北海道旅行より

函館の行きかたと
観光

美しい洋館が並ぶ港町、
新鮮な魚介類が並ぶ
函館朝市
箱館戦争の舞台となった
五稜郭
函館の行きかたと
観光スポットを紹介します。



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 格安北海道旅行の方法





函館が見えてきた



函館の場所

函館情報
函館空港から東京、名古屋、大阪便がある
成田空港からLCC(バニラエアー)が出ている。
青森からフェリーがあり人気とか?
青函フェリー2等船室で1,600〜2,000円
所要時間が4時間程度
北海道新幹線がありJRも便利
観光
五稜郭、朝市、洋館が多い元町
そして函館山
1日あればおおよその観光地をまわれたが
1泊はしたい。







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目次


1.函館へ行くには?
飛行機とJRに分けた
お得な行きかた。



2.函館の観光方法
函館滞在日数、観光スポットなど







1 函館へ行くには?
(1)飛行機で行く

 羽田、成田、伊丹(大阪)、
中部(名古屋)から函館空港への
フライトがある。羽田から
1時間20分ほどで到着する。


バニラエアー


フリープラン(国内ツアー)を
チェックしてみよう!

往復航空券+ホテル2泊で2万円台!?

函館を中心にまわるなら、
フリープランが安いこともある。
添乗員は同伴せず現地自由行動
シーズンによっては
東京からの往復航空券+ホテル2泊で
2〜3万円台ということもあった。
新幹線なら東京〜函館
23,000円以上すると思えばかなり安い。

おすすめサイト








航空券のみ手配する
8,000〜38,000円!?

東京(羽田/成田)〜函館をとっても
8千円程度のLCC(バニラエアー)から
3万8千円近くするJALやANA(レガシーキャリア)
の普通運賃まで
様々だ。
お金より時間が大事な
ビジネス利用ならともかく
一般的なツーリストなら
安さを重視したいだろう。
(函館行LCCは1社のみ)
函館空港へ向かうLCCは
成田空港発着のバニラエアーのみである
その他の航空会社はレガシーキャリアで
安くても1万円以上はしてしまう。
(函館〜札幌をまわるなら新千歳空港を
拠点にした方が安いことがある。)

新千歳空港だと複数のLCCが
乗り入れており安上がり
関西国際空港便もあり便利

航空運賃を比較しよう!
航空会社や出発日、チケットの種類によって
値段はさまざま!
各航空会社の運賃をチェックするのは
とても大変な作業になる。
そこで
インターネットで条件を入力して
一括検索すれば便利

詳しくは






(2)JRで行く
 北海道新幹線を利用すれば
東京から5時間もしないで函館に到着する。
朝出発すれば昼前に
函館に到着するのだ。
高い!?
ただ片道23,000円程度であり
LCCやAIR Doの
早割(1万5千〜2万円程度円)と
比べると割高に感じる。
しかし 以下のメリットがある。

駅から駅まで通しで購入
飛行機が安いといっても空港までの
交通費、時間が必要になる。
例えば
東京都内やその近郊から
成田空港へ行くのなら、
それほど苦にならないが
静岡や長野、新潟、福島など
地方出発となると
大きな時間と費用のロスになることもある。
特にJR運賃(普通乗車券)は
距離が長いほどお得感がある。
目的地まで通しで買った方がお得

例)長野駅〜函館駅
JR

乗車券13,180円
特急券
長野駅〜大宮3,110円
大宮〜新函館北斗10,400円
計26,690円

飛行機
新幹線(あさま)+京成(スカイライナー)で
成田空港
10,455円
函館空港〜函館駅
410円
計10,865円

航空運賃が15,825円以上する場合は
JRの方がお得

その他のメリット
変更が利きやすい

航空券の場合 LCCや早割チケット
航空会社や出発時間が指定され、
変更やキャンセルが利かないことが多い。
かといって普通運賃は3〜4万円と
かなり高い
(新幹線のグリーン席の方が安いだろう。)
新幹線の場合、全席指定など
若干の不便は感じるものの
後続の新幹線に変更など
融通が利きやすい。
途中下車の旅
例えば
普通乗車券で有効期間内に限り
途中下車可能
道中、仙台や青森に
下車するならお得で、便利
ただし
特急券はその都度購入する必要がある。
(普通運賃有効期間)
200qまで2日
400qまで3日
600qまで4日
800qまで5日
1,000qまで6日
といった具合
東京〜函館まで約880qである。

