信州旅行

松本 上高地 安曇野エリア

長野県のほぼ中央に位置するエリア
城下町で有名な松本に北アルプスの登山口
で知られる上高地 そして雄大な自然と素朴な
風景で感動的な安曇野など
魅力的なスポットが多いエリアだ。


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松本城











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格安信州旅行の方法




松本 安曇野 上高地エリアの位置(手書き)




松本 安曇野 上高地エリア(手書き)


松本 安曇野 上高地エリアの行きかた
松本経由か?直行するか?
公共交通機関が発達 車でも便利

ちなみに長野県を代表する都市「松本」
東京(新宿)まで特急「あずさ」があり名古屋からは特急「しなの」
がある。他にも東京(新宿)に名古屋 大阪方面から高速バス
もあるし、格安ツアーバスがあり便利
そこから松本電鉄で新島々駅まで行きバスで上高地や乗鞍へ行く方法もあるし
乗り換えで安曇野(穂高)へと向かう方法がある。
車(マイカーやレンタカー)においても
松本ICを降りてからまわるのが便利である。(安曇野ICもある)
ただ、シーズンになると渋滞
バスにおいても、すごい混雑でかなり長い時間待つこともある。
結構疲労がたまるのだ。
そうでなくてもシーズン中など乗り換えに手間がかかることがある。
シーズンによるが 東京や大阪などから
上高地や安曇野などへ直行するバスもあり、検討するのもいい。
ハイシーズンに東京から上高地までリクライニングでゆったりできると思えば
かなり贅沢に思える。

(安い!あずさ回数券)
高速バスと比べるとJRの特急は割高であるが、
あずさ回数券は新宿〜松本で指定席利用6枚綴り27,780円(2015年10月現在)
1枚当たり4,630円 通常なら6,900円もすると思えば安上がりなのだ。
では6回も利用しない場合 金券ショップを見てみよう
松本や新宿の金券ショップであずさ回数券のバラ売りをしていた。
松本以外にも下諏訪上諏訪エリアまでとか茅野富士見エリアまで
などがある。
(最も高速バスなら3,000円台で行けるが・・・)
なお、GWや夏休みのハイシーズン 年末年始など
一部使えないシーズンがあるなど 規制はある。

フリープランも便利だ!
松本までの往復特急列車に
松本市内や上高地などのホテル宿泊がセット
になったフリープラン安いことも多い。
形のうえではツアーだが現地自由 チケットやクーポンのみ渡され
添乗員同伴しないのでほとんど自由だ。
松本まで来る手間や松本までの渋滞リスクを思えば
松本駅まで電車でそこからレンタカーというのもいいかもしれない。


新宿から松本へ行くのに便利な特急あずさ


上高地などツアーもいい

上高地や乗鞍などは車でまわるのが便利であるが
下調べをしたいし、車の運転は苦手(できない)人も多いだろう。
ましては、上高地や乗鞍岳などマイカー規制されている。
つまり許可車以外マイカーでは入れないのだ。
結局 バスなどに乗り換えるが、混雑しているときなど
大変なこともある。
その場合はパックツアー(国内ツアー)利用もいいと思った。
ただ出発日など決められているので注意


国内ツアー(フリープラン)のおすすめ旅行社
阪急旅行社
往復鉄道+ホテル代がセットになったプランなど

出発時間帯指定などいくらかの規制はあるが
松本までの往復特急とホテルがセットになったフリープランの他
パックツアーなどが充実していた。
それに松本1泊のフリープランが1万円台ちょっとなど
値段も安いこともあったのだ。



詳しくは





車(マイカー レンタカー)を利用
松本から乗鞍高原や上高地手前の沢渡 そして安曇野など
公共交通機関もあるが自由気ままにまわるなら車が便利
1泊2日もあれば松本から平湯温泉に乗鞍高原 そして沢渡から
バスで上高地へ行くことができた。
安曇野は穂高駅下車しそこからバスやレンタサイクルもいいが
車で移動する人も多く見かけた。

渋滞に注意
有名観光エリアであり、シーズンともなればかなりの渋滞
例えば
新島々から上高地方面へ向かう道など
また、松本市街地を通る国道19号線は平日でも昼間は渋滞
していることが多かった。
国道19号線では松本市街地を抜ける場合
裏道を調べておいた方がいいかもしれない。
また、休日など時間帯によっては高速道路も渋滞すること多し 
状況次第では
JRや高速バスを利用して松本駅あたりからレンタカー
利用するのもいいかもしれない。
インターネットで調べるとお得なレンタカーを見かけることもある。





