韓国旅行より

済州島〜釜山航路

済州島から韓国本土を結ぶフェリー
船内の様子や魅力、
をまとめてみました。



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目次

1.乗船まで
出航時間・乗船料と船室
チケットの購入方法
済州港旅客総合ターミナルの場所

2.済州港旅客総合
ターミナルにて

ターミナル内の様子

3.乗船する
乗船手続き 船内の様子

4.船旅を楽しむ
船内をどう過ごしたか?

5.入港
釜山港(沿岸旅客ターミナル)の場所






1.乗船まで
出航時間
19:00済州港出航 6:30釜山港入港

済州〜釜山航路は往復共に
夜出航 朝入港の夜行便だ。
寝ている間に到着するのを
「ウリ」にしているようだ。
「時間の節約」+「1泊分安くなる」
(船が揺れることと
エンジン音は気になったが・・・)

乗船料
47,000ウオン〜180,000ウオン

乗船料は等級順に
47,000ウオン、50,000ウオン、55,000ウオン
60,000ウオン、65,000ウオン、75,000ウオン
180,000ウオン
に分かれていた。

(47,000ウオンの部屋)
日本でいう2等船室といったところか?
板張りの大部屋に毛布を掛けて寝る。
空いていれば広々使えるが
プライバシーはないに等しい


47,000ウオンの部屋


(50,000ウオンの部屋)

2等船室と同じエリアにある。
2段ベッドと簡単なロッカーがある。
47,000ウオンの部屋と比べると
プライバシーは保てるが
カーテンがなかった。


50,000ウオンの部屋
(47,000ウオンの部屋と
同じスペースにある)

(55,000ウオンの部屋)

2段ベッドが6台の12人部屋
部屋ごとに扉で仕切られている上に
カーテンがあるので
プライバシーは保てるだろう。


55,000ウオンの部屋

(60,000ウオンの部屋)

2段ベッドが4台の8人部屋
(65,000ウオンの部屋)
2段ベッドが2台の4人部屋


65,000ウオンの部屋(多分)


(75,000ウオンの部屋)

2段ベッドが2台の4人部屋に
板張りの部屋が付いていた
(180,000ウオンの部屋)
ベッドが2つの
ビジネスホテルの
ツインルームのような雰囲気
1部屋180,000ウオンだと思う。
つまり
1人でも2人でも
180,000ウオンではないか?

50,000ウオン〜55,000ウオン
の船室でいいと思った。

混雑時は分からないが、
オフシーズンに乗船したときは
ほとんどの人が47,000ウオンの
大部屋にいた。
50,000ウオンのベッドでも一つの
スペース(部屋)を独占できたほどだ。
それに
飛行機(LCC)を使えば
済州空港〜釜山空港まで
50,000ウオンを下まわることがあり
高い船室を利用するメリットは低い

チケットの購入方法
現地で購入

電話やインターネットでも
購入可能かと思えるが
韓国語のみ、旅行会社でも
手配をしてくれなかった。
自分の場合
行きは飛行機で済州島に訪れ
帰りは当日フェリーターミナルに
出向き
チケットを購入
訪れたのは2月、人は少なく
片言英語でスンナリと購入できた。
夏休みのシーズンなど
混雑することもあるらしい。

済州港旅客総合ターミナルの場所
空港と比べると場所はいい

旧済州の中心部「東門市場」から
歩いて15分位で着いた。
バス停もあるが、分かりにくい。
タクシー利用か東門市場から
徒歩がいいと思った。

釜山港(沿岸旅客ターミナル)
の場所

釜山中心部まで歩いてすぐ

釜山の街中近くに旅客ターミナルがある。
地下鉄「中央駅」まで徒歩10分しない位だ。


東門市場から済州港
フェリーターミナルへ向かう道中





2.済州港旅客総合
ターミナルにて

乗船券を購入

東門市場の食堂で軽い食事をした後
18:10頃にターミナルに到着
カウンターで乗船券を購入
一部の英語とハングルのみだが
船室の写真と値段が示して
あったので分かりやすい
片言英語でスンナリと購入できた。
50,000ウオンの船室にした。
ターミナル内の様子
広々としたターミナル内には
お土産屋、菓子やジュースの店 
自動販売機、ロッカー
観光案内所もあったがハングル語のみだ。
ロッカー(2,000ウオン)に荷物を預け東門市場へ歩いて行く
訪れたのはオフシーズンの2月
乗客は少なく数十人といった所か?



