台湾旅行より

旅の荷物(持ち物)

日本のお隣で台北など
週末でも気軽に行けるし
旅に必要な雑貨品なら
現地でも簡単に
購入できたが、
国内旅行以上に
必需品となる物も多い。


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格安台湾旅行方法




いろんな荷物を持って出発!



目次


1.スーツケースか?
ボストンバッグ、
バックパックか?



2.スーツケースの選びかた


3.バックパックの選びかた


4.旅の持ち物


5.現地調達






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1.スーツケースか?
ボストンバッグ、
バックパックか?

スーツケースのメリット・デメリット
ボストンバックやバックパックと比べ
そのメリット デメリットを簡単にまとめると

メリット
中身が潰れることがない

(特に飛行機に預けた場合、
乱暴に扱われることがある)

鍵がかかる
(絶対安全とはいえないが、
ボストンバッグやバックパックよりは安全)

持ち運びも楽
(キャスター付ならコロコロと
転がしながら移動できる)

荷物が入る
意外に荷物が入るのだ。
ただし、詰めすぎて
荷物が飛び出さないように
スーツケースベルトをしめとこう

デメリット
サイズが固定される

バックパックなど布でできているので
荷物が少ない場合、
サイズもいくらか小さくできる。
スーツケースはできない。

階段など持ち運びが困難
持ち上げなくてはならない

壊れる確率が高い
キャスターなど壊れると持ち運びが困難

スーツケースそのものの重さ
飛行機の場合、20s以上
追加料金など重量制限がある。
90Lともなればスーツケースだけで
6s以上あったりする。
サイズによるが
バックパックなら2〜3sだろう。


スーツケースが便利な場合
簡単にまとめると
自分で荷物を持つことが少ない
旅ならスーツケースが便利

パックツアー

観光バスで移動するような
パックツアーの場合
自分で荷物を持つことが少なく、
バスの運転手やホテルに
預けることが多い。
取り扱いが雑なこともあるし、
セキュリティーの心配もある。
鍵がかかるスーツケースの
1ヶ所滞在フリープラン
台北4日間といったフリープラン、滞在中
同じホテルにいるのだから、
部屋に荷物を預けておけばいい。
空港はバリアフリーであることが多い。
なお、
個人旅行でも ホテル1ヶ所滞在や
ホテルを予約して、
タクシーなどで移動するなら
スーツケースでいいと思う。


海外旅行でスーツケースは便利


ボストンバッグ・バックパック
が便利な場合

短期間の旅なら
ボストンバッグでもいいだろうし
自分で荷物を持って
歩きまわる旅ならバックパックがベスト

短期間の旅行

2〜3日位の旅でそれほど
お土産を買わないなら
ボストンバッグでもいいと思う。
個人の周遊型の旅行
1週間位かけて台湾を周遊する場合
それも観光ホテルばかりでなく、
現地で民宿など探して
泊まるような旅は
バックパックがおすすめだ。
街中を歩きまわることになる。


個人で周遊型なら
バックパックがいいことも



ショルダーバッグや
サブザックもほしい

大きな荷物は飛行機の
受託荷物にしたり
ホテルに置いたりして小さな荷物で
街歩きをするためにも
ショルダーバッグや
サブザックもほしい。


機内持ち込みや街歩きに
小さなバッグもほしい
ちなみに
ペットボトルやセキュリティーチェックで
没収されるので注意





2.スーツケースの選びかた
大きさの違い

スーツケースを使うとき
一番気にするのがサイズだ。
旅行日数によるサイズ
3〜4日なら30〜40L
5〜6日なら50〜60L
7〜8日なら80L
10日なら90L
といった
1泊あたり10L程度と計算されることもある。

大きさ・サイズ・重さ
スーツケースと言っても
いろいろあるが
一例を挙げると


 約30Lのスーツケース
大きさ
55×36×24(cm)=115cm
重さ
3.1kg
滞在日数
2〜3日

約50Lのスーツケース
大きさ
62×41×27(cm)=130cm
重さ
3.6kg
滞在日数
5〜6日

約80Lのスーツケース
大きさ
76×51×31(cm)=158cm
重さ
6.1kg
滞在日数
7〜8日



無料で
飛行機に持ち込める荷物

機内持ち込み荷物(※)
高さ×幅×奥行=55×40×25cm以内
合計115p以内
重さ 7〜10s 1個


機内に持ち込む荷物


預けることができる荷物(受託荷物)(※)