JRの割引
お先にトクだ値

えきねっとに会員登録して
インターネットで申し込む
東京〜新函館北斗 片道17,160円
但し
一部対象外の列車がある
お盆など利用できない期間がある。
乗り遅れた場合無効
13日前まで予約が必要
など制約がある。
3連休パス
JR東日本と函館 3連休に乗り放題
14,050円(特急券は別に購入する)
参考に
東京〜函館 
特急券11,130円(往復22,260円)

お先にトクだ値/3連休パス
どっちがお得?

お先にトクだ値 34,320円(往復)
3連休パス   36,310円(往復)

お先にトクだ値の方が安い

しかし

(3連休パスは以下のメリットがある。)
子供料金が4,300円という破格 
家族旅行ならおすすめ
東日本乗り放題で乗り降り自由
途中 山形に立ち寄ったり
高崎や新潟などから出発するなら
3連休パスも考慮する価値あり!?


函館駅に到着

(3)青森港からフェリー
東京〜函館23,010円
東京〜青森17,350円
青森〜函館
青函フェリー1,600〜2,000円
フェリーの方が安いのだ。
青森〜函館フェリーも人気があるようだ。
それに
往復トンネルは面白くない。






2.函館の観光方法
(1)滞在日数
簡単に函館まわるなら
1日あればいいだろう。

簡単に函館をまわるなら1日あれば
足りると思うが、
やっぱり函館山の夜景をみたい。
そうなると1泊はほしい。私の場合、
1日目の午後に五稜郭周辺、
その日の夜に函館山の夜景を楽しみ
2日目の朝に朝市に訪れて、
午前中に元町の洋館や教会を観光した。
それでも十分に函館を
満喫できたのだ。



函館の地図

公共交通機関
(路面電車が便利だった。)

函館は公共交通機関も
発達しているので、
個人旅行でも便利だった。
路線バスもあるが、函館なら
路面電車が便利だった。
路面電車は発達しており、
五稜郭や湯の川温泉、元町など
簡単に行けたし
線路上を走るのだから路線図も
分かりやすい。
旅行者にとっても嬉しい存在だ。
 ・1日乗車券なんてのもあり
車内でも購入できた。
(循環バスでより小まわりを利かせたい)
 他にも観光スポットをまわる
循環バスなどがあり
「散策バス」というバスで1回100円
元町や函館山ロープウェイ乗場へ
行くのに便利だった。


個人で観光を楽しむなら
路面電車(市電)は便利

定期観光バス

函館の街は公共交通機関が
発達しているが、
乗り換えなどで非効率であるうえ、
その土地になれないと
道に迷ったり疲れがたまり、
せっかく来ても観光をする
気がなくなることがある。
そこでおすすめは定期観光バスだ。
観光バスでまわるので効率もよく
快適、旅行の案内もある。
また、半日観光というのもあるので、
半日は定期観光、
残りの半日は自由という方法もあるのだ。
07年12月の調査では
3000〜4000円程度で元町の
洋館や教会、函館山ロープウエイ、五稜郭
また中にはトラピスチヌ修道院観光付きの
ツアーがあった。
他にも夜景や大沼公園へ訪れる
ツアーもあった。
詳しくは旅行会社などを
調べてみよう!

