台湾鉄道旅行より 復興号「準急」
準急的な存在である「復興号」本数は少ない。
台北から花蓮や台中、台南に高雄と走っているが本数は少ない
台北~高雄まで7時間近くかかる。


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復興号が入線
(台南駅から乗車した)












復興号に乗るのに
復興号の乗りかた早さ

乗り方は自強号などと変わらない台湾鉄道旅行方法を参考にしてください。
運賃は台北から高雄まで新幹線が1490元(一般車「日本でいう普通指定席」)
自強号(特急)が845元 復興号は532元である。
ただし、新幹線なら2時間前後
自強号なら4~5時間程度に対し
復興号なら6~7時間程度かかるようだ。
本数も少ないし時間的な問題からあまり利用することはないと思う。


復興号はこのような車両を使っていた

車内設備

復興号は、新幹線や自強号と同様、全席指定で、リクライニングシートであった。
その他、湯冷ましの水、トイレなど自強号と変わらなかった。
車内販売もあると聞いたが、見つけることはできなかった。


復興号の車内
(台湾鉄道旅行より)

古い車両を使っていた

自分の乗った復興号は古い車両を使っていた。
ただ、古い車両とはいえリクライニングシートだし揺れも少なく
特に抵抗を感じることはなかったが、驚いたのは扉を開けっ放しにして走っていたことだ。
手動扉なのだろう。
新幹線はもちろん、自強号と莒光号は全て自動扉だった。



扉はあけっぱなし(手動扉?)

このようなときに利用した
ちょっとした移動

一般の旅行者が復興号を利用することはあまりなさそうだが
停車駅も多いしちょっとした移動に利用するには便利
例えば
台北駅から九分の最寄駅にあたる瑞芳駅までなら
自強号で33分に対し復興号は35分とほとんど変わらないこともあった。
自強号が満席で復興号が空席ということもありうる。
他にも
台南から高雄など40分ちょっとで着いた。
逆に
台北から高雄という長距離移動はかなり時間がかかるので
利用することはなかった。


風景を楽しむ

本数は少ない

07年9月現在、台北から高雄へ行く復興号の本数は1日3本ほどだった。
自強号が19本ほど莒光号が12本ほどと思うと本数は少なく
そういったことからやっぱり、あまり乗る機会はないと思う。


夕方 高雄駅に到着











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07年9月の経験と調査によるものです。
実際と異なるものや、状況が変化していることも考えられます。
旅行会社などへリンクしていろいろ調べてください。