20〜23kg
縦横奥行 158p以内 2個まで


チェックイン時 預ける荷物

※エコノミークラス利用の場合
※航空会社にによって異なります。



飛行機に乗ることを前提
スーツケースの大きさは
飛行機に乗ることを
前提に考えられていることが多い
例えば
30Lサイズなら機内持ち込み可能
85Lサイズなら無料で預けることができる
ギリギリのサイズだ。

LCC(格安航空会社)の場合
受託荷物は割高になる

バニラエアーやジェットスターといった
LCC(格安航空会社)の場合
荷物を預ける場合 
割高になることが多い。


行きは機内持ち込みのみ
帰りは受託荷物込で予約した

自分の場合、
行きは極力荷物を少なくして
行きは機内持込荷物のみ
帰りはお土産など荷物が
大きくなるので
受託荷物込の手配をすることが多い。

お土産用の袋は
購入時にもらっている。


機内に持ち込めるサイズか
しっかりチェックしよう




スーツケース
レンタルのすすめ

例えばスーツケース、何度も使う人なら
ともかく、それほど旅行もせず
旅行をしてもスーツケースを
使わない場合、
購入しても普段は邪魔に
なることも多いのだ。また、
旅行の日数によってスーツケースの
サイズが異なることもある。
保険付が多い
保険付も多いため
傷が付いても安心だ。

おすすめレンタル会社
DMM.com
スーツケースの他
いろんなレンタル品を取り扱っている

スーツケースはもとより、
カメラに変圧器、ボストンバッグに
スーツケースベルトなど
便利なレンタル品が揃っていた!


詳しくは







3.バックパックの選びかた
バックパックで台湾旅行する
人は少ないが
個人で自由気ままな
周遊旅行をするときに便利だ。

旅行用と登山用

ちなみにバックパックというのは
リュックサックのこと
大きく分けると旅行用、
登山用に分かれる。

旅行用のバックパック
旅行することを目的に作られた
バックパックだ。
色んな種類があるが

簡単に説明すると

ソフトバック
(布でできたスーツケースのようなもの)
にショルダーベルト
(肩にかけるベルト)
が付いたものが多い。

四角でキャスターが付いていたり
パップザックに分離できるものもある。

収納性に優れ、見た目もいい。

長時間の歩行には不適
いくら個人の周遊旅行でも
鉄道やバスでの移動が主である。
バックパックを背負って歩くのは
駅やバス停から宿探し
(又は予約した宿へ向かう)位であろう。
ショルダーベルトがキャシャで
肩にかかる重心が大きい
30分も背負っていると肩が痛くなるのだ。

登山用のバックパック
登山することを目的としている。
重装備の登山となれば、
20s以上もの荷物を背負って
2時間も3時間も悪路を歩くことになる。
長時間の歩行に適している
登山リュックといってもいろいろだが
ショルダーベルトは大きくて頑丈
さらに
大きなウェストベルト(腰につける)
ベルトもついている。
腰の部分に大きな
クッションが付いていて
腰に重心がとれる。
負荷のバランスもとれているらしく
長時間の歩行も苦にならなかった。
かさばる
四角のバックと比べると、
荷物がかさばる
特に
バスや鉄道の荷物入れに積むとき
太いショルダーベルトやウェストベルトが
余計なスペースをとってしまう。
ザックカバーを逆にかぶせている
自分の場合、当初旅行用
バックパックを使っていたが
今は登山用を使用している。
(ちなみに55Lのミレー)
飛行機やバス、
鉄道に荷物を預けるときは
雨の時にかぶせる
ザックカバーを逆にかぶせて
ショルダーベルトや
ウェストベルトを納めている
また
55Lサイズだが、布製で35L
サイズまで縮小できるのもよかった。

値段
いろいろあるが45〜55Lで
15,000〜18,000円位で購入した。


登山用バックパックを利用した





4.旅の持ち物
実際に持って行った持ち物
持っていけば便利と思ったもの



必需品
パスポート

海外旅行をするなら絶対に必要
パスポートがなければ始まらない。
ただ、細かな点で注意したい点もあり
例えば
残存期間
国は地域によって異なるが
入国時 残存期間が3ヶ月以上が
必要など条件がある。
他にも
パスポートを取得が遅れてしまい。
間に合わなくなった 
なんてこともあるし
婚姻等で苗字が変わったときの
変更なんてのもある。
(航空券の名簿と同じである必要がある。)

