台湾旅行より

安い航空券と高い航空券の違い

インターネットで航空券やホテルの予約も
できることから個人で台湾旅行をする人も多いだろう。
しかし航空料金は種類によって10倍近い開きがある。
その違いについて自分なりにまとめてみました!



多くの飛行機 いろんな種類のチケットがある





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以下のとおり分けて説明します

1.航空運賃の違い

運賃の違いについていくつか例を挙げます。
2.運賃の違いの誤解について
誰でも運賃の違いについて疑問を持つが
誤解もあるみたい!?
自分なりにまとめてみました。
3.安い航空券と高い航空券の違いについて
自分なりに大きな違いについてまとめてみました。
4.航空券の種類について
そもそも航空券の種類についてまとめてみました。
5.ツアーの場合
ツアー(フリープラン)の
航空券についてまとめてみました。



1.航空運賃の違い
10倍近い開きがある

航空運賃というのはその種類によって運賃の幅は広く
10倍近い開きがあるのだ。

では
参考に
冬のオフシーズン 平日出発の

成田空港(東京)~桃園国際空港(台北)往復で見ると
正規航空券

20万円前後

正規割引運賃
(日本航空や中華航空等)

3万5千円~15万円程度から

LCCの運賃
(ジェットスターやスクート等)

3万円~4万円程度から

格安航空券
2万円~

となった

同じエコノミークラスでも10倍位の開きがあるのだ!


2.運賃の違いの誤解について
安い航空券(航空会社)は危険!?

なるほど これは自分の勝手な予測だが、ニュース等で航空事故を
見ると安い航空会社の事故の方が多いような気がする!?
とはいえ
飛行機の事故率そのものが低く
調べると事故が多いと言われていた航空会社で
成田空港~桃園国際空港を利用しても
その確率は
10万分の1もないと思う。
さらに
航空会社ごとの事故率や安全ランキング等で調べると
「高い航空会社=安全」とは一概にいえないように思えた
シートが狭い!?
今までいろんな航空会社のエコノミークラスを利用したが、経験から
「安い航空券だからシートが狭い」とか「高いからシートゆったり」
といったことはなかった。同じ航空会社でも機種やフライトによって
異なると思う。同じ航空会社でも値段の開きがあるが
高いからいいシートとか安いから悪いシートということはなかった。
(追加料金で利用するエコノミープラス等を除く)
そして
(LCCは設備の簡素化や座席数を増やすことで狭くなることが多かった。)

 
       中華航空のシート                        バニラエアのシート
(LCCの方が簡素化されている感もあったが 大差は感じなかった)


機内食がまずい!?

よく~航空の機内食はいいだの悪いだの聞くが
エコノミークラスの機内食は、どれも似たか寄ったかであった。
いうなら高い航空会社の方が
ドリンクの種類が多いような気がしたが微々たるものだ。
ただ
LCCの場合 機内食やドリンクは有料
(機内食は事前予約)
さらに
コーヒーなどインスタントであることが多い。


中華航空にて


ノースウェスト航空
(航空会社によってはアルコール類有料のことも)


3.安い航空券と高い航空券の違いについて
何かあったときにその違いを感じることがある!?

例えば
天候や機材整備(いわゆるトラブル)による欠航 遅れなど
高い航空券だと、優先的に搭乗や変更ができるのだ。
もっというな航空会社の変更にも応じてくれることもある。
逆に
安い航空券の場合 後回しにされることがある
キャンセルや変更に応じてくれることも?
高い航空券だとキャンセルしたときの払い戻しや
フライトの変更に応じてくれることもある。
逆に
安い航空券は
変更に応じてくれない
高いキャンセル料を払い新たに買い直しとなることが多い。
(もちろん席がないこともある)
LCCの安さ
ジェットスターにバニラエア スクートなど最近はLCC(格安航空会社)
が誕生しているLCCの安さは設備やサービスの簡素化や
効率的な運用、ネット予約等にあるといわれており レガシーキャリアとは
異なる要素もあるようだ。
というのもLCCでも変更に応じてくれることがあるのだ。


安いことが魅力 LCC(格安航空会社)


連鎖的な欠航?