上高地や乗鞍などマイカー規制あり
先にも述べたが、上高地は許可車を除いて
車で入ることはできない。沢渡の駐車場(1日600円だった)
からバスやタクシー利用となる。
さわんど駐車場から
バスの場合 片道1,250円 往復割引2,050円
4名以上一緒だと往復で団体割引があるとのこと
タクシーは確か4,200円であった。
平湯温泉からのバスもあった。
なお、シーズンともなれば
上高地からのバスやタクシーの長い行列ができ
長時間並ぶことになる。
(7月の3連休 最終日の夕方 バス停で2時間位待ったことがある。
帰りなどウォーキングなどで疲れているところ並ぶのでかなりこたえた!
シーズンになると東京や大阪京都などから出ている全席指定の上高地行
直行バスなど使った方がいいと思った。

また、乗鞍山頂もマイカー規制がされており乗鞍高原バス利用となった。
乗鞍高原から乗鞍山頂まで往復(割引適用)で2,500円ほどだった。
(乗鞍高原の駐車場は無料だった。)

なお
上高地や乗鞍山頂は冬期通行止
夏季でもイベント等で通行できないことがあるので確認したい。


上高地へはバスやタクシーで行く


公共交通機関を利用する
(上高地や乗鞍なら往復割引やお得な切符を使いたい)

松本電鉄(私鉄) 松本〜新島々700円
新島々〜上高地1,950円
片道なら2,650円
往復なら5,300円
しかし
電車+バスクーポンなら
往復で買うと
松本〜新島々〜上高地
片道
2,450円
往復
4,550円
となる。
他にも

ほかにも
松本〜新宿〜(新島々)〜上高地往復8,200円の切符もあり
7日間有効
名古屋から4日間有効のチケットもあった。
割引チケットは売られない期間もあるので注意


ツアーもいい!?
シーズンともなればバスの本数も多いが
都会のように頻発ということではなく不便を感じる
こともあった。周遊を楽しむならツアーなどを利用するのもいいと思った。

安曇野

JR松本駅から穂高まで大糸線で30分とど運賃も320円ほどだった。
穂高が安曇野の玄関口であるが
安曇野といっても広い
確か安曇野を周遊するバスがあった。
(頻発ではなかったので計画的に!)
また、安曇野は全体的に平坦
体力があればレンタサイクルなどよかった。(駅前にある)



いくつかコースを紹介します。
松本〜上高地コース
高山まで抜けるのもいい

松本から新島々まで行き、そこから乗鞍高原や上高地など
行くコース そのまま飛騨高山まで行くのもいい
乗鞍高原や上高地の他 白骨温泉や平湯温泉などに宿泊設備もある。
個人差があるだろうが
上高地へ行く場合 1泊はしたい。(又は1日は使いたい)
そこで散策を楽しむ人も多いだろうし
車利用でも沢渡からバスやタクシー利用となり時間がかかる。
河童橋の他 大正池だの明神橋など歩けば
上高地だけで1日弱は使ってしまうこともあるのだ。



松本〜安曇野コース
大王わさび園など

安曇野の有名観光地といえば大王わさび園
雄大なアルプスを背景に美しい川のせせらぎは感動的!
他にも美術館や博物館もあるし穂高温泉郷もある。
松本城や開智学校など松本市内を見物後
訪れるのもいい。
わさび園をちょっとまわるだけなら1時間もあればいいと思う。
半日〜1日でレンタサイクルで安曇野サイクリングするのもいい。
安曇野のお洒落なペンションに


安曇野ののどかな雰囲気


松本 安曇野 上高地エリアに泊まる
どのような宿泊設備があるか?
松本に泊まる
ビジネスホテルか?浅間温泉や美ヶ原温泉か?

松本駅周辺をはじめ多くのビジネスホテルも多い。
松本ICや塩尻の国道沿いにもサンルートなどの
ビジネスホテルが多く車利用者にとって便利
値段も手頃で安いところなら1泊シングルで5千円しない位だ。
経験上ビジネスホテルなら快適であることも多い。
また松本の奥座敷ともいえよう浅間温泉
市街地から車でも行けるし路線バスも多い。
(徒歩なら30〜45分位かかるだろう。おすすめしない)
温泉宿が多いのだ。近くには美ヶ原温泉もあり
お互い山が近くにせまり 素朴な雰囲気を味わえるのが魅力
浅間温泉など立派な温泉宿も多かった。