当日 空港で出国拒否
(もしくは台湾で入国拒否)
なんてのもありうるので
事前の確認をしっかりしたい。
(査証 ビザ)
〜日以内の滞在で帰りの
航空券を持っている場合など
査証は免除 ということが多く、
観光で台湾旅行をする人の
ほとんどは査証は持っていない
(必要ない)だろうし
その存在すら知らない人もいると思う。
しかし、原則 海外旅行をするには
査証は必要であり
条件付で免除されているのだ。
査証は相手国側の
入国許可証みたいなもので、
領事館(台湾の場合は
台北駐日経済文化代表処というらしい)
でもらう。(というよりパスポートに
スタンプをしてもらう。
しかし、30日以内の観光目的の
滞在で帰りの航空券を持っている場合
は免除であり、実際は査証を持って
台湾へ観光旅行する人は少ないだろう。
ただ、最近はLCCなど
片道航空券でも簡単に手配可能
片道しか手配せず、
帰路は現地で調達 
という場合は査証は必要となる。
(査証免除の条件など変わる
こともありうるので最新の
情報で確認お願いします。)
航空券(引換証)やツアーや
ホテルの予約確認証など

ツアー(フリープラン)で台湾旅行を
する場合は、予約確認証や
航空券引換証
などもらえるはず
(もしくはメールの添付ファイル等で
受け取るはず)
ツアーの内容や旅行会社に
よって異なるが、空港にある
旅行会社のカウンターで
集合ということもあれば、
直接航空会社のカウンターへチェックイン
ということもある。
いずれにせよ、予約確認証など
忘れないようにしたい。
個人旅行でも航空券の引換証や
ホテルやオプショナルツアーの
予約確認証など
もらえるので持っていきたい。
もちろん、当日 どこでどのような
手続きをするのか
しっかりと確認もしよう。
保険証
海外旅行保険に加入したい。
いざというとき安心
空港でも加入できることが多いが
出発前に加入した方がいいと思う。
自宅を出た段階で
保険の対象になることも多いし
ネット等でいろんな
プランを選択できる。
現金、T/C(トラベラーズチェック)、
クレジットカード

もちろん重要である。
自分の旅行経験から台湾は
現金(万札など)の方がよかった。
持って行くのは日本円がいいし、
台湾で両替した方がレートがよかったのだ。
T/Cも紛失時
再発行できることからいいと思ったが
台湾旅行中に自分が
利用した銀行は全てT/Cは使えず、
空港でも「手数料がかかる」と
言われた。T/Cの通用度は
低かったのだ。
なお、クレジットカードは
使えるところが多いが、
「どこでも」というわけではなく、
中には有名店も
使えないことがあったので、
クレジットだけに頼るのはよくないと思った。
携帯電話
必需品かどうかは
何ともいえないが
自分が楽しく台湾旅行をしている
間に家族が心配ということもある。
日本からも連絡できた方が
いいと思った。
最近は海外のレンタル携帯電話
も安いのだ。
ただ、通話料は高いので、
非常時に携帯電話を利用
通常はプリペイドカード等を
使って公衆電話を利用した。
なお、日本から台湾への
連絡方法も知らせておこう

緊急連絡先
クレジットカード紛失したとき、
海外旅行保険の事務所
パスポート紛失時、旅行会社の
現地事務所(提携会社)
自分の宿泊するホテルなどの
台湾からの電話番号など
控えておきたい。
いざというときは頭の中が
真っ白になることもある。
ただ 自分の場合
控えの紛失盗難も考え 
個人情報は入れないようにしている。
変圧器
台湾は日本の電化製品を
そのまま使えたが
日本と比べ周波数が
乱れているなどあるかも?
精密機器(パソコン)など
使うときは変圧器を準備
した方がいいかもしれないが
何ともいえない。
ちなみにプラグ変換アダプターと異なり
変圧器とは結構高いものだ。
レンタルで取り扱っていることもある。
常備薬
準備したほうがいいだろう。
よく聞かれるのは多めがいいとか?


