北海道旅行より

道北のグルメ

新鮮な海の幸に最北の
宗谷黒牛ステーキ
ロシア料理など、
道北に訪れたらグルメも
堪能したいもの!
稚内をはじめ、
利尻島 礼文島など
どこでどのような
食事をしたか
まとめてみました。




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稚内 礼文 利尻 道北で
グルメを満喫しよう!






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北海道 道北エリア


道北グルメスポットについて
どこでも気軽にといった雰囲気ではなかった。

札幌や函館、釧路といった都市部の
歓楽街などを歩くと北海道名物の店も多く
気軽に名物料理
を食べることができたが、
全体的に見れば道北は田舎、
稚内であっても都会といった
雰囲気ではなく
稚内駅近くの歓楽街といっても
さほど大きなものではなかった。
昼が遅くなったりして
時間帯が悪くコンビニ弁当と
なってしまったこともある。
しかし、稚内ならともかく、
郊外へでたり礼文や利尻島へ行くと、
店すらなく
食事するところに困ることがあった。


食事するところか店すら
見当たないこともある


食事をするところを事前にチェックしたい

しかし、インターネットなどで検索すると
道北の名物料理の店も
結構見つけることができる。
また、JR稚内駅の
複合施設「キタカラ」にある
観光案内所では稚内の
グルメ情報も豊富なのだ
ある程度目星をつけた方が
いいと思った。

観光スポットで食事をした方が
いいことも?

観光スポットでの食事は「高い」
「品質が悪い」と思うかもしれない。
しかし、
値段も特段高いといった
感じでもなかったし、
名物料理を扱う店がある
可能性が高いのだ。
例えば、稚内周辺なら
宗谷岬やノシャップ岬 
副港市場、JR稚内駅近く
(観光スポットというわけではないが)
利尻島のオタトマリ沼など、
ただ、シーズンや時間帯によっては
「閉店」「準備中」ということもあるし、
ほとんど店も何もない
観光スポットあっても
食事はできないところなどもあった。
やっぱり事前に確認した方が
いいかもしれない。


道北の人気観光地 日本最北端
宗谷岬にて
(名物料理を扱う食堂も多い)


グルメがいっぱい宿の食事

特に礼文島や利尻島を旅行した経験から
最もグルメを満喫できたのは
宿の食事であった。道北のみならず
北海道の幸がギッシリ!
採れたてとも思える
新鮮な魚介類もあったり・・・
大満喫できた。ちなみに利尻島や
礼文の名物といえば雲丹(ウニ)であるが
安い宿やビジネスプランの場合は
でないこともある。
シーズン等によるかもしれないが
利尻島に泊まった経験から
1泊2食で1万円位出せば
雲丹がでるような気がした。


宿の食事は道北、そして
北海道の名物がギッシリ


シーズン時間帯による注意点

先にも述べたがピークシーズンなら
営業していてもオフシーズンなら閉店
としていることもあるし、
時間帯によっては「準備中」
ということもある。
事前に確認しておいた方が
いいと思った。


どこでどのような食事をしたか?
自分の道北旅行経験や調査から
どこでどんな食事をしたか
まとめてみました。


海鮮丼

道北に限らず、北海道名物の
一つともいえよう海鮮丼
種類も豊富でイクラやウニ、
カニが入った三色丼、
イクラぎっしりのイクラ丼
マグロにイカ、イクラに鮭など
いろいろ入ったぶっかけ丼にカニ丼など
値段は安いものなら1,000円位から
ウニなどギッシリ入った物なら
3,000円位はするだろう。
北海道 道北らしいし、
昼食にいいのだ!
(どこで食べたか?)
いろんなところで見つけた。
例えば稚内なら駅近くの市場や副港市場
ノシャップ岬に宗谷岬、利尻島の
鴛泊(おしどまり)やオタトマリ沼、
礼文島の香深(かふか)の食堂など、
観光地へ行くと大きな看板に〜丼〜円
など写真入りで表示、
食欲を注ぐ
場所によっては
刺身定食1,500円とか海産物の入った
ラーメンが1,000円程度など
というのもあった。
あと礼文島などでホッケ定食を
1000円位で扱う店もあり
比較的リーズナブルである。


ホッケにウニイクラ丼
(道北で写真を撮るのを忘れたため
札幌の食堂で撮影)


礼文島や利尻島といったら雲丹(ウニ)

礼文島利尻島の名物といえばウニである。
宿でウニを出すこともあれば
ウニ丼を扱う食堂もあるが、
観光地によっては、
ちょっとつまむということもできるのだ。
(どこで食べたか?)
ちょっとつまむ といえば礼文島の
うにむき体験センターその場で
ウニをさばいて食べる
新鮮そのもの1回500円であった。
利尻島のオタトマリ沼では
ウニの握り一貫400円であった。


ウニの握り(利尻島 
オタトマリ沼ほとりの食堂にて)



礼文島のうにむき体験センターでは
その場でウニをあけて
食べることができる。


宗谷黒牛のステーキなど

日本最北端の宗谷岬牧場で育った
牛である。流通量が少ないため
希少価値があるとのこと
調べると稚内で宗谷黒牛ステーキや
しゃぶしゃぶなど食べられる
食堂何件かあり
値段はまちまちだが 
ざっと2,000〜3,000円位か?
(どこで食べたか?)
観光案内所で聞いて
JR稚内駅近くの店で食べた。
確か2,000円ちょっとだった。
どこの食堂でも扱っているという
わけではないため
インターネットなどで事前に
確認して方がいい。


宗谷黒牛のステーキ


ロシア料理

宗谷岬からサハリン(ロシア)まで
43kmほど天気のいい日は
サハリンを眺めることができる近さ
そして稚内の街を歩くとロシア語の
表示も見ることができる。
ロシア料理を食べたくなった。
また、独特の味わいがあり
親しみも感じる。
(どこで食べたか?)
副港市場の
ロシア料理店「ペチカ」メニューが
分からなくても
1,500〜3,000円の
コースメニューがあり
さらにウォッカやビールなど
ロシアのお酒も味わえるのだ。
結構酔った!


ロシア料理を堪能する


ソフトクリームや稚内牛乳など

酪農が盛んな北海道 道北に限らず
観光地にはソフトクリームの店を
見ることが多い。
自分の場合 稚内から礼文や
利尻へ向かうフェリーの中
 船内で稚内牛乳アイスクリーム
が280円で売られていたので購入 
海を眺めながら食べた。
また、礼文島最北端のスコトン岬の
売店で昆布ソフトクリームを食べた
(300円であった。)
他にも副市場港で
ソフトクリームを食べる。
濃厚な味がいい!


稚内牛乳アイスクリームを食べる


トド肉

北海道らしいちょっと変わった物であろう。
礼文島の澄海岬で1串200円で食べた。
ちょっとくさみがあるのが良かった。


トド肉を食べてみる。




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2015年8月までの
旅行経験と
その後の調査
によるものです。
実際と異なるものや、
状況が変化していることも
考えられます。
参考程度に自己責任
のもとで調査をしてくだい。