台湾旅行より

ゲストハウスに泊まろう!

バックパーカーの人なら御馴染み、そうでない人でも他の宿泊設備
にはないような独特な雰囲気がある。格安な価格で宿泊できて
夜はリビング和気アイアイと旅の話で盛り上がるのだ!
キッチン付も多く自炊ができるのもうれしい
個性豊かな旅人も多く すばらしい旅の思い出ができるのだ。






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ゲストハウスに泊まる


ゲストハウスとは?
いろんな意味がある
個人的には

建物など一般家庭の家(住宅 京都でいう長屋とかアパートの一角とか)
を改造したようなもので、ユースホステルみたいに部屋は2段ベッド(もしくは畳の大部屋)があり
4〜8人位泊まれる男女別ドミトリー(相部屋)
そして、みんなが集まる大部屋(リビング)が1つありキッチンもある。
料金は格安で一般的なビジネスホテルの半額程度で宿泊できる。
また、ユースホステルみたいに会員でなければ高くなるようなことはない。
ゲストハウスにはそんなイメージがある。
しかし、最近はゲストハウスといっても多種多様であり
一概にはいえない気がする。
例えば
一般の住宅といっても
そこは高級マンションや豪邸なようなもので
部屋もシングルルームやツインルームとなり
普通のホテルより高級感がある。もちろん値段も高くはなる。
そんなゲストハウスもあるのだ。
ウィークリーマンションや別荘のようなところを貸し切るといった所もあるのだ。
しかし
全体的にみれば
外国人などのバックパーカー(リュックを背負ったような個人旅行者)
が格安に泊まるための簡易な宿泊設備
といったイメージが強いようだ。


台湾のゲストハウスについて
実際 台湾に訪れた経験とその後の調査から台湾の
ゲストハウスについていくつかまとめてみました。


台北を中心に多くのゲストハウスを確認した。

まずは台北では多くのゲストハウスを確認 それも台北駅の近くとか
MRT駅の近くなどバックパーカーをはじめとする個人旅行者に便利な
場所に建つことが多い。

ゲストハウスの見つけかた
(点在している場所を事前にチェックしよう!)

「タイ バンコク」の「カオサン」とか「ネパール カトマンズ」の「タメル」など
国や地域によってはゲストハウス(安宿)が多く集まるエリアがあり
そこへ行けば簡単にゲストハウス(安宿)を見つけることができる。
しかし、台北においてはそういったエリアは見られず
どちからといえば点在していると言っていいだろう。
台北駅周辺など一般のアパートの一角がゲストハウスであったり
そこがちょっと入り組んだところであったりして外見からは判断しにくいこともあるのだ。
個人旅行者向けのガイドブックで調べたり 最近はインターネットで台湾のゲストハウス
を紹介していることも多いのでそういった方法で確認することをおすすめする。
経験上 予約なしでも入れたが満室もありうる 安心のためにも事前に予約することもいいと思う。
日本語の検索でも簡単に見つけることができるのだ。


分かりにくいところにあることも多い事前にチェックしたい


日本語が通用するゲストハウスもある(というか多い)

日本人が管理しているゲストハウスも多く、客がほとんど日本人旅行者ということもあった。
まるで海外にいることを忘れるようでもあった。
また、日本人との交流が盛んなど日本語が通用sるゲストハウスが多いと思った。
先にも述べたとおり、インターネットでも日本語検索可能で日本語サイトも多い。
電話も可能なので、国内旅行感覚で予約宿泊できることもあった。

宿泊料金
台北にて最も安く宿泊したいならゲストハウスをおすすめする。
安いところならドミトリー(相部屋)で300とか350元といったところ
宿にもよるが部屋も思うほどに汚くはないこともある。(汚いこともあるが・・・)
参考に
台北の観光ホテルなら1,000元以上は普通で
旅館とか安ホテルならば500〜700元程度で泊まれることもあるが(値引き交渉可能)
部屋が汚くて ひどいときはホテルに戻るのが嫌になることもある。
(長期滞在や高級感あるゲストハウスもある。)
ただ、ゲストハウスも多様化しているらしく
まずは長期滞在のゲストハウスもある。
値段は
ドミトリー(相部屋) 1ヶ月1人10,000元
シングルルーム 1ヶ月20,000元
など
キッチンを備えていることも多いので長期滞在者にはいいかもしれない。
また
シングル1泊1,000〜1,500元位と高めだが
部屋がとにかく豪華というゲストハウスもあるのだ。
インターネットでいろいろ調べることができます。


ゲストハウスの多くはインターネットで紹介しているので
部屋の様子を確認できます。






ゲストハウスの特徴
実際に泊まってみたり、調べたりいろんな人の意見を聞いたりして
ゲストハウスのメリット デメリット 思ったこと感じたこと
などをまとめてみました。


格安で泊まれる!

