野沢温泉
(長野県 信州旅行)
野沢温泉の歴史は古く約1200年前に発見したとも言われている。
北信濃の情緒あふれる温泉街で外湯めぐり、夏は高原、冬はスキー
で有名だ!



野沢温泉
(大湯)

信州旅行と旅行情報








格安
野沢温泉の行き方
いくつか例をあげました。他にもいろんな方法があります。

・安さならツアー(バス、JR)
ツアーによっては行きと帰りの指定だけで基本的に自由!

  最近、聞くのがツアーバスやJR、旅行会社などが主催するバスで
  スキーシーズンはもっぱらスキーバスとして主催することが多い。
 バスなら行きと帰りの時間が指定され、
あとは自由行動、つまりフリーである。(チケットだけ渡される)
 驚くほど安いこともある!
 中には往復5000円代なんてのもあるし、JRでも往復の列車代より
安くて、JR往復+宿泊(朝食付)1泊つくこともある。(宿は指定)
下手に車で行くよりも安上がりだ。
 バスによっては帰る日を変更できる。
 季節やシーズンによって値段もまちまちである。
必ず毎日でているわけではない。
その他いろいろ条件が異なるので、
 詳しくは主催者(旅行会社)を通して、自分の好みを探してみよう!
 時刻表などには載ってないので、インターネットで調べるのが便利ではないか。
いろいろな条件も比較できるのだ。
 まず、インターネットでいろいろ調べて見よう!

 ・JR(鉄道)
東京から新幹線「あさま」で約1時間20分(約8000円)
名古屋から特急「しなの」で約3時間(約7200円)
大阪からなら、名古屋まで新幹線で(長野まで通しで約12000円)
 長野駅から飯山線で戸狩野沢温泉へ行き、そこから路線バスかタクシーで野沢温泉下車
といったところだろう。(戸狩野沢温泉からバスで300円)
 (戸狩野沢温泉駅まで普通乗車券を通しで購入したほうが安いし、普通乗車券なら。
  営業キロが100kmを越している場合、有効期間なら途中下車ができる。
  つまり長野駅で下車して、善光寺参りが可能だ。但し特急券は途中下車した場合、
  もう一度買い直す。
  (割引切符など条件によっては不可である。詳しくは駅で確認してください。)
  私の知っている限り、確実な方法だ。
他にも回数券などトクトク切符などもある。

・高速バス
 池袋、新宿から長野駅まで約3時間30分片道4000円
 名古屋から長野駅まで約4時間30分片道4500円
 大阪から長野まで7弱〜8時間位で片道7000円弱(夜行バスあり)
 だった。
 長野駅からは飯山線か、長野駅(東口)から野沢温泉行きのバスがでている。
 確か片道1300円だった。
 鉄道より時間がかかることと、全席指定なので、予約をしないと満席ということがあるが、
 鉄道より安上がりだ。

・マイカー
  高速道路利用の場合、最寄のICは豊田飯山IC 迷ったり渋滞がなければそこから
 30分もすれば着く。
 駐車場は宿の予約をとっているなら、そこの宿の駐車場を利用することになるだろう。
 ただ、野沢温泉は、狭い道と坂が多い。さらに、積雪地帯だ。民宿の駐車場は狭いことが多いので、
 車(特に大きい)にはあまりやさしくないだろう。ぶつけないように!
 なお、飯山野沢温泉線沿いにいくつかの広い駐車場があった。日帰り用?
 野沢温泉街は狭いので温泉内を車で移動するのは一般的でない。

野沢温泉が見えてきた。

信州旅行
野沢温泉の宿

・宿は沢山ある
 野沢温泉街には沢山の宿、旅館や民宿が多く。1泊2食で7500円〜20000円位と思う。
もちろんホテルやペンションもあるのでインターネットを通して自分好みを見つければ
よいだろう。 私の経験上いくつかの問題点があった。
・民宿など内湯がない(あっても温泉ではない)ことがある。
 後で述べるが野沢温泉で人気の一つは外湯めぐりである。しかし、外湯に抵抗がある人も
多く、外湯に入っても最後に内湯で体を洗いたいという人も多いようだ。
また、冬など、夜は寒いので、湯冷めで風邪をひくということもある。(特に小さい子供やお年寄りなど)
 安い宿だと内湯がなかったり、あっても一般の家庭風呂ということもある。
予約をするとき問い合わせた方がよい。
・歩くのがやだ!
 スキーへ行くときにあったのだが、温泉街からスキー場まで坂道を歩くのだ。
それはそれで情緒があるのだが、過去に温泉街の宿をとり、スキー場まで歩かせたら、
文句をいわれたことがある。場合によっては、スキー場近くの宿をとった方がいいだろう。
ただ、麻釜近くの湯沢神社から「歩く歩道というのがある」
・予約をしよう!
 だいたい宿(特に食事付)に泊まるときは予約するだろう。過去にシーズン中に宿の予約しよう
としたら、条件のいい宿から、「満室」となっていて、
結局、村外れの宿になってしまったことがある。

