信州旅行 伊那 高遠
「高遠城址」といえば、桜で有名であり、シーズンともなれば
県内外から多くの花見客で賑わう。
桜の季節以外でも、夏の深い緑の中急な斜面の上にたつ高遠城址を歩くと、
なにか心落ち着くものがあった。
伊那に行ったら名物「ローメン」を食べたい!

高遠城址公園


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伊那 高遠の行きかた
マイカーなら伊那、諏訪から近
高遠はマイカーなら、中央自動車道の伊那ICから30分位だろう。
遠く、南アルプスの仙丈ヶ岳がすばらしい。
道は若干分かりにくいが「高遠」という標識があちこちにあったので
迷ったことはない。
なお、東京方面からなら、諏訪ICから国道152号線(山の中)を走っても
行けた。道中の素朴な風景が印象的だった。
バス JR
伊那までは、東京、名古屋、大阪方面から高速バスがでていた。
また、JR飯田線に伊那市、伊那北駅があった。

伊那から高遠へはJRバスがでていた。

桜の季節は茅野(諏訪方面)からもバスがあるという情報があった。

東京方面から高遠へ向かうJRバスもあった。

(要確認)



伊那 高遠に泊まろう!
(宿泊エリアは南信州、伊那、駒ケ根)


安さなら伊那とその周辺

このあたりで安い宿といえば伊那、ビジネスホテルも多く
5千円をきるところもある。居酒屋も多く夜飲み歩くにも便利、

南信州の郷土料理店も多い。
このあたりで食を楽しむなら伊那がおすすめだ!


高級感を求めるなら高遠城址
高遠さくらホテルが有名だが、他にも多くの宿があった。
2食付でそれなりにゆったりとした宿を求めるなら高遠がいい。
静かで落ち着くことができた。
なお、近場では上諏訪温泉もある。


いずれにせよ
インターネットでの予約がお得だ!

最近はインターネット予約を受け付ける、宿が増えてきて
インターネットだと割り引いたり、お得なプランがあったりするのだ!
いろいろリンクして調べてみよう!



みどころ
高遠城址
高遠に訪れたら必ず行きたい。
南アルプスの麓、険しい崖の上、建つ高遠城址公園

高遠城は武田氏の拠点とした城で1582年織田信長の軍勢に
滅ぼされ、その後は織田氏の支配のもとになるが、そのときに
滅ぼされた仁科盛信とその将兵たちの戦いぶりは地元では今でも
語り継がれている。

公園内をゆっくりと歩いてみたい。

なお、高遠城址公園は普段は入場無料だが花見シーズンは
有料だった。(07年で確か500円だった。)


高遠の桜
高遠の桜は有名で県内外から多くの旅行者
が訪れる。私は、白い南アルプスの麓に広がる
ピンクに高遠の桜の魅力を感じるが、
高遠の桜の色は、色が濃いと言われている。
地元の人は、高遠城で勇敢に戦い散った、仁科盛信と
その将兵の血を吸っていると語られている。

高遠の花見シーズン(休日)はかなりの渋滞が予想され、
小学校のグランドも駐車場となり、
学校の先生も動員されるほどらしい。

高遠閣
(休憩所)

ガイドブックのみどころにはでていることがあまりないが、
公園内にある印象的な建物だったので紹介する。
高遠閣とは昭和11年にできた。地域の各種活動の場や
高遠城址公園に訪れた旅行者「休憩所」である。
今は国の有形登録文化財である。
07年7月当時有料で200円だった。


高遠閣

進徳館
高遠藩士の子弟が通った、藩校だ。
中に入れないが、
中に安置されている孔子像や
音声ガイダンスを聞いていると、当時の教育熱の熱心さが感じられる。
建物も歴史を感じさせる。
07年7月に行ったら入場無料だった。

他にも信州高遠美術館や高遠町立歴史博物館がある。

高遠の街中にも行きたい
高遠城址から200mほど離れた高遠城址にも行きたい。
素朴な町といった感じがいい。町中には、宿の他、お土産の高遠饅頭や
伊那名物のローメンの店がある。古い町並みやお寺も多い。
高遠温泉日帰り浴場「さくらの湯」もある。

ローメン
伊那の名物で、焼そばやスープ風(私は焼きそば風しか知らない)
の麺とマトン(羊)や野菜を炒めたものがのっている。
伊那、高遠の町中ではローメンの食堂(のぼりがたっていた)
をよくみた。伊那市役所の食堂にもあった。
私はローメンが好きで、伊那に行くとよく食べる。


ローメン

伊那市街の魅力
(伊那の居酒屋で信州の名物料理を食べよう)

伊那市街は(飯田線の伊那北駅や伊那市駅付近)はあまり
ガイドブックに紹介されていないが、安い宿(ビジネスホテル)があったり、
変わった料理を楽しめる居酒屋がある。
街中を流れる天竜川と遠くに見える南アルプス仙丈ヶ岳が美しい。
変わった料理をいくつかピックアップすると。
ローメン(居酒屋というより普通の食堂で食べれる。)
ザザ虫(天竜川でとれる川虫)
ダチョウの肉
など、
そういうのが苦手という人も大丈夫
実際はそういう料理の方が珍しいから、


天竜川と南アルプス仙丈ヶ岳を望む





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07年7月にまとめました。
(注意) 自分の経験に基づいて作りました。

状況が変化している場合や実際と異なる事も考えられるので注意してください。