアーもあり
日帰りなら6千円台7千円台というのもあった。
1泊ツアーでも2万円未満が多い。
バスより割高だが鉄道ツアーもあった。
マイカーで入れないところもある
有名なのは上高地 他にも乗鞍高原など
一部 マイカー規制をしているところもある。
途中の駐車場に車を停めてバスやタクシーなど
交通機関を利用するのだが、休日ともなると
すごい混雑することもあり
バスも凄まじいラッシュ
バスツアーなら乗り換えなしで直行できるので何かと便利
リクライニングでゆったり座れるのもいい。
それに安いこともある。


上高地はマイカーで行けない
(バスやタクシーに乗り換えるが シーズンなど混雑して大変なのだ)



おすすめ旅行会社
阪急交通社
フリープランやバスツアーなど
お得でプランの種類も多い

国内フリープランの他、バスツアーなどその種類は豊富
中には格安ツアーもあるのだ。
1泊3日といったプランも見かけた。
関東方面からも多くのプランが出ていた!
阪急といえば大阪方面と思いがちだが関東などその他
のエリアから出発するプランも出ているのだ!
格安信州旅行プランもあった

詳しくは







東北や中国・四国からの格安信州旅行方法
高速バスや夜行バスの乗り継ぎ利用など
安い方法だと思った

首都圏から出発する信州行は多いが、信州から離れた地方から
のプランはなかなか見つからないし、あっても自分の都合にあっているか不明
そういった所から信州旅行をするなら乗り換えが必要になることが多いだろう。
方法はいくつかあり
例えば
飛行機で東京(成田 羽田)名古屋(中部)
まで飛行機で行き、そこからツアー参加や高速バス等で信州旅行という方法がある。
LCC(格安航空会社)の誕生もあり、条件次第では格安で旅行できよう。
しかし、遅れ等でツアーに参加できない場合など
そのまま流れになってしまったり(キャンセル料も戻らない)
多額のキャンセル料が
かかることもあるのでリスクは高い。
これは個人的な意見だが
できれば
一つのツアー
(交通機関の遅れなど、主催した旅行会社が一括で責任とるはず。)
一つの交通機関
(JRの周遊券を使ったり特急券の乗継割引など使って長野まで通しで切符を買ったりする。)
を使った方がいいと思った。
これもリスクはあるが
高速バスや格安ツアーバスの乗り継ぎという方法もある。
というのも大阪から長野や松本をはじめ信州各地へ行く
バスが出ている(夜出て朝付く夜行バスもあった。)
東京や名古屋方面から信州へ向かうバスも多いのだ。
つまり
中国四国地方から大阪、東北から東京までバスで行きそこから
バスで信州へ向かう方法だ。

例えば
行き
岡山を16:30頃出発 大阪に19:40着
大阪22:10発 松本6:49着
帰り
松本22:30発 大阪7:03着
大阪8:50発 岡山11:57着

岡山〜大阪往復 5,800円
大阪〜松本往復 13,000円
合計 18,300円

空港まで(又はから)の交通費等を考えるとLCC利用より安いことが多い。

また、岡山から大阪便が運休 遅れの場合の
対処方法(連絡方法)
松本から大阪便の運休 遅れの場合の
対処方法(連絡方法)
の確認
岡山発大阪便を早めたり JR(新幹線)に変更したり
松本発の遅れを考慮して大阪発岡山行の便を遅くするなど
飛行機よりはリスク回避の方法がはとれやすいと思う。



おすすめバス予約会社
ヨヤクトル
格安ツアーバスの情報豊富

今や高速バスの他 格安ツアーバスの種類も豊富で
安さやサービスを競っている。比較サイトを使い
いろんなバス会社と比較して、自分好みのバス会社を選びたい。

詳しくは








北海道や九州 沖縄からの格安信州旅行方法
飛行機で東京や名古屋、大阪を経由する
東京や名古屋、大阪を基点に信州旅行

北海道や九州 沖縄など遠方の場合
飛行機で東京(成田 羽田)名古屋(中部)大阪(伊丹、関西)まで行き
そこから、格安ツアーバスなどでへ向かうという方法もある。
新千歳や那覇 福岡からLCC(格安航空会社)が出ており
シーズンや出発時間帯によっては成田空港や羽田空港まで往復2万円前後
という価格で利用できることもあるのだ。
そこから格安ツアーバスやフリープランで
信州へ向かう。沖縄や北海道なら意外に安く行けることもあるようだ。
しかし
飛行機の遅れでバスの乗り遅れやツアーに参加できない場合でも
そのまま流れ(キャンセル料金も戻らない)
とか
多額のキャンセル料請求もあり
リスクは高いだろう。

名古屋や東京フリープラン活用
LCCでなくても名古屋とか東京1泊3日とか4日といったツアー(フリープラン)に参加
最初の1泊は名古屋や東京の指定されたホテルに宿泊
残りの1泊とか2泊は宿の予約はないので
名古屋や東京発信州旅行へ出発!
翌日 出発なら飛行機の遅れで
「信州ツアーに参加できない」
なんてリスクも少なくはなると思う。
欠航であっても
前日キャンセルなら若干キャンセル料も安くなるかも?


名古屋や東京まで飛行機利用もいい
(中部国際空港にて)


JR(鉄道)利用

北海道や九州から信州旅行をするなら
JRの周遊券など使い、新幹線や在来線特急などで
信州へ向かう方法がある。
通しで切符を買うので安心だと思う。


九州なら新幹線利用もいい


松本空港を利用する。

信州松本空港まで福岡便と札幌(新千歳)便が出ている。
都市部の空港と比べ本数は少ないが
信州へ直行なので楽である。
地方の空港利用だと運賃は高くなりがちだが
福岡から信州フリープランで松本便利用もあるのだ。
本数は少ないが信州直行なので時間的メリットがあることもある。




他にもいろんな方法があります。
いろいろ調べてください。


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(注意)
2012年までの旅行経験から2015年に作成しました。
主観的なところもり状況が変化している場合や
実際と異なる事も考えられるので
参考程度に
自己責任のもとで調査してください。