信州旅行 昼神温泉
南信州でも人気のある温泉のひとつ、

山の中から、大きな温泉ホテルが現れた。昼神温泉だ!

昼神温泉


信州旅行と旅行情報へ








昼神温泉の行きかた

ツアー(ツアーとはいえほとんどフリーの場合もある)
昼神温泉へは多くの観光バスを見る。ツアーバスが
格安でだすこともあるので、インターネットなどで調べよう!
ツアーバスとはいえ行きと帰りが指定され、ほとんどフリー
というのもある。
このホームページからもリンクできます!

車で
飯田インターから30分もかからない。
インターから西方向(駒ケ根方向から見て左)
へ進み、インター入口の交差点を左折、あとは道なりに行く。
途中、153号線と256号線に分かれるが256号線(木曽方面)
へ行く。その後すぐに、山の中からいくつかの大きな温泉ホテルがあるので分かるだろう。
道はよく案内板もあったので道に迷ったことはない。

後、昼神温泉から一番ちかいインターは園原インターだろう。
そこから、山の道をぬければすぐだ。

バスで
東京方面や名古屋方面からのバスで飯田方面へ行く場合
一日数本、昼神温泉郷に立ち寄るのを確認した。
飯田から路線バスがでていることを確認した。


昼神温泉へ行っての感想

「山の中にど〜んと現れた」といった感じだ!
まわりは山であり、その山の中からおおきな温泉ホテル郡が現れた。
しかし、昼神温泉そのものはあまり広くない。食堂や居酒屋もあるが、
温泉街というイメージはすくなく、ホテルや日帰り浴場で楽しむといった雰囲気だった。


全体的にきれいなイメージだった。
情緒ある温泉というよりは新しくてきれいというイメージが強かった。
温泉ホテルは全体的に大きく高級感が感じられた。
調べたところほとんどの宿が1万数千円といったところだ。
公営や組合のホテルで7千〜といったところだろう。
但し、最近は条件付きで宿泊料金が割引になる
プランを設けていることがあったり、旅行会社など
を通して、安くなることもある。
経験上インターネットで調べると便利だ。
高級なホテルを比較的安く泊まれるかも、
このホームページからもリンクできます!


昼神温泉内にはちょっとしたハイキングなどに最適だった。
温泉内ではこれといったみどころがなかったが、まわりは
山に囲まれており、ハイキング(ちょっとした運動)によかった。

温泉からはずれるとそこは素朴な田舎だった。
温泉内では大きなホテルが並ぶが、ちょっと外れると、
そこは深い山だった、ハイキングを兼ねてお寺や神社、史跡のような
ところをめぐるのもよかったが、熊などに注意したい。
なお、5kmくらい離れたところだろうか「ヘブンスそのはら」
というスキー場がある。ロープウェイもあり、夏に展望台へも行けるらしい。
また、南信州、木曽や伊那谷観光の宿泊地として寄る人も多いだろう。

昼神温泉郊外


鹿肉や猪肉を売る店をみつけた。
温泉内とその周辺に鹿肉や猪肉を売る店があった。
信州旅行らしさがある。

日帰り入浴に「湯たり〜な昼神」
日帰り入浴で「湯たり〜な昼神」を利用した。
スーパー銭湯といった感じで、建物はきれいだった。
食堂や店、プールもあり、料金は浴室のみ500円(子供300円)
浴室+プール(全館利用)で800円(子供400円)だった。
畳の部屋(休憩室)もあり、日帰りでゆっくりしていくのによかった。

朝市
地場農産物など売る、朝市が有名だ私が昼神温泉に着いた
時間帯(10時すぎ)では終わっていたが、雰囲気はいいだろう。

昼神温泉
(このあたりで朝市がある)





トップ
信州旅行と旅行情報へ



06年12月
(注意) 自分の経験に基づいて作りました。

状況が変化している場合や実際と異なる事も考えられるので注意してください。