浅間温泉入口


温泉も多い
上高地周辺など

先のも述べた浅間温泉や美ヶ原温泉の他
上高地近くには さわんど温泉 白骨温泉 乗鞍高原温泉
岐阜県まで抜けると平湯温泉に奥飛騨温泉郷など
とにかく温泉は多い。もちろん温泉宿も多いのだ。
自分の調査では温泉となれば宿泊料金は高めだった。

安曇野や乗鞍のペンションなど
プチホテルなど

安曇野や乗鞍高原へ行くとお洒落な感じのペンションも見かけた
また上高地では上高地帝国ホテルに大正池ホテルなど
マウンテンリゾートホテルともいえようかも思えるホテルも見かけた。
上高地にある名門ホテルともなれば値段も高いしシーズンともなれば
満室ということもザラ また上高地で空いてるお手頃価格の宿があっても
歩いて45分位のところにあることもある。それゆえ自然に囲まれ魅力的な
宿であるが歩くのが苦手な人は注意したい。
シーズンによるが
乗鞍高原にあるプチペンションなど1泊2食6千円台のところも見かけた。



宿のインターネット予約なら








松本 安曇野 上高地エリアの観光スポット
松本城
城下町松本を代表する観光スポット

松本といえば松本城である。見事な天守閣と天気がよければ
背景に北アルプスの山々を望むことができる。
まさに信州の城といった雰囲気、歴史もあり1590年代に建てられた城
中に入ると、急な階段に太い柱など歴史を感じさせてくれるのだ。
松本城周辺の雰囲気
松本城周辺も歩いてみたい。駅から城までの間 縄手通りや
中町通りという城下町らしい風情ある町もあるし
城の裏手には旧開智学校がある明治9年に建てられた校舎
でデザインもすばらしい。中には昔の教科書などが展示
興味を注ぐ。そうそう松本駅から城までの間、飲食店も多く
郷土料理の居酒屋にそば屋などもある。
松本市街地のビジネスホテルに泊まり
飲み歩き食べ歩きもいいのだ。


松本城周辺の雰囲気もいい
(なわて通り商店街)


安曇野大王わさび園
素晴らしい風景

信州の人気観光エリアの一つ安曇野 その中でも
多くの人が訪れるスポットが大王わさび園
雄大な風景とその背景に広がる北アルプス
特に雄大な常念岳の風景は素晴らしい。
そこで大規模に栽培されているわさび園
わさび園といえば川の支流に小さく栽培している
印象が強いがこれだけ大規模に栽培しているのに驚いた。
そうそう
ワサビソフトクリームにワサビコロッケ
の食べ歩きもいい。
ワサビ風味あり 辛くはない。

レンタサイクル
安曇野は全体的に平坦である
夏でもカラッとしているのでレンタサイクルでまわるのもいい。
穂高駅前などにレンタサイクル店も見かけた。


広大な大王わさび園


上高地散策
梓川沿いの遊歩道を歩く

上高地といえば穂高岳や槍ヶ岳といった北アルプス
の登山口として有名だが、一般な観光客でも楽しめる
遊歩道もある。例えば上高地手前の大正池で下車
上高地中心部の河童橋を通り明神橋まで行き
梓川の対岸の遊歩道を歩いて
河童橋(上高地バスターミナル)に戻る。
個人差はあるが3時間位のコースかな?
焼岳に穂高連峰など素晴らしい風景
そして小川のせせらぎなど疲れも感じなかった。
河童橋周辺には多くの店がありシーズンは賑やかだ。
(冬期は閉鎖)

詳しくは

上高地の楽しみかた



雄大な風景を眺めながらウォーキング


乗鞍散策
すがすがしい高原を歩く

乗鞍といえば乗鞍山頂(畳平)からウォーキングコースあり
マイカー規制はあるもののバスで訪れ
比較的気軽に高山の雰囲気を味わえる。
シーズンは賑やか
その下には乗鞍高原 ハイキングコースも整っている。
乗鞍山頂(畳平)は冬期閉鎖


美ヶ原とビーナスライン
素晴らしい展望

松本から見て西側に上高地や乗鞍があるのに対し
東側には美ヶ原がある。晴れていたら松本市街地からも美ヶ原(美しの塔)
を見ることができた。美ヶ原から眺める
松本盆地や周辺の風景は素晴らしいのだ。
雲の上をドライブしているようなビーナスラインはよかった。
ハイキングコースも整っている
車利用の場合 松本から半日〜1日弱位のコースかな?個人差はある。
冬期は閉鎖


美ヶ原

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(注意)
2015年までの旅行経験から2015年に作成しました。
状況が変化している場合や実際と異なる事も考えられるので
参考程度に自己責任のもとで調査してください。