台湾旅行より

旅のはじめに

台北をはじめ、多くの旅行者が訪れる人気観光地「台湾」
宿にしろ食事にしろ、いろんなスタイルの旅を受け入れてくれる。
まずは、旅について思ったこと感じたことをまとめてみました。



空港にて いよいよ台湾へ向けて出発!









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台湾旅行


旅のスタイルは人それぞれ

台湾旅行に限ったことではないが、旅のスタイルは人それぞれである。
例えば
せっかくの旅行だから豪華な観光ホテルに泊まり、食事も高級料理店で台湾旅行のフルコース
安心だし、確実で安全なパックツアーやオプショナルツアーに参加
また、タクシーを貸し切っての観光を楽しむこともできる。
逆に
格安航空券やLCCの航空券を手配してバックパックを背負っての旅
ホテルは予約せず、現地でゲストハウスや安い旅館や民宿に泊まって
バスや鉄道の切符も個人で手配 台中や高雄、花蓮などを個人で訪れる旅もある。
どちらがいいかと言えばなんとも言えない
例えば 個人での旅ともなれば、体力も使うし時間も不正確
バスや鉄道の乗り換え時間に道に迷ったりと、ツアーと比べ非効率かもしれない。
何があっても個人で対処しなくてはいけない。
しかし、個人で歩くとガイドブックにはないような思わぬ発見もある。
現地の人との触れ合いもあり、そこに大きな感動に出会えることもあるのだ。
それが、台湾旅行の素晴らしい思い出になることもある。
また
ツアーに参加すると全てが計画的で、そのような感動に出会える可能性は低い。
しかしながら、熱帯の暑い台湾を歩くのは疲れるものである。
個人旅行なら下調べもしなくてはいけないし、当たりはずれもあるし 安全性の不安もあるだろうし
心身共に疲れ、人によっては具合が悪くなることもあろう。
ならばツアーに参加して
エアコンがきいた快適な車内で観光を楽しんだ方がいいとも思える。
いずれにせよそれぞれのメリットデメリットがあるもの。
お互い相互理解ができるような旅をしたい。

 
格安ゲストハウスのドミトリーからゆったりとしたホテルまでさまざま


いろんなスタイルの旅ができる。

ちなみによく聞く旅行方法が、
台湾のフリープランに参加(往復航空券+ホテルセットで原則として現地自由)
ツアーでありながらも個人旅行に近い。
また、LCC(格安航空会社)の影響もあるのか?航空券やホテルなどをバラで手配する方法
旅行会社でもフルチョイス型などといって手配に応じてくれることもあるが
インターネットで航空券やホテル予約、オプショナルツアーなどを手配できることもある。
個人旅行でありながらツアーに近い形もとれるのだ。
となると自分のオリジナルの旅が作れる
例えば
どうせホテルは泊まるだけ けど汚い宿は嫌だ。ということで
エコノミータイプの観光ホテル(日本でいえば1泊4,000〜6,000円クラスのビジネスホテル)
台湾旅行の最初は不安だから、初日は台北観光のオプショナルツアーに参加
あとは個人で自由にまわる。
食事は1回は豪華な台湾料理のクーポンを手配
あとは、屋台や一般の食堂に寄ってみたい。
というように自分のオリジナルティーな台湾旅行を作ることもできるのだ。
もちろん予算と相談してつくることもできる。

ちなみに
ホテルは
数万円はするような高級ホテルもあれば
千円ちょっとで泊まれるようなゲストハウスもある。
(ゲストハウスは旅行会社で紹介される可能性は低い、インターネット等で自分で調べたい)
食事も
万はするような高級料理もあれば屋台では百円しないような麺類
数百円で定食が食べられる安食堂もあるのだ。

台北や高雄などをを中心に台湾はいろんなスタイルの旅ができるのだ。


ちなみにオプショナルツアーについては以下をクリック

オプショナルツアーの魅力




観光バスでゆったりとした旅もいい
(花蓮にて)


ガイドブックでは見かけなかった市場
(個人で歩くと思わぬ発見や感動もある。 高雄にて)


旅の自己責任について

旅行会社とはトラブルや苦情は多いものなのだ。
とにかくいろんな苦情がある
例えば
後になってこんなに素晴らしいツアーがあったのに紹介されなかった
など
結果的には自己責任を問われることも多いのだ。
また
安さ追求型なのか?旅行会社によっては苦情になかなか応じてくれないこともあった。
心配なら多少高くても信頼できる会社を利用するのも手かもしれない。
また、個人旅行の場合は基本すべてが自己責任
例えば
天候の悪化や機材整備(機材不良?)などで
飛行機が欠航してその日に予約した宿に宿泊できない場合でも
宿側はしっかりとキャンセル料をとるだろう。
台風接近ときの旅行で
飛行機が飛ぶか、不安な思いをしたことがある。
処置の仕方などその点も念頭にいれておきたい。

お互いの相互理解
どこの国でも地域でも、それぞれ異なる文化や習慣というのがある。
自分の経験から台湾の人は全体的に親日的で、良くしてくれたし
習慣の違いで困ることはあまりなかった。しかし、自分の旅行経験から
習慣の違いで悪く思ったり誤解を招くこともある。
例えば
韓国の人は物事をストレートに言う。
「食べるの遅いね」「目かなり悪いのね」・・・
イタリアの人は表現豊か=バカにしてるように思える。
というようなことがある。
多かれ少なかれ台湾でも(日本でも)そういった誤解はあろう。
また
いずれにせよ おおらかな気持ちでいたい。
と思った。
政治の事で不快な思いをすることもあるので言論には注意したい。


自分にあった旅をしよう!
いろんなスタイルを楽しめる台湾、何よりも自分にあった旅をしたいもの
いろんな情報を集めてみたい。

本ホームページでもなるべくいろんな人のニーズに応えられるように
まとめてみました。

素晴らしい旅ができることを祈ります。





みんなそれぞれの旅に出る。
(桃園国際空港にて)











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07年9月の経験とその後調査によるものです。
主観的な部分もありますし
実際と異なるものや、状況が変化していることも考えられます。
参考程度に自己責任のもとで調査をお願いします。