3.乗船する
乗船手続き

18:30に乗船開始 人がゾロゾロと並ぶ
中年〜高年が目立つ
乗客の大多数が男性であった。
ターミナルを出た所には憲兵のような
人が立っていた。
何となく違和感あり
港内は撮影禁止だ。
免税店
チケットやパスポートを掲示して乗船
手前に小さな免税店らしい店があり
バック 酒 タバコに化粧品など
売られていた。
何人かの人が酒やタバコを購入していた。

船内の様子
乗船する、ペンキの匂いが独特である。
船内には
インフォメーション ゲームセンター
コーヒーの自動販売機、売店
フリーの飲食スペース
(元はレストランだったらしい)
カップラーメン等簡単な物を作る
カウンターがあった。
大浴場があったが浴場は使えず 
シャワーのみ
なお、インフォメーション付近には
充電用のコンセントあり
スマホや携帯の充電をしていた。
(コンセントの型式の注意)
見た所日本の中古船
船内にはあちこちに
日本語の案内が見られた。


インフォメーション
(左奥には売店)



ゲームコーナー


飲食スペース


水とお湯のサービス


乗客が少ない

船は大きく広々としているのに対し
乗客は少ない
旅行者らしい人は見かけず
トラックの運転手のような人が目立った。
船室も一番安い47,000ウオンですら
ノビノビ使えた。
50,000ウオン以上の船室は
ほとんど部屋独占状態




4.出航・船旅を楽しむ
出航

19:00頃タグボートに押されて船が出る。
甲板に出ると船のエンジン音、
暗い海、入港する船の明かりが印象的
甲板には1〜2人がタバコを吸っていた。
船内放送があるがハングルのみで
聞き取れず
甲板からの眺め
19:15頃 沖にでたせいか船は
揺れ始め足元がふらつく。
空を見上げると 済州国際空港を
飛び立つ飛行機の明かり
真っ暗な海の向うには済州の街の
灯りが少しずつ離れていく
そして
エンジン音と波の音、船旅の醍醐味だ。


波しぶきと遠く済州島の灯り


コンビニでビールやつまみを購入

20:00頃売店で
缶ビール(2,500ウオン)
つまみ(2,500ウオン)
ゆで卵(500ウオン)を購入
飲食スペースで食べる。
トラックの運転手らしい
中年男性のグループが
焼酎を飲んだり、カップ麺や
弁当食べたりと賑やかだった。
(とはいえほとんど空席だが)
ちなみにhiteという韓国のビール
アルコール4.8%で飲みやすい。
20:20頃甲板に出ると
遠く済州島の灯りが見えた。


ビールとつまみを購入

シャワーを浴びる

21:10頃大浴場へ行く
バスタブはあるが空っぽで使えず、
シャワーのみであった。
人は一人もいなかった。


バスタブは使えずシャワーのみ


就寝

22:00頃就寝、スペースはあるが
揺れる船内 何よりもエンジン音
が気になり
夜中に何度か目が覚めた。



5.釜山に入港
街の灯りが見えてくる

5:50頃 寝ていると急に音楽と
船内放送が流れる。
釜山港に入港するのだ。
6時頃、甲板に出ると暗闇の中
釜山の灯りが見える
ちょっと感動した。
というより、すぐそこが港になっている。
6:30接岸 ゾロゾロと船を下りるのだ。
ターミナル内には入らず、道路に出る。
そこから歩いてすぐの所に
地下鉄1号線中央駅だ。


釜山港付近






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注意
2015年の韓国旅行とその後の
調査から作成しました。
主体的なところも多く、
状況の変化や実際と
異なることもあります。
参考程度に自己責任での
調査をお願いします。