台湾旅行より

阿里山中心部

嘉義から出発するバスや鉄道が阿里山に到着
小さな町だが ここには宿や土産物屋、食堂が集中する中心部で
ここを拠点に祝山の御来光や森林公園観光を楽しむ人が多い。
昼は名産物の買物 夜は飲んだり食べたりして
阿里山を楽しみたい!






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  民族(原住民)料理
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  一般食堂で麺類など軽食
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阿里山中心部の様子



阿里山の地図
(紫色の部分が中心部となる)



阿里山中心部
観光の拠点に

上の地図を見て分かるとおり紫色の部分が阿里山の中心部にあたり
嘉義駅を出発した森林鉄道は阿里駅が終点となり
また、御来光見物で有名な祝山へ向かう鉄道の始発駅でもあるし
森林遊楽区(森林公園)へ向かうにも不便を感じないだろう。
そして
嘉義や台北などへ向かうバスターミナルもある。
また
宿 土産物屋 名物料理を扱う食堂 雑貨屋 郵便局もあり
山に囲まれており大きな町とはいえないが
ここを拠点にするのに不便を感じないだろう。


阿里山駅の様子
(当時は工事中だった)


阿里山中心部の様子
観光の町といった雰囲気

阿里山国家風景区に指定された国定公園
ちょうど日本の小さな宿が集まる温泉街のような雰囲気だった。
大きなお風呂はないが アットホームな民宿などありホノボノさせてくれた。
なお、下界の熱帯とはことなり夏でも朝や夕方など冷え込むことがあり


山に囲まれた小さな町


宿について
宿泊設備が集まる

多くの民宿や旅社 そしてホテルが集まるエリア
森林公園内にある阿里山賓館などを除きほとんどの旅行者が
このエリアに宿泊するであろう。
民宿に宿泊した
自分の場合 阿里山へ行くにあたり宿の予約をしなかったので
現地で宿探し いくつかの宿を見てまわりアットホームな民宿に宿泊
一階がお土産屋で二階が民宿になっていた。(台湾の民宿ではよくある。)
平日では値段も800元にしてくれ、部屋もきれいで過ごしやすかった。
また、民宿特有のフレンドリーな雰囲気もよかった。一般的には
商店街にあったりして周辺に郷土料理店や、お土産屋もあった。
阿里山や嘉義駅に民宿の客引きがいた。


民宿の廊下
温かみを感じる。

ホテルもあった

ホテルもあった。日本から予約をする場合はそこそこのホテル
となるだろう。商店街から外れた森の中にある場合もあり、
窓からすばらしい森の風景が見られたりするのだ。
ホテル内にはレストランなどの設備は整っていることもあり
全体的に広くゆったりしている。
ホテルのレストランでゆったりと食事を楽しむのもいい。

郷土料理を楽しめる食堂
鹿肉や猪肉、その他

阿里山には食堂も多く、鍋や中華風の皿で料理を出してくれたりした。
郷土料理らしく鹿や猪といった山肉料理もあり!猪鍋が小で300元
鹿肉の炒め物で小200元といったところだった。ちなみに小とはいえかなりの量だった。
ちなみに
そういった料理が苦手、野菜や牛肉などもあった。
多くの旅行者で賑やかでもあった。
ビールとともに楽しい食事で阿里山の夜を過ごしたい。


食事で楽しいひとときを


お土産について
高山茶など

お土産屋も多くお土産の種類も豊富だ。
もっとも多かったのが阿里山産の高山茶、香りが高いことで
有名で、お茶の専門店もありお茶の試飲もできた。
台湾茶にしてはさっぱりしていた。
その他、いろんなお土産があった。店の雰囲気は日本と同じだ。
(参考に台北や高雄にも高山茶の店はあった。)


専門店でお茶の試飲をする

その他

コンビニや雑貨店、郵便局、ビジターセンター
などがあった。祝山や森林公園へ行く前の買出しをするにもいい。


注意点
夜は暗い

阿里山中心部とはいえ、山の中 夜ともなれば暗く
人気がなくなるのだ。宿から外へ出ない方がいい。


日が暮れる


 






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07年9月に旅行
注意)経験とその後の調査からまとめました。
実際と状況が異なっていることもあります。
参考程度に自己責任での調査をしてください。