例えば
成田空港~桃園国際空港まで晴天で問題なくても
その前のフライトで悪天候で欠航
連鎖的に欠航になることがあるのだ。
そのとき
運賃の払い戻しはすると思うが
航空会社の変更等
代用はしてくれないだろう。
LCCなどその可能性は高いと聞いた。


4.航空券の種類について
正規航空券
最も融通が利くチケットである

IATA(国際航空運送協会)が定める運賃で
通常ノーマルチケットと呼ばれている。
値段は高く、成田空港~桃園国際空港で20万円位する。
有効期間は1年であり
どの航空会社でも利用可能、行き帰りともに変更も可能である。
例えば
予定より早く着いたので予約していた~航空より1時間早い~航空に変更
もできるのだ。
(但し 空席がある場合だが)
乗り遅れた場合も!?
安い航空券なら飛行機に乗り遅れた時
その時点でチケットは無効(チャラ)となるのが
一般的 つまり新たに航空券を買い直しとなるのだ。
 しかし正規航空券は飛行機に降り遅れてもある一定期間は
有効であり、他の便に乗り換えることもできるのだ。
但し、電話でも早めに一報入れることをおすすめする。
乗り遅れでキャンセルする場合
いくらかキャンセル料がかかるとも聞いたし
変更においてもいくらかの制約があるかもしれない。
長距離フライトなら経路変更のメリットも!?
日本~台湾のフライトはあまりメリットはないが
日本からヨーロッパへ行く場合など
途中 上海だの香港だのバンコクだの立ち寄ることもできる。
あまり使う人はいない!?
年末やGW お盆などハイシーズンの日本航空の正規割引航空券
でも10~15万円ちょっとだろう。20万円も払って正規運賃を買う
メリットは低いとも思える。ビジネス等 時間が大事
という場合は利用するかもしれない。

正規割引航空券
各航空会社で設定する割引券

各航空会社が設定する割引券(よくPEXペックスという人もいる)
(JALのダイナミックセイバーなど)
航空会社 出発シーズンに時間帯 さらには
チケットの種類によって値段は大きく異なる。
安いほど早い予約とか変更不可など制約も厳しくなるようだ。
航空会社でだす割引券なので航空会社の変更は難しいだろう。
LCC(格安航空会社)
変更可能などのチケットもあるのだ。
乗り遅れた場合
基本的には無効になると思った方がいい。
しかし、早めの一報をいれよう。
そのまま帰らず
カウンターへ行ってみるのもいいかもしれない。
場合によっては融通を利かせてくれるかもしれない。

IATAPEX航空券
IATAで設定する割引券

IATA国際航空運送協会)が定める割引運賃で
制約がある分安いとか?
IATA加盟の航空会社ならどの航空会社も利用可能
つまり行きと帰り違う航空会社も可能とか
自分自身IATAPEXの認識は低いため細かいことは知らない。

格安航空券
最も安い航空券!?

旅行会社の団体ツアーのばら売りといったチケットで
正規割引航空券より安いことがある。
航空会社 出発シーズンに時間帯などで
値段は大きく異なる。

LCC格安航空券!?
旅行会社でLCCのチケットをさらに格安で販売することがあった。
LCCの格安航空券か?

航空会社では購入不可
時々、航空会社で「格安航空券ありますか?」と聞く人がいるが
航空会社では販売してない(というかできない。)

というのも

今は、規制緩和で航空会社で独自の航空運賃を設定しているが
基本的には航空会社は自由に運賃設定ができない。
もっというなら
昔は正規航空券しか販売できなかったのだ。
しかし、旅行会社へ売る場合はその規制がないため
シーズンや時間帯に応じて安く航空券を販売
旅行会社は団体旅行で大量に購入し
格安航空券ということでバラで安く売り出す。
航空会社としてもなるべく席を埋めたいのだ。
融通 乗り遅れ!?
高いキャンセル料 変更不可 有効期限
など融通が利かないことが多いが
まれに復路の変更に応じてくれることがある。
変更不可をPIXチケット
可能をOPENチケットと呼ぶ。
降り遅れた場合は原則無効だが
一応、一報を入れたい。
そのまま帰らず
カウンターへ行ってみるのもいいかもしれない。


空港でチェックイン


5.ツアー(フリープラン)の場合
旅行会社が主催となる

ツアーの主催者は旅行会社となるので
何かあったときは、旅行会社が航空会社と交渉となる。
強い旅行会社 高いツアーの方が融通が利くと思われる。





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07年9月の経験と調査によるものです。
実際と異なるものや、状況が変化していることも考えられます。
自己責任のもとで調査をお願いします。