信州旅行 木曽
妻籠宿
全国に先駆けて町並みの保存運動がおこなわれた。
町並みはみごとなほど江戸時代の面影を残す。

木曽路でも人気のある宿場町だ!

妻籠宿


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江戸時代の面影を残す町並み
木曽の宿場町の多くはそうだが、とにかく町並み
とその背景の山が美しく、そして印象的であった。
また、昔の長屋があったりや鎧なんかが飾ってあったりするのだ。
他にも、高札場やお寺も風情がある。
建物の多くや宿やそば屋などの食堂に土産屋であった。

鎧?

オンシーズンは混んでいる!
シーズンになると多くの観光客で賑やかだった。
西洋人やアジアからの外国人観光客も多く、
英語の看板や、
いろんな国の言葉がいりまじっていたのが印象的だった。

大妻籠
妻籠とはまた違った雰囲気だった。
人ごみを避けたい場合
少し離れたところに大妻籠という宿場町がある。
妻籠から歩いて20〜30分だ、
妻籠の賑やかさとはうらはらに静かな宿場であり、
また、違った雰囲気があった。
そこにも、そば屋や川魚などの食堂や宿がある。
車でも行けるが、ちょっと歩いてみるのも、健康的
にもいいのでは?

大妻籠
(信州旅行 木曽より)

宿場町からはずれると
そこは、素朴さのある、田舎町だった。
大妻籠を含め、妻籠を少しはずれると、
静かな農村だった。観光地とは異なり、
素朴な生活のにおいがした。
たまたま、地元の人が
薪割りをしており、
私にとってとても印象的な光景だった。

資料館もあった

歴史資料館や妻籠本陣などいくつかの資料館
があった。入ってみるのもいいかも?
なお、宿場町の中央部に観光案内所もあり、
その建物は明治30年に警察署として
つくられたそうです。今は無料の休憩所になっており、
明治を思わせる、建物であった。
個人差はあるが、私の場合すべての資料館をまわると
飽きてしまう。自分の気に入ったところだけ
まわるようにした。

観光案内所
(信州旅行 木曽より)

所要時間
まちまちでしょう。ただ、雰囲気を味わうだけなら
30分くらいだろうし、ゆっくり堪能しようとしたら、半日でも
たりるだろうか、私の場合、所要2〜3時間だった。
参考に妻籠宿の駐車料金は普通車500円だった。(06年秋)

妻籠宿入口
木曽の宿場町の入口には
このような看板がある。


食事や買物でおもったこと
(06年秋)
食事や買物で旅のよしあしが決まることも多いだろう。
妻籠宿内は多くの食堂(そばや山菜定食など)
土産物屋などがあり、
シーズン中は賑やかで楽しかった。
値段もそばで700〜800円位かな?
定食でも千円強で特別高く感じなかった。
妻籠宿、大妻籠でそばを食べたことが
あるが、味はまちまちだった。
おいしいところもあったが、
そうでないところもあった。
雰囲気から早朝や夜はほとんど(全て)の店が
閉まっていると思われる。
ちなみに宿場内はコンビニやファーストフード店
は見なかった。国道19号線へでると
コンビニを確認したが、距離的に離れている。
昔の街道を感じさせるにはよい環境だろう。





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06年秋
(注意) 自分の経験に基づいて作りました。
状況が変化している場合や実際と異なる事も考えられるので注意してください。