信州旅行 木曽
馬籠宿(岐阜県)
信州との境にある島崎藤村ゆかりの宿場町

  以前は長野県山口村であったが越県合併により現在は
岐阜県中津川市となっている。
木曽11宿の最南端に位置して、木曽路を南下してきた人は
ここから、平地になるのに対し、これから木曽に入る人は
これから、深い谷へ入るのだ、これを境に空気が違っていることが感じた。
木曽谷を南下してきた私からみると馬籠宿から見る恵那山の姿が雄大
にみえた。

馬籠宿


木曽路(中山道)へ


信州旅行と旅行情報へ








石畳の坂の道がよかった。
道沿いには、昔のまま保存された建物が並び宿、土産物屋や食堂
喫茶店などになっている。木曽漆器の店もあった。
お昼はそばや郷土料理の定食を食べたり。
喫茶店でコーヒを飲みながら、くつろぐのもよい、
五平餅を買って食べ歩くのも楽しいだろう。
五平餅は200から300円くらいだったかな?
安いと餅が小さかったりした。

オンシーズンは混んでいる!
シーズンになると石畳の道は多くの観光客で賑やかだった。
西洋人やアジアからの外国人観光客も多く、
英語の看板や、
いろんな国の言葉がいりまじっていたのが印象的だった。
日本も外国人観光客が増えてきたことを実感した。
日本の文化を知ってもらうのはうれしいことである。

石畳の道を外れるとそこはのどかな農村風景だった。
シーズンになると石畳の道は多くの観光客で賑やかだ。
外国人観光客も多い。しかし、道をはずれると、
静かな、農村風景で、生活のにおいが感じられた。
ひとそれぞれだが、
ガイドブックには載っていないので観光客の少なく印象的だった。

ちょっとはずれるとのどかな風景だ
(信州 木曽旅行より)


いくつかの資料館もあった
本陣や庄屋が資料館になっていることが多い。
私はちょうど、石畳の道の中心にある
藤村記念館へ行った。「夜明け前」で有名な島崎藤村
の資料の展示などがあり、私にとって藤村が少年時代に学んだ
部屋が印象的だった。
昔の生活用具が並ぶ資料館などもあり、
興味があれば寄ってみるのもいかも、
人それぞれだが、私の場合、全ての資料館をまわろうとすると
時間とお金がかかるし、飽きてしまう。
自分の興味のありそうなところを選んでから、
喫茶店なんかでくつろいだり、宿場町の風景を楽しんでいる。

所要時間
まちまちでしょう。ただ、石畳の道を歩いて雰囲気を味わうだけなら
30分くらいだろうし、ゆっくり堪能しようとしたら、半日でも
たりるだろうか、私の場合、所要2〜3時間だった。

馬籠宿から見える恵那山
(木曽旅行)

食事や買物でおもったこと
(06年春〜秋)
食事や買物で旅のよしあしが決まることも多いだろう。
馬籠宿内は多くの食堂(そばや山菜定食など)
土産物屋、酒屋、喫茶店、ちょっとしたスーパーもあり、
シーズンは賑やかで楽しかった。
値段もそばで700〜800円位かな?
定食でも千円強で特別高く感じなかった。
但し早朝は静かでほとんど(全て?)の店が
閉まっていた。だいたい9時ころからぽつぽつ
店が開きはじめたと思う。
この雰囲気だと夜も静かで店は開いてないのでは?
ちなみにコンビニやファーストフード店は見なかった。
昔の街道を感じさせるにはよい環境だろう。

中津川駅周辺に商店街や飲食店はあったが
観光地というイメージは感じなかった
ただ、駅前に観光協会があり、情報収集に
便利だったことを覚えている。






木曽路(中山道)へ


信州旅行と旅行情報へ



06年秋
(注意) 自分の経験に基づいて作りました。

状況が変化している場合や実際と異なる事も考えられるので注意してください。