信州旅行 安曇野 穂高
小川のせせらぎにわさび園、素朴な風景
そして、遠くに連なる北アルプス
安曇野と穂高は多くの人が魅了されるのだ。
ゆっくりと風景を楽しんだり、温泉に入ったりしたい


松本から安曇野方面を望む

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安曇野 穂高の行きかた
マイカーなら長野自動車道「豊科IC」から15分位
豊科ICを降りたところに、晴れていると、北アルプスが遠く白馬まで
連なりすばらしい眺めだ!
なお、穂高、安曇野といっても広く、ざっと半径5km位はあるのでは?
JRなら松本から大糸線で穂高駅下車所要時間30から40分位だ。
松本から穂高は近く日帰りでも行けた。普通列車でごとごとと北アルプス沿いを
走る。穂高駅を拠点にしたら便利だった。
なお、大糸線で白馬にも行ける。

なお、松本については
信州旅行 松本



穂高駅前
(レンタサイクル屋やちょっとした喫茶店や食堂があった)



安曇野 穂高に泊まる

安さなら穂高駅周辺や松本のビジネスホテル

穂高駅周辺にビジネスホテルがある。ビジネスホテルといっても
場所的に観光ホテルのようなものだろう。
部屋は普通のビジネスホテルと同様、バストイレ付
07年では6千円〜位では?
インターネット予約で安く泊まれることが多い。


ゆったりしたいなら穂高温泉郷
穂高駅からさらにアルプスに向かって、5km位か?
穂高温泉郷というのがある。温泉というより、ちょうど高原のペンション
やホテルといった感じだ。緑豊かで、のどかなこの地は多くの
旅行者でにぎわう。
ただ、値段も高く、07年で1泊2食1万円〜はざらである。


大町や白馬もおすすめ
穂高から北へ20〜40km位だが、同じ北アルプスの麓で
眺めがいい。
大町にある温泉郷などは高いが、白馬のペンションなど
割安なところも多いようだ。
ちなみに白馬はスキー、スノーボードのほうが有名だ。
なお、大糸線沿いの国道147、148号線は高速道路がなく
道はよく、スムーズに走れば気持ちがいいが、
白馬〜大町付近は
スキーなどのシーズンは渋滞することもあった。


いずれにせよ
インターネットでの予約がお得だ!

最近はインターネット予約を受け付ける、宿が増えてきて
インターネットだと割り引いたり、お得なプランがあったりするのだ!
いろいろリンクして調べてみよう!





安曇野をまわろう!
安曇野のまわりかた
さきにも述べたとおり、安曇野や穂高は広く、風景を楽しむ
という要素が強いようだ。移動手段をいくつかピックアップした。
車(レンタカー)
まあ、いちばん便利な手段で無料駐車場が多いので、スムーズに
まわることができる。
(私の経験では安曇野で渋滞に巻き込まれたことはない)
自転車(レンタサイクル)
安曇野は平坦なために自転車でまわることをすすめたい。
さわやかな信州の風をうけて安曇野を走るのは気持ちがいいだろう。
穂高駅前に複数のレンタサイクルがあり、
値段はまちまちだったので、複数の店をまわってみるのがいい。
07年7月で安いところは1時間150円なんてのもあった。
バス
(100円の周遊バスがでていた。)
穂高駅からわさび園や穂高温泉郷などをまわる100円バスがでていた。
安曇野、穂高の主な観光地をまわりみたところ旅行者に便利だが、
調べたところ07年夏で1日5〜6本程度しかでていなかった。



100円バス
(信州旅行より)


安曇野のおもなみどころをいくつかピックアップ

みどころ1
大王わさび園
(私的には安曇野に訪れたら必ず行きたい)
穂高駅から自転車で15分位だった。
100円バスでも行ける。
無料駐車場あり
晴れていると信州旅行で多くの人が魅了される。
アルプスの眺めが美しい。
わさび園の最大の魅力はその広さだ。
普通わさびとは、きれいな水でないと育たないため
小さな小川などで育てるが、これだけ大々的に育てるのは凄い。
「わさびソフト」に「わさびそば」、「わさびコロッケ」とわさび尽くし
(辛くはないのだ)
学説的なことより興味深いのが「食」だ。わさび園には多くのお土産屋や
レストランがあり、わさび〜というのもを取り揃えている。
辛くはなく、わさび風味なのだ。
私が特に好んでいるのは「わさびソフト」でソフトクリームの甘さと
わさび風味がなんともいえず美味しいのだ。
07年7月で300円だった。
その他のおもな値段は
わさびコロッケ200円
わさびビール500円
わさびジュース300円

わさびとは関係ないが
ざるそば 700〜1000円程度
岩魚などの定食で1000円程度だった。
(07年7月)

奥には「ほこら」などがある。
有明の八面大王の伝説がある安曇野
わさび園内にはそのほこらがある。
長い洞窟ではないが中は真っ暗探検気分で入ってみるのもおもしろい。


わさび園
(信州旅行より)


みどころ2
等々力家
穂高駅から自転車で10分位だった。
穂高駅から大王わさび園へ向かう途中、立派なお屋敷に目がついた。
本陣等々力家だ。昔、松本藩主の狩猟の場として使われ
その茶屋本陣とされた。

外から見たことしかないが庭園がすばらしいらしい。


みどころ3
碌山美術館
穂高駅から歩いて5分位だった。
穂高駅からすぐのところにある。
うっそうとした緑の中に教会風のレンガ造りだ。
特別大きな建物ではないが私の場合、安曇野の美術館といえば碌山美術館
をおもうのだ。


碌山美術館
(信州旅行より)


みどころ4
穂高神社
穂高駅からすぐだ。古くは北九州を中心に活躍したとされる
海洋族といわれる安曇族が祭っている。



みどころ5
穂高温泉郷
100円バスがでている
穂高旅行を楽しんだ後に温泉につかってゆっくり休むのもいい。
宿も多くや日帰り浴場(しゃくなげ荘)もある。
そば屋や安曇野定食などの食堂や、ちょっとした喫茶店もある。



みどころ6
中房温泉
燕岳の登山口にある温泉
ここまで行けば安曇野とはいわないが、また、違った世界があるので紹介する。
穂高温泉郷からさらに山奥、有明山の裏手だ、燕岳登山口で
シーズンの早朝は多くの登山客で賑わう。
とにかく、山奥に来たことを実感するだろう。
宿や日帰り入浴もできるところもあった。
穂高駅から車で1時間弱
タクシーで7千円位か
シーズンの早朝は登山客のために穂高駅や穂高温泉郷
から乗りあいタクシーがでていた。1人1700円位?
無料駐車場があるが登山シーズンは混みあい
路上駐車もみた。
(06年夏の記録)





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07年春〜夏に旅行、調査
07年8月作成


(注意) 自分の経験に基づいて作りました。
状況が変化している場合や実際と異なる事も考えられるので注意してください。