台湾旅行の食事

駅弁などの便當(弁当)

日本でもお馴染みの「弁当」台湾でも弁当屋を見かけた。
ちなみに、観光客にとって魅力なのは駅弁ではないか?


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車内で駅弁(便當)を食べる!





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弁当の魅力
独特な風味がある。

日本でもお馴染み「弁当」 台湾では街中でも弁当屋を見ることがあったし
駅や鉄道の車内販売で売られている。魅力といえば鉄道の車内はホテルの
部屋に持ち込んで食事をすることができることであるが風味の違いも魅力的なのだ。
みためは日本の弁当と似ている気がしたが、味は明らかに違う。
値段が安いこともいい。ただ、メニューは日本と比べて少ない気がした。


弁当の中身(値段は80元)
質素だが独特の風味がある


駅弁について
駅弁をどこで買うのか? 言葉の問題や値段
駅弁は主要な駅で売られていたし鉄道の車内販売でも売られることもあった。

日本と同様、駅弁は主要な駅の売店や鉄道内の車内販売で売られていた。
注意したいのは、車内販売があるのは自強号(特急列車)などで
区間列車や区間快車というようないわゆる「普通列車」や「快速列車」では見かけなかった。
他にも車内販売の場合、昼など食事時にしか販売していなかったり、
販売自体ががないこともあったので
確実性を求めるなら、主要な駅で買うべきと思った。
ちなみに
日本だって新幹線や特急列車では車内販売があるが、普通列車や快速列車での車内販売
はほとんどみないだろう。


主要な駅の売店で弁当が売られていることがあった。

言葉の心配

自分の台湾旅行経験から答えると、新幹線(台湾高速鉄道)の車内販売員で
日本語を話せる販売員を見かけた。
しかし、在来線などほとんど通じないと思った方がいいだろう。
しかし、弁当を買うくらいなので、言葉の心配はほとんどなかった。
売店ではガラスケースの中に値段付で置かれていたので気に入ったのを指させばいい。
車内販売で売られる弁当の種類は少なかったので選ぶこともほとんどなかった。
値段
(日本の駅弁と比べれば安かった)

ざっと50〜100元位、1元=4円と思えば200〜400円程度
日本と比べれば安い。ただ、全体的に質素で
全体的にみれば駅弁の種類は少ないようだった。

阿里山森林鉄道にて
最近は見かけなくなったが日本で普通列車が入ると
駅のホームで弁当を売られることがあった。
台湾も同様、ホームで弁当が売られる所はほとんど見なかったが
嘉義から阿里山へと結ぶ森林鉄道では途中の駅で駅弁の販売を見かけた。
マッチ箱のような小さな鉄道で山の中をジグザグにゴトゴトと走る森林鉄道
そこで食べる弁当も独特のよさを感じるであろう。


阿里山森林鉄道にて


駅弁の種類、みため、味、量
種類は少ないが薬味の効いた味が独特、台湾の駅弁を想わしてくれた。

上の写真をみて分かるとおり、みためは日本の駅弁と比べて質素で種類は少ない。
例えば
日本では
仙台名物「牛タン弁当」とか京都駅では京都料理風、
海の近くならその地域の海産物を使った弁当など
その地域の名物を取り扱うことがあるが
台湾の場合
〜地域の名産品といった感じではなく
個人的には、駅弁というより、スーパーで売っているような弁当のような感じがした。
しかし、海外の弁当!日本とは異なる雰囲気があるのだ。
例えば
味付けは、日本の弁当は味噌や醤油をベースにしていることが多いと思うが、
台湾は台湾の香辛料を使っているのだと思う。個人的には「薬味」が効いている
といった感じがした。
独特の味もよく、それが庶民的で本当の台湾の味と思うことがあった。

食べる場所
飲食禁止の場所もある!

いうまでもないが、弁当(便當)は持ち運びができるので
自分の場合、駅の売店で駅弁を購入して列車や長距離バスの中で食べた。
ただ、そのとき注意したいのは
路線バスやMRTなど、車内での飲食禁止の乗り物もあることだ。
そのルールを破れば罰金ものだ!
経験上
私は、肉まんをくわえたまま路線バスに乗ろうとしたら、運転手に手で大きく
「バッテン」させられて通り過ぎてしまったことがある。

一応、長距離バス車内でも飲食可能か確認した方がいいと思う。

車窓を楽しみながらの弁当
一部の寝台特急を除き日本でもほとんどなくなった食堂車
台湾でも食堂車付の鉄道をみることはなかった。
鉄道旅行での食事といえば必然的に自分の席で食べることになるだろう。
駅弁を買って自分の席で車窓を眺めながら味わうのもいいのだ。
台湾の特急列車にあたる自強号に乗っていると食事時
多くの人が駅弁を食べる姿を見かけた。


車窓を楽しみながら駅弁を食べるのもいい

飲み物

弁当といえばお茶など飲み物もほしい。
自強号など湯冷ましの水が置かれていることがある。
飲用可能であるようだが生ぬるく美味しくなかったし
それを飲んでいる人もほとんど見かけなかった。
駅の売店などで弁当購入時、ペットボトルのお茶など一緒に、購入して飲む
のがいいと思った。


自強号(特急列車)などに飲用水は置かれていたが・・・


街中にも弁当屋を見かけた

街中を歩いていると、便當と書かれた看板をよくみた。
食堂や屋台で食事をするのもいいが、弁当を買ってホテルなどで
食べるのもまた、いいのかもしれない。
ただ、自分は街中の弁当屋を利用したことがないのでなんとも言えない。


 






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台湾旅行

07年9月に旅行
注意)経験とその後の調査からまとめました。
実際と状況が異なっていることもあります。
参考程度に自己責任での調査をしてください。