以上私の経験からです。他にもいろんな条件があるかもしれません。

一般的な民宿の部屋 食事
(馬刺がついた)

信州旅行
野沢温泉のみどころ
いくつかピックアップしました。

温泉街は小さいのでほとんど徒歩でまわれます。
まずは
観光案内所や宿、土産屋で地図をもらおう!

・外湯めぐり(野沢には13の無料の外湯がある)
  野沢温泉で最も人気があるのは外湯めぐり、野沢温泉街には湯仲間制度によって守られてきた
 徒歩圏内に13の外湯があり、無料で入れる。
 つまりタオル(バスタオル)があれば気軽に入れるのだ!
 外湯めぐりを楽しみに何度も野沢温泉に訪れる人もいる。
 浴衣姿で下駄をはいて外湯めぐりをする光景は野沢の風物詩といってもよいのでは。
 以下いくつかの外湯をピックアップする。
・大湯
 温泉街の真ん中にあり、混んでいることが多い。野沢温泉の湯は全体的に熱いが
大湯は温度差の違う、二つの湯船に分かれており、観光客にもやさしい。
建物はきれいだ。ちなみに、大湯の近くに足湯があった。
・十王堂の湯
 なんてことはないが、確か2階建てのお風呂だった。
・熊の手洗湯
 怪我した熊がここで傷口を洗っていたと聞いたことがある。

 その他
 マナーを守って
  以前、飲料水用のお湯をくんで、体を洗おうとして注意されたことがある。
 他にも、一時、風呂内での飲酒が問題になったこともある。
 (今は夜間閉鎖しているようだが)湯仲間で共同運営し、地元の人もよく利用する温泉です。
 マナーには注意しましょう。
 外湯に抵抗がある人もいる。
  野沢温泉の外湯に抵抗がある人もいます。温泉付の宿にするなどグループ旅行のときは
 そういう人の配慮も必要かもしれません。
 湯冷めしないように!
 豪雪地帯の北信濃、冬など、風邪ひかないように。

あちこちに外湯がある 足湯もあった!

・麻釜
  ここでは90度近い熱湯が湧き出ておりここで卵やもろこしを
 ゆでたり、野菜を洗ったりしている。昔は一般の人もはいれたが、落ちた人もいたため、今は
 立入禁止、外から眺める。麻釜の近くの店では、そこでゆでた卵やもろこしが売られており、
 野沢菜もだしてくれる。とても情緒あふれるところで私の好きなスポットの一つである。

麻釜 麻釜近くの店

・日本スキー博物館
 宿に泊まるとよくすすめられたが行ったことがない。スキーの歴史などが紹介されているとのこと。
 
(300円)
・おぼろ月夜の館、斑山文庫

 宿に泊まるとよくすすめられたが行ったことがない。「春が来た」などの作詞者で有名な高野辰之
の功績を讃える記念館らしい。(300円)

・野沢温泉アリーナ

 ここも行ったことはない、温泉プールや温泉浴場が整っているらしい。(1500円)
・クワハウス野沢
 ここは昔、行ったことがある。お風呂が充実してた覚えがある。(1000円)
・野沢温泉スキー場
  私個人的に気に入っているのは、2基のゴンドラがあり、その中のひとつ長坂ゴンドラリフト
(12人乗り)で一気に上までいってしまう。
 コースはビギナー林間コースという、長くてゆるい初心者コースから、
 尾根沿いで空を飛んでいる気持ちになれる。スカイラインコース
 スリルある上級者コース 牛首コースなどバライティーに富んでいる。
 ゴンドラとリフトで毛無山頂上まで行け、天気がいいときはそこから風景は絶景である。
 夜は、情緒あふれる温泉であったまるのもいい。
 首都圏からツアーバスがでることも多い。
・野沢温泉街めぐり
 大湯付近の温泉繁華街はお土産屋や居酒屋、バーが並んでおり、いかにも情緒あふれる温泉
といった感じだ。





信州旅行と旅行情報


くらの旅行記
トップに戻る




06年11月から07年2月
(注意) 自分の経験に基づいて作りました。
状況が変化している場合や実際と異なる事も考えられるので注意してください。