先にも述べたとおり安さをウリにするゲストハウスも多い
中には1,000元以上するところもあるが、ホームスティ型で
同じ値段のホテルよりも豪華なこともあるのだ。

多くの人と触れ合える一人旅にいいのだ!
グループ利用者もいるがどちらかといえば
ゲストハウスは一人旅の利用者が多いのが特徴
例えば
ホテルだと1部屋いくらの計算なので一人旅では割高
それに 旅行中 ずっと一人になり寂しいこともある
しかし
ドミトリー(相部屋)ならば1人あたりの計算で安上がり
それに 夜は大部屋(ダイニング)で同じ旅行者どうし
旅の情報交換をしたり 和気あいあいなのだ。
すばらしい旅の思い出をつくることもある。

女性にも人気がある!?
(女性専用ゲストハウスもある)

一人旅の女性も多い。ドミトリーの場合 男女別であることがほとんど
オーナーも同じ宿泊者も気を使ってくれたりと安心でもあるのだ。
宿泊者のほとんどが女性であったり女性専用のゲストハウスもあるほどだ。

旅の情報収集
同じ宿で知り合った人と、フレンドリーになり、「ここは良かった!」
とか「これは注意したほうがいい」というようにいろんな旅の情報を手に入れる。
旅のベテランも多く時には、夜中(門限)まで話で盛り上がることもある。
他にも情報ノートや張り紙があり、いろんな情報が書かれていることもある。


旅に関するいろんな情報を入手しよう!


アットホームな雰囲気がいい

以上の文面から分かると思うが オーナーをはじめ
アットホームな感じなのだ。

インターネット コーヒーサービスなど
ゲストハウスにもよるがインターネットサービスを設けていることが多い
日本人経営のゲストハウスなら日本語入力も期待できる
有料ということが多い。また、朝はコーヒーをサービスするところもまれにある。

キッチンもあることが多い
一般の住宅のようなところも多いのが特徴
キッチンもあり スーパーで買物をして調理することもできる。
長期滞在者にはうれしい存在なのだ。


キッチンがあり自炊できるところもある


ちょっとしたホームスティ気分

一般の住宅(とかアパート)なので一般的な台湾の生活を感じる。
ちょっとしたホームスティ気分も味わえることが多いのだ。

個人旅行で泊まることが多い
(ツアーで泊まったり旅行会社で紹介されることはまずないだろう。)

台湾旅行をはじめ多くのガイドブックでも紹介されるのは稀である。
旅行会社で紹介されたりよほど特殊でない限りツアーで泊まることはないだろう。
バックパーカーなど個人旅行者が利用するのが一般的だ。

ドミトリーなどプライバシーがないこともある
ドミトリーはいうまでもないが共同生活だと思った方がいい。
個室でも、ホテルと比べ壁が薄いこともある。
夜は静かでビニール袋の音ですら響くこともあるのだ。
無理して気を使うこともないが、共同生活としてのモラルを守りたい。
ゲストハウスで
夜中に「うるさい」などでトラブルがあったという情報もある。


夜は静かにしよう


部屋が汚いなど!?

安いゲストハウスなら 部屋が汚いと思うこともある。

シャワー
ホテルや民宿でもそうだが安いところはシャワーのみということが多い。
また、安いゲストハウスだとそのシャワー室が汚くて抵抗を感じることがある。

安全性を確認しよう!
ゲストハウスに限ったことではないが
例えば火災が発生したときの非難ルート
他にも盗難など自分の経験から下手なホテルより
ゲストハウスの方が開放的で安心感があった。盗難の経験もない。
しかし 絶対安全とはいえないし
盗難や紛失があれば
同じ部屋に泊まっている人みんなが不快な思いをするのだ。

好き嫌いが大きい
見ているとゲストハウスやユースホステルは好きな人は大好きで
それを楽しみになんども泊まる人もいる。逆に嫌いな人は嫌いで絶対嫌だという。
特に神経質な人なら夜も眠れないということもあるようだ。

門限があることも多い
だいたい0時とか1時というように門限があり、それを過ぎると、鍵がしまる。
もっとも、チェックインと同時に鍵を渡されたり、裏口の経路を教えてくれたりする
ことも多いが、それ以降は静かにしなくてはいけないので、
門限を過ぎたら、布団の中にはいたい。


朝 外を眺める
(台北市内のとあるゲストハウスにて)



 






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07年9月に旅行
注意)経験とその後の調査からまとめました。
実際と状況が異なっていることもあります。
参考程度に自己責任での調査をしてください。