チェックイン時 パスポートや航空券引換証など必要


その他
ガイドブック

特に個人旅行では地図やホテル、
その他、観光地など
ガイドブックに頼って
行動をとることが多い。
ツアーでもガイドブックが
あったほうが旅が楽しくなった。
(予備知識がないと台湾旅行中、
どこに立ち寄ったか
分からなくなるのだ。
筆記用具やメモ
台湾では漢字を使うので、
筆談できることもある。
もちろん現地で購入可能ではあるが
使い慣れたものの方がいいこともある。

カメラや充電器
ほとんどの人はデジタルカメラを
持っていくと思う。
となると充電も必要になる。
台湾では日本の充電器をそのまま
使えたので単に充電するだけなら
問題ないと思う。
なお、カメラの破損や紛失等を考え 
自分は2台は準備するようにしている。
いいカメラがほしければ
レンタルも取り扱っていることもある。

ポケットティッシュ
現地でも購入できたが一応 
1個は準備した。


衣類
ちなみに旅の荷物で
一番かさばるのが衣類だ
幸い夏だったので薄着でよかったが、
なるべくコンパクトにしたい。
自分の台湾旅行経験から持って行った
衣類を挙げると
シャツ
Tシャツ3枚 Yシャツ1枚
ランニングシャツ1枚

ちなみにスポーツ店などにある
登山用のシャツなど
1枚2000円以上と高かったが
匂いもつかず、洗濯してもすぐに
乾いてよかった。
蒸し暑い季節では、
すぐに汗まみれになる。
(最近はスポーツ店でなくても
手に入るようだ 高めの化繊の
Tシャツだった。)
あと多くのガイドブックに
書かれているが、
車内などエアコンが
効きすぎるので
薄手の羽織るのがほしい。
他にも朝夕が冷えたりすることもある。
もうひとつ大事なのは雨対策
雨が降れば冷えるが、
服も濡れてしまいもっと悲惨なことになる。
折りたたみの傘があってもいい。

ちなみにTシャツ現地で
自分のお土産用として
買ってそれを着ることを
予定しており枚数を少なくしたが、
お土産によいTシャツが
見つからなかった。
(アメリカやタイではあったのに・・・)
2泊3日や3泊4日なら
もっと少なくていいだろう。
パンツ7枚 靴下7枚
旅行の日数に応じて
持って行くようにしている。
もちろん現地でも購入可能だが、
時間のロスになる。

タオル3枚
バスタオル1枚
ゲストハウスなど一部を除いけば
タオルやバスタオルは
ホテルに備え付けてあった。
ただスポーツタオルなど
汗拭きによかった。
あと 垢すり(ナイロンタオル)
も準備した。

なお、台湾旅行の服装は
比較的カジュアルでいいと思ったが
高級レストランを利用するときなど
フォーマルな服装も準備した方が
いいかもしれない
予約時に確認してください。


衣類を準備
(日数ごとに袋に分けたら便利だった。)


持って行けばよかったもの
電卓

お金の計算をするのに便利だった。
必要か否かはその人によるだろう。
ウエットティッシュ
市場で果物を買って食べるとき、
ふくのがほしかった。
ちなみに市場など切ってある
果物を串をつけても売っていたが、
ベトベトした手をふくのにほしかった。
コンビニにも売っている
(が売ってないことも多かった。)


忘れ物に注意
関税がかかる

海外旅行の場合、忘れ物を
しないように注意したい。
例えば、ホテルに忘れ物して
日本へ送ってもらう場合
関税がかかるのだ。
(意外に高いこともある。)
なお、旅行者本人が日本へ
荷物を送ってもらう場合は
別送品の手続きをするので
免税の範囲では
関税がかからない。




5.現地調達
簡単な物なら現地でも
簡単に購入できた

台北は都市部はもとより地方の町、
かなり田舎であっても、
コンビニエンスストアーが多い。
中の雰囲気も日本と
似ており、ウェットティシュや筆記用具、
ドリンクなど簡単な物は
現地でも手に入ると思った。
添乗員がずっと同行するようなパックツアー
の場合はなんともいえないが、
現地自由行動のフリープランや個人旅行
の場合、ちょっとしたものなら、
現地で購入可能と思った。


台湾旅行中 コンビニをよく見た







 





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07年9月の経験と調査
によるものです。
実際と異なるものや、
状況が変化していることも
考えられます。
参考程度に自己責任
のもとで調査をしてくだい。