函館の観光地
函館にある主な観光スポットを
紹介します。


参考
実際どのように函館を
観光したかまとめました。
詳しくは下をクリックして
みてください。

函館観光



函館駅周辺

 函館駅に観光センターや駅と
その周辺に
お土産屋が並んでいる。
自分は函館旅行のとき、
そこでまとめてお土産を買った。
また、おすすめなのは函館朝市だ。
場所は函館駅から歩いてすぐ、
多くの市場が
並びカニをはじめ新鮮な魚介類が並ぶ、
ウニやイクラなど新鮮な魚介類の丼の
店も多い。自分は
朝、昼と連続で三色丼を食べた。
とにかくおいしい!
朝5時前から、昼頃まで市が開く
、遅くくると、店が閉まってしまう。
 函館の港には
青函連絡船記念館摩周丸があり
中は資料館となっている。
夜は広小路周辺の飲食店で
新鮮な魚介類を楽しんだ。
詳しくは函館駅の観光案内所に
きいてみるのもいい。

詳しくは下をクリック

朝市へ行こう!




函館朝市

元町、ベイエリア

 駅から函館山方面へむかうと、
金森赤レンガ倉庫というのがある、
港沿いに赤レンガの
倉庫のような建物が並び、味がある。
中はショッピング街となっている。
さらに函館山方向へ、
路面列車の走る道を横切ると、
坂になる。二十間坂や
八幡坂という坂があり、坂の上に
ハリストス正教会や
旧イギリス領事館などという
洋館や資料館がある。
近代日本の歴史が感じられ
またおしゃれな感じがした。
また、このあたりは観光客が目立った。
洋館のある坂からみる
函館港もまた美しい。

詳しくは下をクリック

元町



元町


函館山

 洋館の並ぶ元町からロープウェイが
でている。冬をぬくとバスもでている。
ここから百万ドルの
夜景で有名な函館の夜景を
みることができるのだ。
ロープウェイから降りて夜景がみえると、
多くの人が「わあー」と声をあげていた。
自分個人の意見では、
函館の夜景を見て、
「ここから北の大地北海道なんだ!」
と思うと、なおいっそう心がときめいた。
 シーズンは旅行者で込みあっていた。

詳しくは下をクリック

函館山




函館山の夜景


五稜郭

 函館駅から離れている。
五稜郭そのものは普通の公園だった。
脇に五稜郭タワーがあり、
観光客で賑わっていた。
上から星型の五稜郭を見下ろせ、
下には土産物屋などがある。
五稜郭の歴史や箱館戦争についての
資料館もあり興味深い。

詳しくは下をクリック

五稜郭




五稜郭


金森赤レンガ倉庫

 函館駅から元町まで徒歩で
向かっているときに訪れた
観光スポット(そしてショッピングスポット)
明治時代に建てられたという
風情ある赤レンガの倉庫がならび、
ショッピングエリアとなっている。
雑貨品など西洋的なグッツが多く。
西洋文化をイメージしているようだった。
ドッシリとした赤レンガ倉庫と個性的で
美しい輝きを感じさせてくれる品々が
印象的だった。
他にも喫茶店などもあり、
多くの人で賑わっていた。
個人的に小樽運河の倉庫群を
思わせた。
ついでがてら立ち寄るもいいと思った。
函館もまた明治ロマンを
感じさせてくれるのだ。


湯の川、トラピスヌス修道院
 行ったことがないので
なんともいえないが
函館旅行へ行って、
湯の川温泉に泊まるという
話をよく聞く。フリーツアーで
湯の川に泊まれる
かは不明、旅行会社などで調べよう。
 個人では不便だが、ツアーに
参加するとトラピス
ヌス修道院へ行くことがある。
函館では有名な観光地だ。

谷地頭温泉
 観光地というより
市民浴場といった
感じらしい、友人が「こういう温泉は
味があっていい」と言っていた。
公衆浴場もあり、
路面列車でも行けて
アクセスがよい温泉だ。




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2015年8月までの
旅行経験と
その後の調査
によるものです。
実際と異なるものや、
状況が変化していることも
考えられます。
参考程度に自己責任
のもとで調査をしてくだい。