信州旅行 木曽
贄川宿、奈良井宿から馬籠宿まで中山道 木曽11宿
その町並みの多くは見事なまでに保存されている。
一時は衰退したものの、今や外国人を含め多くの観光客が訪れる


木曽の宿場町
(奈良井宿)

信州旅行と旅行情報








おもなみどころ
木曽の宿場町を中心に紹介します。


馬籠宿

木曽宿場町最南
にある
島崎藤村の故郷


妻籠宿

町並みが見事に保存
されている。
南木曽で代表的な
宿場町

妻籠宿〜馬籠宿を歩く
馬籠峠をぬける
約8.5kmのコース
昔の街道を偲ばせる

寝覚の床
浦島太郎伝説
が残る景勝地

木曽福島
木曽路の中心
として栄えた町

奈良井宿
木曽路でも
北に位置する宿場町


木曽への行きかた
いくつか例をあげました。

・ツアー参加
個人で行くより安いこともある。

シーズンだと木曽や上高地、岐阜県の高山方面をまわるツアー(バスツアーが多い)
を企画していることが多い。効率もよく、値段も下手な個人旅行よりも安いことが多い。
 インターネットだといろいろ比較できる!
(ちなみに簡単に冬季期間の信州方面格安ツアーはスキーツアーが多い。)

 ・JR(鉄道)
東京から新幹線で名古屋へ行き、名古屋から中央線特急「しなの」か普通列車で
行くか、中央線特急「あずさ」で塩尻まで行ってそこで乗り換える
木曽路は南北に長いので、下車駅は南木曽から奈良井駅、贄川駅まで
まちまちだ、
普通乗車券(一部トクトク切符などを除く)なら、営業キロが100kmを越している場合、
有効期間内なら途中下車ができるので、普通列車で途中下車するのも手かも
(割引切符など条件によっては不可である。詳しくは駅で確認してください。)
しながら行くのも手だし、回数券やフリーパスなどトクトク切符もある。
旅行会社がフリーツアー形式で鉄道切符を安く扱っていることもあった。
これもインターネットで調べた。

・高速バス
 時刻表で新宿から木曽福島へ行く高速バスを確認した。
新宿から中央高速経由、名古屋行きで中津川駅下車(4700円)があった。
名古屋からなら飯田行きで馬籠に停車することがあるが
高速道路上で馬籠宿から離れている。
前、奈良井宿へ行ったら新宿からのバス停をみたが季節運行かもしれない。
ツアーバスなどもあるので、インターネットなどで調べてみよう!

・マイカー
  高速道路利用の場合、最寄のICは
北(贄川宿、奈良井宿方面)は塩尻ICか南(馬籠宿、妻籠宿方面)は
中津川ICである。そこから国道19号線が木曽路の宿場町を
結んでいる。信号が少なく、スムーズな道である反面
事故(死亡事故)も多いのでスピードの出しすぎや
居眠り運転に注意したい。
主な宿場町には駐車場があり、駐車料金は無料であったり、
普通車で1回500円あったりした。

木曽の入口
(信州旅行)


木曽の宿


個人的に木曽の宿に泊まったことがないので
感想を書けない。調べたところ
昔の宿場町の面影をのこす宿にも泊まれ、
値段はまちまちだが、だいたい1泊2食で7000〜10000円位ではないか
季節や曜日によって割り増しになることもある。
他にも、いろいろな宿、(ホテルでも旅館、民宿でも)
があるので、インターネットなどで調べて、自分好みを探した方がよい。


木曽路のみどころへ行って
(信州旅行より)
馬籠宿、妻籠宿、寝覚の床、木曽福島、奈良井宿
の旅行経験に基づいた感想です。
他にも多くのみどころがありますので、いろいろな資料を参考にしてください。

木曽路を歩いての感想
木曽路では、宿場町として馬籠宿、妻籠宿、奈良井宿へ行った。
江戸時代の宿場町を思わせる、古い町並みが印象的だった。
建物は黒っぽい木造作りで2階建てが多く、昔の「旅籠」というイメージだ。
博物館や資料館も多い。なお、3つとも建物は似ている。
みどころは多いが・・・
建物は似ているので個人的に全ての宿場町
をくまなくまわると飽きてしまった。
資料館も多いが、せっかく来たのだから本陣や歴史資料館にも
入ってみたし、おもしろかったが、くまなくまわろうとすると全て
同じように感じてしまったし、入場料もかかってしまう。
自分の気に入ったところにポイントをしぼって行くようにしている。
街中にコンビニがなかった!
国道沿いには、コンビニがあったが、街中にはコンビニがほとんど
見当たらなかった。
早朝、木曽福島に着いて、朝食を食べようとしたら、どこの店も
閉まっていたことがある。(昼食、夕食の食堂はあったが)
ただ、ちょっとしたところにローカルなコンビニがあったが、
自分はコンビニやファーストフードに支配されていることを感じた。

リンク



馬籠宿

木曽宿場町最南
にある
島崎藤村の故郷


妻籠宿

町並みが見事に保存
されている。
南木曽で代表的な
宿場町

妻籠宿〜馬籠宿を歩く
馬籠峠をぬける
約8.5kmのコース
昔の街道を偲ばせる

寝覚の床
浦島太郎伝説
が残る景勝地

木曽福島
木曽路の中心
として栄えた町

奈良井宿
木曽路でも
北に位置する宿場町






信州旅行と旅行情報


くらの旅行記
トップに戻る




06年秋
(注意) 自分の経験に基づいて作りました。
状況が変化している場合や実際と異なる事も考えられるので注意してください。